2007/01/13 - 2007/01/14
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enyasuさん
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長春へはグルメ旅行となりました。
1月13日(土)
08:00 瀋陽→長春をバスで4時間の移動。
12:00 到着後は昼夜友人達と歓談、食事、足裏へ。
食事について
昼食:人気レストラン“食間”。
夕食:高級焼肉店。カルビ焼き(写真)は最高でした。
21:30過ぎには夜行寝台列車に乗り延吉へ。
1月14日(日)
06:00 延吉着。8時間の移動、小旅行の終了です。
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13日(土)早朝ホテルをチェックアウト。
07:15頃長距離バスターミナル着。受付の人に長春行きのバスの時刻を聞くと8:00発(83元)があるとのこと。チケット購入。
08:00出発 乗車時に水をもらう。バスはトイレ付きのようだ。バスの中では前日の疲れもありほとんど寝ていた。休憩1回。休憩所で昨年の夏延吉で日本語を教えたKさんに電話。“長春についたらいっしょに焼肉食べよう!” -
12:00過ぎ 長春駅から徒歩数分の所にあるバスターミナルに到着。約束したKさんはまだ来てませんでした。
待っている間ターミナル内をうろうろ。“普通語を話そう!”等という赤い垂れ幕があり、長春ではいったいどんな言葉を話すんだろうかと考えたりしました。館内には1月28日開幕の冬季アジア大会に向けての準備なのか英語の放送が流れていました。
Kさんから遅れるという連絡が入り、前回の長春訪問で知り合った朴さんに連絡してみることにしました。朴さんは“今どこ?すぐ迎えに行くから”
ということで昼食にKさんとその友達、そして朴さんと4人で食事することになりました。
12:50頃 バスターミナルを出発 -
左から
Kさんは長春の大学生。図們出身朝鮮族です。となりの彼女は陳さんは同じクラスの延吉出身の漢族です。
当初私が焼肉をみんなにおごる予定でしたが、朴さんがご馳走してくれました。このレストラン延吉にはないとてもおしゃれなお店でした。 -
私が注文したのは東坡肉
〜東坡肉誕生秘話〜
今から約千年前、蘇の政治家であり、高名な詩人、書家である東坡。彼が杭州の地方長官を務めていたときのこと。東坡は客人をもてなすため、豚のスネ肉を料理しようと鍋に入れておいた。
ところが、書に没頭して筆を重ねているうち、いつしか3日の晩が過ぎ、4日めにふと気ががついて鍋を見てみると、豚肉がすっかり水を吸い、膨らんでしまっている。捨てようかと思ったが、これに味付けして食べてみると、脂肪が抜け、とろけるような豚肉の美味。これを客人にもてなしたことから『東坡肉』が生まれたといわれている。
日本橋古樹軒のHPより -
昼食後は予約していた列車の切符を受け取りに知人の旅行会社へ。大連で知り合いになった私と一文字違いの漢族の女性に事前に頼んでいたのでした。土曜日で休みであった彼女とは会えませんでしたが、無事にチケットを確保。本当に助かりました。謝謝!
Kさん達とはここでお別れです。郊外にある大学のキャンパスから1時間かけて会いに来てくれたのでした。辛苦了!日本語頑張ってね〜。
その後、朴さんとは本格的な足裏に行きました(14:30〜17:40)
そして・・・ -
長春の美食街にある高級焼肉店へ
大唐食代(三号店)
住所:長春市建設街998号
電話:8851−9999、8850−7777
※本店は吉林市にあります
その他店舗の情報
本店
住所:吉林市解放中路7号(大東門広場東側)
電話:242−2222
二号店
住所:吉林市解放東路89(匯通名苑)
電話:259−9999 -
酸味の利いたサラダ
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キムチもおいしかったです。
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骨付きカルビも最高!
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野菜にお肉やにんにくのスライスをはさんで食べました。
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食事を御馳走してくれたのは朴さん(左)。娘さんが今年大学受験だそうです。貿易会社を経営していて韓国によく出張しているそうです。当日はとても忙しい中、私の長春訪問を歓迎、接待までして頂きました。
朴さんからは吉林省で子供に教育を受けさせるなら優秀な先生の多い“長春”だとアドバイスして頂きました。朴さん自身数年前娘さんの教育の為、吉林市から長春に引越ししてきたそうです。
長春かぁ・・・
19:20頃まで焼肉を食べたあと長春駅まで送ってもらいました。朴さんご馳走様でした。 -
長春駅
朴さんとお別れしたのは19:30。出発まで2時間近くありました。そこでサウナでゆっくりしようと思い駅周辺を歩きました。駅周辺はごみごみとした薄暗い道が多く、何度も旅社(宿泊施設)への誘いを受けました。10分後ようやく入場料10元のサウナ発見、入場。
シャワーを浴び湯船に入ろうとしましたが、あまり清潔ではないようなのでパス。そして、服を着替え休憩室(50席はある大広間)へ。お客さんは5人ぐらいしかいなかったでしょうか?横になろうとすると女性服務員2人が“そこではないですよ。こっちです”と大広間の横にある別館?へ誘導。
その別館に入った瞬間、後方で鍵をかける音。何で?さらにすぐ入り口近くの部屋に通され入ると私を遮るようにキーロック?ホテルの部屋?えええ、なんか危ない。服務員が“マッサージでしょ200元で・・・”
『違う違う少し休憩するだけ、早くドア開けてよ!』と説明しながら服務員の横に割り込み部屋のロックを解除。何とか部屋の外に出る。しかしまだ別館入り口の鍵がある。その前にはもう一人の服務員が立っている。私は開けてもらえないとまずいのでちょっと大きな声で『休憩休憩。先に休憩。早く開けてよ!』。女性服務員はしかたなく鍵を開ける・・・
その後、人のいない暗い大広間で他のお客さんに声を掛け続ける服務員を観察したあと、洗い場に戻りシャワーを浴び服を着替えました。
駅近くの安いサウナはこんな所が多いのでしょうか?少し怖くなりながら長春駅へと戻りました。 -
長春駅構内
21:30過ぎ 長春出発
寝台の中ではやはりよく眠られませんでしたが、翌週の日本一時帰国の日程を考えながら就寝。消灯は吉林市で多くの乗客が乗車してくる為なのか23時頃でした。
14日(日)
06:00頃 延吉着
今回の瀋陽、長春小旅行では、在瀋陽日本国総領事館にて多くの邦人の方とお会いすることができ、また長春では中国に来てから知り合いになった方から熱烈な歓待を受けました。
いつも思うのですが、私も延吉に来られる方を歓迎する気持ちを持ちながら一つ一つの出会いを大切にしたいと思いました。
瀋陽、長春小旅行の旅行記これで終了です。
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