2007/01/19 - 2007/01/19
1219位(同エリア1617件中)
じんままさん
六本木でランチです。
今回はいつもとは違う新しい(新しくなる)六本木を歩きました。
-
六本木の新しい名所、東京ミッドタウンが建設中です。
うわさでは聞いていましたが、見るのは初めて。 -
2005年3月頃から建設が始まり、2007年3月30日にGRANDOPENの予定です。
詳しくは食事のあとに。 -
東京ミッドタウンにも興味ありますが、まずは目的の韓国宮中料理です。
お店の名前は看板のとおり、「無窮花」(むぐんふぁ)です。
六本木駅から外苑東通りを歩き、ちょっと入ったところにあります。 -
お店の入り口はちょっと狭苦しい感じがしたのですが、中の雰囲気はとても素敵でした。
白磁の飾り物が韓国らしいです。 -
開店と同時に入ったので、店内にはまだ他のお客さんはいません。
今のうちに、ということで、皆カメラを持って店内中を撮影しまくりました。
お店の方、ごめんなさい。
きっと怪しいおばさま集団だと思われたでしょうね。 -
以前からこのお店は候補に挙げられていたのですが、いままで来る機会がありませんでした。
今回はたまたま、チャングムの完全版が放映されることになったのをきっかけに来ることがきまりました。
おばさま6人中4人がチャングムの大ファンなのです。 -
料理に関する本も並べられていました。
-
-
お店の名前の「無窮花」は韓国の国花です。
日本ではむくげの花のことだそうです。 -
-
-
ハン尚宮さま(ヤンミギョンさん)のポスターを見つけました。なんだかうれしい。
-
-
-
-
韓国ビールで乾杯です。
韓国ではビールはメッジュ(麦酒)と呼ばれ、焼酎とならぶ大衆的なお酒だそうです。
Hiteビールは苦味が少なく、口当たりがとてもよかったです。色も日本のビールよりも薄くて、ジンジャーエールみたいでした。
ビールが苦手な人でも大丈夫かも。
飲兵衛の私達は、「水みたい。4.5%ないよね。」などと物足りない感じはしましたが、、、 -
かぼちゃのお粥です。
お粥といっても米が入っているのではなく、かぼちゃのスープの濃いものです。
あかちゃんの離乳食の食感ですが、お味はとてもよいです。 -
ひとりずつのトレーも白磁です。
-
九節板
クレープに海の幸、山の幸をくるんでいただきます。優雅で上品な味は韓国料理の真髄を感じさせます。
-
コチジャンの辛さが美味しさをひきたてます。
-
鶏の韓国風唐揚
コチュジャンベースの特製タレに唐揚をからませたもの。茄子との彩りもきれいです。
-
パジョン(ちぢみ)
たっぷりあさつきの上にはカキをトッピング。周りはカリッと中はふんわり。 -
大根のキムチです。
美味しいけど、たくさんは食べられない。
できれば白菜キムチが食べたかった。 -
白濁スープ。
たぶん牛肉でだしをとったのだと思います。
これはちょっと苦手でした。 -
石焼ビビンバです。
これは絶品。
牛味噌とコチジャンを混ぜて食べます。
私はコチジャンを入れすぎてしまいましたが、牛味噌をたっぷり入れた人が正解!だったようです。 -
デザートはゆずのシャーベットです。
辛いものを食べたあとにぴったりです。
一人前3500円。
ごちそうさまでした。 -
東京ミッドタウンに戻ってきました。
ちょっと違う角度からの撮影です。 -
東京ミッドタウンは、防衛庁跡地再開発で建てられました。近くに、先に出来た六本木ヒルズに対抗するかのように大きい総合施設になりそうです。
-
最寄の駅は地下鉄六本木、乃木坂からも近いです。
地下5階、地上54階、六本木ヒルズや都庁を追い抜く高さになる予定だとか。 -
オフィス、レジデンス、メディカルセンター、ショップ、レストラン、ホテル、美術館、ホール、公園など。
一つの大きな街になります。
特に、サントリー美術館が移転してくるということで、
近くに開館したばかりの国立新美術館と、森美術館、サントリー美術館で、「六本木アートトライアングル」が作られることとなります。芸術の街六本木。 -
先ごろオープンした国立新美術館です。
この日はオープンの2日前です。ですから中へは入れず、外から見ただけです。 -
黒川紀章設計の建物。
外観は、前面を覆うガラスカーテンウォールが、波のようにうねる美しい曲線を描いています。 -
次回はぜひ入館したいです。
-
美術館のとなりには、政策研究院大学院大学という学校がありました。
こちらも新しい建物のようです。
記憶は定かではありませんが、以前は新宿区のほうにあった学校ではないかと思います。 -
国立新美術館前から、アートトライアングルの一角、森美術館がある六本木ヒルズが見えます。
-
新しい六本木の中に、古いお店を見つけました。
「おいしいコーヒーがはいりました」という看板につられて入ったお店。
マスターがひとりで切り盛りしている様子がとても好感がもてました。
看板どおり、おいしいコーヒーを頂きました。 -
店内はとても落ち着いた感じで、カウンターには常連さんがいらしたようです。一見さんの私達にもとても気を使ってくださり、次に六本木に来たときにも必ず寄りますっていう気持ちになりました。
帰りにはお店の外まで出てきて見送ってくださいました。
国立新美術館の近くです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- ジュリままさん 2007/02/08 11:54:14
- ハン・サングン!
- 六本木とは不釣合い(ごめんなさい!)というか
なんの繋がりもないポスター出演に受けました!
ジュリまま
- じんままさん からの返信 2007/02/09 21:59:36
- RE: ハン・サングン!
- ミーハーの私は喜んで(?)写真を撮りましたが、言われてみれば、六本木でハン・サングンさまはホントに不釣合いです!
-
- 義臣さん 2007/01/23 10:51:42
- 美術館
- 新しく出来た美術館へ早く行って見たい。
せっかちな私(笑)
- じんままさん からの返信 2007/01/23 23:20:41
- RE: 美術館
- 私もまだ入館してないのです。
美術館は21日オープンでしたよね。私たちが行ったのは19日。オープン直前でした。
3月にまた来ようということになりました。
写真だけでまだコメントも書いていないのに見てくださってありがとうございます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
六本木(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
37