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ボホール島から見たセブ島とバンカーボート<br /><br /><br /><br />妻と職場の後輩のY氏・?氏と4人でフィリピン・ボホール島へダイビング旅行に行ってきました。<br /><br />ホテル:パシフィックセブリゾート(朝・夕食付)<br />     ボホールビーチクラブ(朝・夕食付)<br /><br /> 初日と最終日にマクタン島のパシフィックセブリゾートへ泊まりました。部屋は合宿所といった感じで、お世辞にも綺麗な部屋ではなく、エアコンの音もうるさかったです。新しい建物は恐らく綺麗。サンミゲルビール350ml1本200ペソ(約400円)。<br /> 中2泊はパングラオ島のボホールビーチクラブへ泊まりました。ここは綺麗で、入りませんでしたがプールがありました。フィリピンの富裕層らしき学生たちが大勢来ていて賑やかでした。エアコンも静か。ただ売店・部屋の冷蔵庫がないのが唯一の難点。食事もまぁまぁ美味しかったです。サンミゲルビール(レストランで)350ml1本55ペソ(約110円)。安い!<br /> また、朝食などで飲めるマンゴージュースは絶品!!!あんなに美味しいマンゴージュースは初めてでした。<br /><br />ダイビング:パシフィックセブダイバーズ<br /><br /> パシフィックセブリゾートの中にあるサービスのボホール支店。ボホールビーチクラブの隣にあります。ガイドは基本的にフィリピン人。片言ですが日本語でブリーフィングをしてくれます。<br /><br /><br />2日<br /> 朝4時出発。7時に成田空港へ到着。<br /> 4人で安着祝い。朝からの生ビールは幸せ。<br /> 時間にルーズというフィリピン航空でしたが、ON TIMEで離陸。約4時間後にマニラ国際空港へ到着。ここで国内線へトランジットするわけですが、マニラで乗り換え経験のある諸先輩方から聞いた噂では何かにつけては現金を要求してくると脅かされていたので、飛行機の中でしっかり予習していたため、すんなり乗り換えできました。夕刻、無事にホテルへ到着。翌日朝が早いため食事をして早々に就寝。<br /><br />3日<br /> 4時起床。5時にホテルを出発。1時間ほどしてジェット船乗り場へ到着。搭乗手続きがかなり面倒。着後ダイビングがあるのにすでにクタクタ。約3時間ほどでボホール島へ到着。お迎えの車でダイビングショップへ。手続きを済ませたら、海に向かうとのこと。(ここで前日メッシュバックと荷物は別にして、水着を着て来てくださいという意味がわかりました。)カメラのセッティングをして海へ・・・<br />1本目・・・パングラオ島 hoyohoy<br />2本目・・・パングラオ島 ボホールビーチクラブ前<br />普段潜りなれている伊豆のそれに匹敵するぐらいの透明度の悪さでびっくりしました。ここではマクロでクマノミを撮影。<br />ダイビング終了後ホテルにチェックイン。シャワーを浴びて、皆でビール探し。売店も無くしょうがないのでレストランで飲みました。しかし1本で55ペソ(約110円)あまりに安いので空腹で飲みすぎ。撃沈。<br /><br />4日<br /> 3本ともバリカサグ周辺で潜りました。透明度は良好です。<br />バラクーダは見れませんでしたが、珊瑚が綺麗で、ハナダイとかがとても綺麗でした。う〜ん、バラクーダ見たかった、特に黄金のバラクーダ。残念。こういう時もあります。<br /> ホテルへ戻り昨日と同じ場所でまた宴会。しかし後輩のI氏がホテルのすぐ傍に売店発見!1Lのビールが60ペソ(約120円)あまりの安さに買いこんで、部屋のテラスで再び宴会。就寝。<br /><注意><br /> ボートへあがるとお土産売りのオバチャン達が勝手に乗っています。買え買えうるさいから、買う気の無い人はハッキリと断りましょう。しつこいです。僕は「あっち行け!うるさい!」と強い口調で言ったら誰も寄ってきませんでした。ちなみに後輩のY氏は500ペソで携帯のストラップみたいなものを買わされました。<br /><br />5日<br /> 今日はダイビング最終日です。帰りに、船やバスで行きの行程を戻るのはかなり面倒なので、ボホール島からセブまでボートで潜りながら帰るというプランに変更しました。(もちろん別料金)ずっと一緒だったK兄も一緒です。ちなみに追加料金は170ドルです。(高い)<br /> フィリピンのビール代と日本のビール代で比較すると、10万円近い追加料金を払ったことになります。<br /> そんなことはどうでもよくて、肝心なダイビングは午前中はカビラオ島周辺で2本潜りました。透明度もまぁまぁ良かったです。後は特にコメントなし。<br /> 午後はボートで移動してヒルトゥガン島でダイビング。ツバメウオの群れが見れました。透明度はイマイチ。<br />3時頃ホテルへ到着。器材を洗い、干して帰る準備をして夕食へ。最終日ということで、浴びるほど飲んでしまいました。途中後輩たちは生ライブに参加して盛り上がっていました。記憶が曖昧の中就寝。<br /><br />6日<br />帰りは直行便で無事に帰国しました。<br /><br /><br /> お土産は、ホテルの外へ出る気にはなれなかったので、すべて空港で済ませました。7Dの乾燥マンゴーがお勧めです。サイパン等でも良く見かけるあれです。他はお世辞にも美味しいと言えるものはありませんでした。<br /><br /><br />とにかくクマノミが好きという方には、フィリピンはお勧めです。

ボホールダイビング旅行

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2006/09/02 - 2006/09/06

336位(同エリア419件中)

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7

だいきち

だいきちさん

ボホール島から見たセブ島とバンカーボート



妻と職場の後輩のY氏・?氏と4人でフィリピン・ボホール島へダイビング旅行に行ってきました。

ホテル:パシフィックセブリゾート(朝・夕食付)
     ボホールビーチクラブ(朝・夕食付)

 初日と最終日にマクタン島のパシフィックセブリゾートへ泊まりました。部屋は合宿所といった感じで、お世辞にも綺麗な部屋ではなく、エアコンの音もうるさかったです。新しい建物は恐らく綺麗。サンミゲルビール350ml1本200ペソ(約400円)。
 中2泊はパングラオ島のボホールビーチクラブへ泊まりました。ここは綺麗で、入りませんでしたがプールがありました。フィリピンの富裕層らしき学生たちが大勢来ていて賑やかでした。エアコンも静か。ただ売店・部屋の冷蔵庫がないのが唯一の難点。食事もまぁまぁ美味しかったです。サンミゲルビール(レストランで)350ml1本55ペソ(約110円)。安い!
 また、朝食などで飲めるマンゴージュースは絶品!!!あんなに美味しいマンゴージュースは初めてでした。

ダイビング:パシフィックセブダイバーズ

 パシフィックセブリゾートの中にあるサービスのボホール支店。ボホールビーチクラブの隣にあります。ガイドは基本的にフィリピン人。片言ですが日本語でブリーフィングをしてくれます。


2日
 朝4時出発。7時に成田空港へ到着。
 4人で安着祝い。朝からの生ビールは幸せ。
 時間にルーズというフィリピン航空でしたが、ON TIMEで離陸。約4時間後にマニラ国際空港へ到着。ここで国内線へトランジットするわけですが、マニラで乗り換え経験のある諸先輩方から聞いた噂では何かにつけては現金を要求してくると脅かされていたので、飛行機の中でしっかり予習していたため、すんなり乗り換えできました。夕刻、無事にホテルへ到着。翌日朝が早いため食事をして早々に就寝。

3日
 4時起床。5時にホテルを出発。1時間ほどしてジェット船乗り場へ到着。搭乗手続きがかなり面倒。着後ダイビングがあるのにすでにクタクタ。約3時間ほどでボホール島へ到着。お迎えの車でダイビングショップへ。手続きを済ませたら、海に向かうとのこと。(ここで前日メッシュバックと荷物は別にして、水着を着て来てくださいという意味がわかりました。)カメラのセッティングをして海へ・・・
1本目・・・パングラオ島 hoyohoy
2本目・・・パングラオ島 ボホールビーチクラブ前
普段潜りなれている伊豆のそれに匹敵するぐらいの透明度の悪さでびっくりしました。ここではマクロでクマノミを撮影。
ダイビング終了後ホテルにチェックイン。シャワーを浴びて、皆でビール探し。売店も無くしょうがないのでレストランで飲みました。しかし1本で55ペソ(約110円)あまりに安いので空腹で飲みすぎ。撃沈。

4日
 3本ともバリカサグ周辺で潜りました。透明度は良好です。
バラクーダは見れませんでしたが、珊瑚が綺麗で、ハナダイとかがとても綺麗でした。う〜ん、バラクーダ見たかった、特に黄金のバラクーダ。残念。こういう時もあります。
 ホテルへ戻り昨日と同じ場所でまた宴会。しかし後輩のI氏がホテルのすぐ傍に売店発見!1Lのビールが60ペソ(約120円)あまりの安さに買いこんで、部屋のテラスで再び宴会。就寝。
<注意>
 ボートへあがるとお土産売りのオバチャン達が勝手に乗っています。買え買えうるさいから、買う気の無い人はハッキリと断りましょう。しつこいです。僕は「あっち行け!うるさい!」と強い口調で言ったら誰も寄ってきませんでした。ちなみに後輩のY氏は500ペソで携帯のストラップみたいなものを買わされました。

5日
 今日はダイビング最終日です。帰りに、船やバスで行きの行程を戻るのはかなり面倒なので、ボホール島からセブまでボートで潜りながら帰るというプランに変更しました。(もちろん別料金)ずっと一緒だったK兄も一緒です。ちなみに追加料金は170ドルです。(高い)
 フィリピンのビール代と日本のビール代で比較すると、10万円近い追加料金を払ったことになります。
 そんなことはどうでもよくて、肝心なダイビングは午前中はカビラオ島周辺で2本潜りました。透明度もまぁまぁ良かったです。後は特にコメントなし。
 午後はボートで移動してヒルトゥガン島でダイビング。ツバメウオの群れが見れました。透明度はイマイチ。
3時頃ホテルへ到着。器材を洗い、干して帰る準備をして夕食へ。最終日ということで、浴びるほど飲んでしまいました。途中後輩たちは生ライブに参加して盛り上がっていました。記憶が曖昧の中就寝。

6日
帰りは直行便で無事に帰国しました。


 お土産は、ホテルの外へ出る気にはなれなかったので、すべて空港で済ませました。7Dの乾燥マンゴーがお勧めです。サイパン等でも良く見かけるあれです。他はお世辞にも美味しいと言えるものはありませんでした。


とにかくクマノミが好きという方には、フィリピンはお勧めです。

同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
フィリピン航空
  • ボホールビーチクラブ前のビーチ。<br />ちょうど引潮です。<br />もう少し天気が良ければ・・・

    ボホールビーチクラブ前のビーチ。
    ちょうど引潮です。
    もう少し天気が良ければ・・・

  • ボホールビーチクラブの部屋から。<br />左右に見える建物がレストランです。<br />右側は連日学生が貸切で左側のレストランへ行きました。ダイビング後の宴会も。

    ボホールビーチクラブの部屋から。
    左右に見える建物がレストランです。
    右側は連日学生が貸切で左側のレストランへ行きました。ダイビング後の宴会も。

  • ボホールビーチクラブ前のポイントにて。<br />マクロでカクレクマノミを撮りました。

    ボホールビーチクラブ前のポイントにて。
    マクロでカクレクマノミを撮りました。

  • バリカサグにて。<br />セジロクマノミ。ワイド。

    バリカサグにて。
    セジロクマノミ。ワイド。

  • バリカサグ。<br />ハナビラクマノミ。ワイド。

    バリカサグ。
    ハナビラクマノミ。ワイド。

  • バリカサグ。<br />ピンとはイマイチ。気持ちい青色です。<br />イメージだけしてください。

    バリカサグ。
    ピンとはイマイチ。気持ちい青色です。
    イメージだけしてください。

  • ヒルトゥガン。<br />ツバメウオ。透明度はイマイチ。

    ヒルトゥガン。
    ツバメウオ。透明度はイマイチ。

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