2006/09/05 - 2006/09/06
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コオロギ庵さん
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松尾芭蕉の奥の細道をたどっている。
ここ何年か。
今回は、山形県酒田・鶴岡・羽黒山。
コオロギ庵>>http://koorogi-an.com/i
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
-
東京駅。
まずは新潟へ向かう。
新潟にはムーンライトえちごという夜行列車でしか行ったことがない。
初新幹線!
どきどき。 -
キオスクで買ったお弁当。
列車旅に洋食って!?
いや、これ美味しいのよ〜。
JRの関東の駅では買えるはず!! -
新潟駅到着!
新潟、好き!!
雪いっぱいだし。
米も美味しいし。
信濃川は日本一長いし!
新幹線。。寒かった(><。)
これから山鹿へ向かいます! -
新潟らしい田んぼ田んぼ田んぼ田んぼな風景。
ああ、米が食べたい。 -
村上を過ぎたあたり。
静かだけど激しい海。
おばあさんが、何か拾ってた。
日々の生活の中で、こういう風景を、ふと思い出すときがある。 -
酒田駅到着!
8年ぶり。
懐かしいな。
椎名誠さんの林間学校に参加したのだ。
8年前は。 -
レンタサイクルで町を回る。
なんと、レンタル料、ただ!!
いいの?いいの?
嵐山は600円も取るよ。 -
奥の細道の面影が色濃く残る町。
いたるところに、史跡がある。
駅でもらった観光地図がデカイ。
自転車乗りながら見るのが難しい。
あんまり人がいない。
静かな平日の酒田の町。 -
暑き日を 海に入れたり 最上川
芭蕉が日本海を見ながら読んだ句。
でか!!
って感じだろかね。
奥の細道、太平洋側から奥羽山脈を越え、やっと日本海に辿り着いた芭蕉。
ひと段落して、ほっとしているのか、まだまだ長い道のりを思ってゾッとしているのか? -
レンタサイクル、観光用って書いてる!
どうりでみんながチラチラこちらを見るわけだ。 -
暑き日を 海に入れたり 最上川
芭蕉が日本海を見ながら読んだ句。
でか!!
って感じだろかね。
奥の細道、太平洋側から奥羽山脈を越え、やっと日本海に辿り着いた芭蕉。
ひと段落して、ほっとしているのか、まだまだ長い道のりを思ってゾッとしているのか? -
最上川。
夏も終わり、ひんやり寒い。
曇ってるし。
川だけど河口だから海の匂いがする。
そんな日本海の町が好きだ! -
8年前に行ったラーメン屋。
冷やし中華を食べた。
ちょうど、PL学園VS横浜の高校野球の試合をやってた。
そう!松坂が投げていた。
もう、メジャーに行くって。
がんばれ! -
庄内米の味噌焼きおにぎり。
うま〜〜〜〜い。
あま〜〜〜〜い。
鶴岡から羽黒山へ向かう途中のバスで食べた。
風景そっちのけで食べた。 -
青気持ちい庄内平野。
-
だだ茶豆アイス。
これもうま〜〜〜〜い!
香ばしい。 -
いざ、羽黒山へ!
羽黒山を含む出羽三山へ詣でることが、奥の細道の目的のひとつだったそうな。
私は山の神様というよりは芭蕉詣でなり。
鳥居付近のおばさん修験者が100人くらいいた。
年1回の女修験道なんだって。
がんばって登ってね。 -
鳥居をくぐったら、いきなり雰囲気が変わった。
空気が澄んでいる。
霊験あらたかな、神聖な空気になった。
ジーンズで来たけどいいの?
罰当たりめ! -
罰が当たりませんように!
-
国宝羽黒山五重塔!
白木がおどろおどろしい。
骸骨を見ているような、そんな感じ。
鳥居をくぐったら、ほんとに神の領域なんですね。 -
ありがたや。
-
羽黒山登山道途中のお茶屋さんからの風景。
庄内平野が一望できる! -
お茶屋さんで食べた『力餅抹茶セット』700円。
本当につきたてのお餅!
素朴な味がして、旨い。
ここのおかみさんも、涼しげで温かい人。
風景・お餅・人。
すべてが癒してくれる。
登山道はまだまだ。 -
見よ!このどこまでも続く登山道。
しかもまっすぐ。
今までいろんな石段を登ってきたけど、ここのは精神的にきつい。
だって、こんなにまっすぐなもんで。 -
振り返って見たら、もうこんなにも登ったのに。
遥か下のほうで、夫婦がのんびり登っている。
私はガツガツ登った。 -
頂上到着!
芭蕉!!!
着ましたぜ。
雲の峯幾つ崩て月の山
ありがたや。ありがたや。 -
鶴岡の町。
羽黒山を下山した芭蕉は、ここから船に乗り酒田へ下った。
今はただのどぶ川。
鶴岡は芭蕉というより、藤沢周平でにぎわっていた。
といっても平日だから、人の気配はあまりなかったけど。 -
鶴岡のミスタードーナツへ行った。
『スタンプカード作りますか?』
東北でしか使えないらしい。
『すみません、いりません。』
こうして芭蕉奥の細道酒田鶴岡の旅は終わった。
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