2007/01/01 - 2007/01/06
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kenqtou601さん
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2007年1月1日〜1月6日までタイのコラート&バンコクへ行って来ました。今回の旅行はいつものタイ旅行と違って、日本で友達になったコラート出身のタイ人姉妹オイ&ロイ姉妹と行って来ました。コラートではオイさんの家に泊めてもらい、ソムタム作りをしたり、ムーガタをしたり…と、いつもとちょっと違うアットホームなタイ旅行のコラート編です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- その他
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朝10:30に中部国際空港を出発してコラートに到着したのは日の暮れたあとでした。スワンナプーム空港にはオイさんの義理の弟であるテさんがワゴン車で迎えに来てくれてました。顔はコワイけど心は超紳士。やさし〜い。オイさんの家に到着後荷物を置いてナイトバザールへとでかけました。この写真はオイさんの家のキッチンです。
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オイさんの家はコラートの中心部ではなく割りとバンコクに近いパクチョンという街にあります。コラート中心部と比べると田舎ですが、確実に観光客がいません。むしろこの地に住んでしまっている金髪の方々がいました。いつも味わえない雰囲気満点です。
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ルークチンの屋台です。サイクロークが美味しそうに揚がっていたので、オイさんに買ってもらいました。サイクロークはビールとマッチしすぎて、ビールが足らなくなります…。ほかに豚や魚のルークチンも買いました。他にも激辛いカニのソムタムや、ソムタムタイも買って家にお持ち帰りしました。
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これはソムタム屋台です。タイのソムタムにはまだ熟れてないミニトマトも使うそうです。茹でた小っこいカニがモリモリに積んでありました。コラートは海から遠いので、魚介類といえば=小っさいカニがいちばんポピュラーだとオイさんは言ってました。
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1日目の夕食です。ムーサテやナイトバザールで買ってきたソムタム、サイクロークなどなど次から次へと食べきれないほど出てきました。鍋一杯のグリーンカレーやルークチンもあり、ビールが進んじゃうし、もうお腹はパンパン。
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2日目の朝食は昨晩の残りのグリーンカレーです。ごはんかカノムジーンにぶっかけていただきます。ごはんもカノムジーンも両方ともおいしくて、私は特にカノムジーンが気に入りました。日本の揖保の糸で作ったのとちがって、一晩置いても伸びてない。食感がサイコーでした。ところどころグリーンカレーに入っている鳥の小骨が気になりましたが、このカレー、コクがあってとてもおいしかったです。1番置いたカレーはおいしいです。オレンジ色のデザートはそこら辺でちぎってきたパパイアだそうで。だからといって馬鹿にできません。甘くてフルーティーでさっぱりしておいしいのです。
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2日目は陶器の街ダーンクウィアンへ向かいます。私たちのほかに、オイさんの妹のリーさんと娘のイムも一緒です。イムは難聴で話すことができませんが、その分その表情や動作一つ一つがとても生き生きしています。最近のゲームばかりやってる日本のこどもとは目の輝きが違います。私たちはタイ語を話すことが出来ないので、イムとはどの道ボディーランゲッジです。
ダーンクウィアンへ向かう道の途中で初詣することになり、ワット・ロン・ポートというお寺に立寄りました。オイさん曰く、タイの俳優さんが建てたお寺だそうで、タイの仏教信仰の深さに感動しました。 -
このお寺はとても広く、まん中には大きな池があります。これは本殿側から入口側の建物を写した写真です。タイ人も初詣的なものがあるのでしょうか?とても混んでいました。
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タイ式参拝に挑戦です。お賽銭を払ってハスの花と線香とろうそくと金箔の4点セットを受け取ります。それを手に挟んで、ゴザのところでしゃがみ祈ります。そのあと、ハスの花と線香とろうそくを供えてから、巨大なブッダに金箔を貼り付けます。一旦ブッダに貼り付けたら、再度ブッダから少し金箔を指でつっついて自分に少しだけつけるとご利益があるとオイさんは言ってました。
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次はブッダの周りに配置されているいろんなものの参拝を体験しました。タイの月曜日から金曜日の守本尊が並べてあり、そのまえにはアルコールランプのようなものがおいてあります。お賽銭を払って、小さなアルミ製の急須にまるで使用済みの天ぷら油のような、やや茶けた油を順に注いでゆきます。全ての守本尊に願いを込めながら注ぎます。
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次はずらーっと並べられた鉢の中に小銭をポロポロ入れてゆくお祈りです。一つ一つの鉢には、読めませんでしたが願い事が書いてありました。お賽銭を払うとハスを模った入れ物を渡されます。小銭がたんまり入ってます。一つの鉢に1枚ずつ小銭を投入してゆきます。最後まで行ったところで残った小銭は大きい鉢へ戻します。
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一見、七夕飾りのようなソレは、お札を繋げて作ってありました。日本でやったら即盗まれそうです。因みに20バーツ札が多かったです。
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お参りのあとは軽食が用意されてます。タダです。日本の初詣でいうと《おでん》や《うどん》《汁粉》にあたります。みんな国王在位60周年記念Tシャツを着てます。
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軽食というのは、クウィッティアオラートナーでした。幅の広いモチモチの麺とひき肉の具合が!喉ごしが!美味しかったです。
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タイ語で何と言うのでしょうか?かき氷も用意されていました。黒い薬膳ゼリーみたいなのが入ってて、あま〜いけどハマる味でした。
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初詣を意外に楽しみすぎた上に、車のクーラーの調子が悪いと言って運転手が直しに行ったまま帰ってこず、とんだタイムロスをくらいました。何ともタイらしい。日本人の私たちよりもむしろオイさんの方がイラついてました。そして遅れて寺を出発し、昼すぎにダーンクウィアンに到着。ここで持って帰れそうなお土産は、アクセサリー(ピアス、ネックレス、指輪)や皿、コップ、木製の食器類と窓ぎわに飾る風鈴のような音色のする飾りです。あとは大きい仏像やレリーフ、壷、プランター、鉢、キノコ…いくらかわいくても持って帰れません…。
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キノコがやたら多かったのが印象的でした。なかなか興味深いこの街。居ようと思えば1日居られます。ただ、コレ持って帰りたいのに…と悔しい思いをすることは間違いありません。
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ダンクウィアンのあとはシルクで有名なパクトンチャイへ。が…しかし、べらぼうに高くそして、やめてしまった店が多く…買うものは無く…。だったらノンタイの珍寺へ行きたかった。残念。でも、いいんです。また行けば…。
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このパクトンチャイのシルク店の前でめっけた珍花。とてもレーシーで女の子らしい植物です。あまりのかわいさに写真を撮りました。とても植物に思えません。作り物みたいですが、ホンモノなのです。
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あっという間に夕暮れ。遠くに見える湖っぽいのはダムで、発電所があるそうです。沈む夕日がオレンジ色でとてもきれいでした。パクチョンに到着したのはすっかり日が暮れてからで、私たちが出かけてる間に、今日の大BBQ大会の用意が進められていました。
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テさんがグリルで手長エビを焼いてくれました。とてもブリブリで美味しかったです。あとアサリみたいな貝があって、ロイさんが美味しいから食べてというので食べました。美味しかったのですが…5、6個食べてから気づきました。。。半生!!!聞くと、茹でた時間は…5秒。やばい、明日は下痢か!?と一瞬思いましたが…そのあともおいしかったので何個か食べました。お腹は何ともなかったです。そしてグリルだけかと思いきや…
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ムーガタもありました。ゲストグループ。親戚グループ。子供グループの3箇所にわかれて食べてましたが、最終的にゴザにみんな集まってきました。
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自家製ソムタムもありソムタム教室が開かれました。講師はタンマ・ブアロイ氏です。
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こんな感じで完成。ちなみに青パパイヤはオイサンの小学生くらいの姪っ子が切ってくれました。小学生なのにすでにしっかり手際よくソムタムを作ってました。英才教育ですね。
最終的にたぶん30人以上居た感じだったので、青パパイヤが尽きて、オイさんの叔母さんがカノムジーンを青パパイヤ代わりに使ったソムタムを作ってくれました。“ニュースタイル”と言ってました。実はコレがなかなか美味しかったんです。あっという間に2日間が過ぎ、3日目はアユタヤに立寄ったあと、バンコクに入ります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ウドム55さん 2007/02/27 01:34:07
- はじめましてkenqtou601さん
- とてもいいホームステイをなさったようですね。僕はタイに来て1年ぐらい
経ったとき、タイ語を教えていただいていた先生(同じイサーン地方です)のご自宅に5日間ほどお世話になりました。それ以来、タイ文化、特にタイ人の価値観に興味を抱き、その鏡を通して、日本人としての自分の考え方を
客観的に見るようになりました。おかげで現地で「ポーホック」と呼ばれている、外人用のタイ語の検定試験に合格したあと、現地の大学のタイ語学科
に進みました。現在、帰国して再び渡タイする準備をすすめております。
すみません。自己紹介になってしまっていますが、これも、kenqtou601さん
の滞在記と自分の経験が重なったような気がするからです。異文化と深く
接触することは、自分の今まで培った価値観をくずされ、その改変を求め
られることになるので、苦しい反面、相手の文化のいい面を受け入れることになるので、うまくいけば自分の成長につながるのではないでしょうか。
すみませ〜ん。硬い文章になってしまいました。今後のkenqtou601さんの
タイ人の心の中に入ってゆくような旅行記、期待しています。
- kenqtou601さん からの返信 2007/02/27 12:04:18
- RE: はじめましてkenqtou601さん
- 書き込みありがとうございます。
はじめまして。
ソムチャイさんは学生ですか?
私は就職してますんで、
時々しかタイに行くことができませんから、
いかに日常的に日本に居てタイを楽しみ…
時々タイへ行ってどう楽しむか…。
コレをモットーにしてます。
自ら動くことにより、
日本に居ながらもタイを味わうことは可能です。
これはこれでなかなか楽しいですよ。
私はタイ料理にとても興味がありますので、
近くにあるタイ料理店に通い、
タイ人と友達になりました。
以前は語学学校でタイ語を習ってましたが、
お金がかかり過ぎるので…
今はいいですよ。タダ♡
日本同様、どの国にも良い点、悪い点はあります。
とりあえずのところ、
私が感じているのはタイの信仰心の厚さです。
とても尊敬します。
これがこの国一つにまとめていると思いました。
それを知ると、物質的にだけ恵まれている日本の
ボロさ、モラルの無さ、意識の低さが目につきます。
他にも日本在住のカナダ人、アメリカ人、インド人
の友人がいますが…
話をしてると、日本人って…って思いますね。
この国の先行きが本気で心配になります。
今はソムチャイさんはタイに夢中のようですが、
私もそういった時期がありました。
でもたまには他の国も覗いてみてください。
他にも興味深い国がいっぱいありますよ。
↓ブログやってます。
http://blog.goo.ne.jp/kenqtou601/
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