2002/07/05 - 2002/07/07
458位(同エリア529件中)
シベックさん
’02年7月、仙台で同期会があり車で寄り道をしながら行ってきました。その2回目仙台・松島編です。
初日は名古屋から新潟へ。新潟で1泊し翌日磐越自動車道を途中下車。五色沼、桧原湖に寄り道。
夕方仙台に到着しました。夜は一年ぶりで皆と会食。
翌日は松島あたりを散策し、久し振りに旧交を温めました。
写真は松島に浮かぶ小島。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
-
仙台城址
伊達政宗の銅像は仙台市内を見守っていました。
昨夜は1回目の飲み会でした。
今日はバラバラで泊まっている宿から、仙台駅西のデッキに集合。
宮城定期観光バスで松島方面に向かいました。
コースは駅前〜塩竈神社〜遊覧船で松島湾〜
松島海岸(昼食)瑞巌寺〜仙台城址〜仙台駅前。
夜は二度目の会食の予定。 -
塩竈(しおがま)神社
最初の見学は塩竈神社。
小雨の中を石の鳥居をくぐって本殿に向かいました。
神社は、平安時代初期に祭られたそうで、社殿には左右に拝殿があり、
左宮に武甕槌神(たけみかづちのかみ)、
右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)が祀られていました。 -
塩釜神社
全国にある塩釜神社の総本山。正確には鹽竈(しおがま)神社と書きます。
境内にある鹽竈(しおがま)桜は珍らしい桜の木で、ハ重咲きの花の中心に、三枚の細い小葉が混じることで珍重され、シンボルになっています。
この花の鹽竈桜メダルと、お札を入手しました。 -
塩釜神社山門
鹽竈(しおがま)神社の山門。
立派な山門です。
山門東の石の階段から見上げています。 -
石の階段
45度もありそうな正面の階段。
転げ落ちそうです。
下には石造の大鳥居がデンと建っていました。
鹽竈神社HP
http://www.shiogamajinja.jp/ -
北からの参道
お参りも済んでバスの駐車場に向かいます。
雨は降ったり止んだりの梅雨空。 -
松島へ・・
何度か来ていますが、いつ見ても絶景です。
雨のそぼ降る梅雨時の松島にも、趣があります。
パンフ転載 -
穴あき小島(鐘島)
波静かで梅雨の小雨に煙っていました。
海上に突き出た島や岩は奇妙でユーモラスなものが多く、それぞれに名前が付けられてていました。
大小260余りの松の小島や岩は、古くから安芸の宮島、丹後の天の橋立と並び”日本三景"に数えられています。 -
小島のアップ
アップするとこんな感じです。
面白い姿の島が沢山あります。
岩だけの島。木の生えた島などなど・・
名を聞いて、その時はフムフムと頷いたのでしたが、
名前は忘れました。
後日、名前が判明。'07.1.23
いならはんさん、よしぴぃーさんから鐘島であることを教えていただきました。その節はどうもありがとうございました。
大波が岩の穴に打ちよせると、鐘を撞いたような音がすることから、この名前が付いたのだそうです。 -
遊覧船
乗った船はこの船。
松島の島巡りは、塩釜港からのイカメシイ造りの
観光船でした。 -
松島海岸
松島湾は外海から隔てられ、静かでした。
遊覧船の終点は瑞巌寺にほど近い松島海岸。
その傍の食事処で海鮮料理の昼食たべ、
土産物を物色。 -
遊覧船だまり
静かな海。
土産物やは海産物でいっぱいでした。
珍しいものでは、ホヤ。 -
瑞巌寺
杉並木の参道。みんなが揃ったところで、瑞巌寺に詣でました。歩いて約10分で本堂に到着。この寺は天長5年(828年)慈覚大師円仁により創建されたそうですが、正確な記録はないようです。伽藍は江戸時代の初め(1604年)伊達改宗が、熊野の桧、杉、棒の良材を使い、京都・根来の名工を集め、5年がかりで建立したそうです。 -
夜のプライベートタイム
飲んで歌って・・
夜は更けていきました。 -
プライベートショット
縮小版・・雰囲気はコンナカンジ。 -
伊達政宗像
正宗殿は仙台市内や太平洋を睨みつけていました。
さて、今回の会も無事に終わり、仙台駅前で再会を誓って別れました。
今夜は仙台にもう一泊し明日からは又、道草しながら帰路につきます。予定では蔵王です。
( ?に続きます。)
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