2007/01/14 - 2007/01/14
1140位(同エリア1492件中)
ミシマさん
幼稚園年中の次男にせがまれて、三島市立公園「楽寿園」に行ってきました。
入園料は、大人¥300−、子供¥50−ですが、三島市民には毎年無料入園券の配布があって、この日も無料入園券を使って入りました。
この施設は、明治23年に小松宮彰仁親王の三島別邸として建設されたもので、昭和27年から三島市立公園「楽寿園」として三島市が管理運営しています。
71,850?の広い敷地内には、県・市指定文化財の楽寿館を中心に、国指定天然記念物・名勝区域小浜池、郷土資料館、動物園、乗り物広場などが自然豊かな森の中に配置されています。
丁度この日は、前日強風のため順延になった“ヤキイモ祭り”が開催されていて、入園者一人当たり二個ずつさつま芋を振舞ってくれました。
三島駅前の市街地の中心のこの公園は、これが街中にあるのを忘れさせてくれる懐かしさ溢れた、優しく楽しい公園です。
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三島駅南口
左が伊豆箱根鉄道、右がJR -
日本の歴史公園百選
三島市立公園「楽寿園」 -
楽寿園案内図
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昨年立て替えられた管理事務所の窓口で入園料金を支払います
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入り口は行ってすぐの「小浜の森」
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ヤキイモ祭りが開催されていました
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大勢の家族連れで賑わっていました
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とっても太い木が燃やされ熾きになっていました
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熾きの中はいかにも高温っていう感じの火が見えます
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長い火かき棒を使ってさつま芋を出し入れします
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街中の公園です
奥の建物は一番町ハイツ -
のりもの広場
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おとぎ列車
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料金はいまどき一人¥100−です
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メリーゴーランド
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兄弟揃って楽しみます
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こちらも一人¥100−です
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楽寿園唯一の絶叫マシン
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豆電車は人気No1
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大勢の子供達を乗せて出発です
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家の子達は先頭に陣取りました
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小さな子供向けの乗り物
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ウィリーバギー
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子供達のお気に入りバッテリーカー
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次男はバイクがお気に入り
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レッサーパンダ
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案内板通り木の上にいました
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プレーリードッグ
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食欲旺盛です
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柔らかそうな草を採って来てヤギさんにあげました
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おっかなびっくりあげていました
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ショウジョウトキ
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万葉の森
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SL C58型が展示されています
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配管に一部アスベストが使われているとかで立ち入り禁止になっていましたが、除去作業が終わったようで、また入れるようになりました
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三島市郷土資料館
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江戸時代の三島の宿
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三島市ゆかりの画家の作品
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数多くの作品が展示されていました
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懐かしの金庫・オルガン・冷蔵庫
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手押しの消防ポンプ
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囲炉裏のある昔の居間
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箱根越えの駕籠
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竪穴式住居
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石棺
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すずめが池に橋が架かりました
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みどりが池の大水車
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園内唯一のお食事どころ公園食堂
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昼食は僕はカレーライスを頂きました
なんだかこの公園にぴったりの懐かしい優しいお味でした -
子供達は昼食にタコヤキを食べました
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手を出すと白鳥が寄ってきました
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大きく立派な白鳥です
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クスノキになります。・・・ってもうチョッと違う言い方ないもんでしょうかね?
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真っ二つに裂けていました
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今の季節は湧き水が少ない時期で小浜池は涸れていました
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一年中涸れることのなかった湧水が昭和30年代から年々少なくなって、今では雪解け水の豊富な夏から秋にかけての時期を除いて干上がっていることが多くなりました
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さぎの森
初夏にはこの辺りでホタル祭りが開かれます -
小松宮彰仁親王三島別邸として建てられた楽寿館
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約1万4千年前の富士山噴火の際流れ出した三島溶岩流
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縄状の溶岩の跡がくっきり残っています
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