2006/12/19 - 2006/12/20
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Johnnieさん
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2006年に新婚旅行でイタリアへ訪れました。
ミラノ→ベネツィア→フィレンツェ→ローマ→ナポリ
という5都市周遊ルートです。
ヴェネツィアからユーロスターに揺られてフィレンツェを目指す。田園風景から次第に山の中へ入り、アペニン山脈を越えた所にフィレンツェが現れた。中世の雰囲気が残っていたヴェネツィアと比べると、かなり現代風な町という第一印象だが・・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
-
12/19【メディチ家礼拝堂】
お昼過ぎにフィレンツェへ到着。名物のTボーンステーキを食べた後、街歩きへ。ミラノ、ヴェネツィアと平和に過ごしてきたが、この町は少し注意が必要な気配がした。裏通りに入ってしまうと、まったく店がなく、怖そうな人たちが集まっていたりと・・・
写真はメディチ家礼拝堂。この写真の奥側(礼拝堂の入口)は外壁?の工事をしているらしく足場が組んであり、よく見ることができず残念だった。礼拝堂の内の床、壁の貴石と大理石にとても迫力がある。 -
12/19【ジョットの鐘楼】
ジョットの鐘楼。上部にテラスがあり上ることができるらしいが、400段以上の階段で上らなくてはならないとのこと。一人旅であれば間違いなく上るのだが、今回は妻の反対にあってしまい上るのを諦めた。
今日の目的地はアカデミア美術館。ドゥオーモ近くで昼食にしたため、ジョットの鐘楼、ドゥオーモを外から眺めるだけにして、ダヴィデ像の待つアカデミア美術館へ徒歩で向かう。 -
12/20【ドゥオーモ】
フィレンツェの2日目。昨日、時間がなく通り過ぎてしまったドゥオーモ。朝日を横から浴びているため、正面の壁は白く、日の当っているところの壁と、当っていないところの壁の、2つの色合いを楽しむことができた。 -
12/20【ドゥオーモ】
朝日を浴びたドゥオーモのクーポラ。日が当り壁がほのかにオレンジ色がかっている。とても大きく、遠くからでないと写真に全景を入れることができなかった。
ウッフィツィ美術館の予約時間が迫っているためクーポラには登らず美術館へと向かう。 -
12/20【ロッジア・デイ・ランツィ】
ドゥオーモから歩いて行くと、数分でシニョーリア広場へ。そのすぐ横の建物の屋根の下に、彫刻が並んでいる。ここはロッジア・デイ・ランツィという屋外彫刻ギャラリーであった。建物はウッフィツィ美術館の一部になるらしい。一番奥にわずかに見える部分から大きくコの字型をしているウッフィツィ美術館、うわさには聞いていたが本当に大きな美術館である。 -
12/20【ヴェッキオ橋】
ウッフィツィ美術館の横の川岸から見たヴェッキオ橋。美術館の予約専用窓口でチケットを手に入れた後、入場開始時間まで30分程あったため、美術館の横を流れるアルノ川へ。フィレンツェと言えばヴェッキオ橋、時間つぶしに行った場所であったが、かなりのビュースポットであった。また、歩道が少し広くなっているところもあるので、ヴェッキオ橋と人物を一緒に撮影するのに適した場所である。 -
12/20【ウッフィツィ美術館、ヴェッキオ宮】
アルノ川から撮影したウッフィツィ美術館と奥に見えるのがヴェッキオ宮。
入場時間になり、ウッフィツィ美術館へ。美術館へ入り、エントランスでトイレに行っていると、始めに行ったときは空いていたのだが、トイレから戻ってみると行列になっていた。仕方なく、列の後ろへ並び、待つこと30分。ようやく展示室へ。観たい作品だけをじっくりと観て、あとは横目で観る程度に。それでも2時間近くかかってしまった。 -
12/20【ヴェッキオ宮】
ウッフィツィ美術館で2時間近く作品を鑑賞した後、お昼になってしまったのでヴェッキオ宮の近くにあるリストランテで昼食に。ヴェッキオ宮にも入りたかったが、ヴェッキオ橋、ピッティ宮のボーボリ庭園を見学したかったため、時間が余ったら帰りに寄ろうかと思った。しかし・・・ -
12/20【ヴェッキオ橋】
橋に向かって歩いていると、いつの間にか橋の上を歩いていた。というのは、ヴェッキオ橋の両側には宝石店などが並んでおり、橋の手前の建物からずっと建物が続いているため、どこからが橋の上かわかりにくくなっているのである。フィレンツェ最古の橋と言われているが、ヴェッキオ橋は、遠くから景色として眺めるほうが美しいように思われる。しかし、橋の上にたくさんのお店が並んでいて不思議な感覚というか、面白い感覚は味わうことができる。 -
12/20【ピッティ宮】
ヴェッキオ橋から徒歩でピッティ宮へ。一番の目的は、ピッティ宮内のパラティーナ美術館と宮殿裏のボーボリ庭園である。その2ヶ所を含む共通入場券には、近代美術館や銀器博物館もついていたが、すべてを見ていると2、3時間はゆっくりかかってしまいそうなので、パラティーナ美術館でラファエッロ作品のみをゆっくり鑑賞し、ボーボリ庭園へ。 -
12/20【ピッティ宮】
ピッティ宮の内部。思っていたより広かったパラティーナ美術館。裏庭のボーボリ庭園へ向かう途中、石で造られた宮殿の中庭を横切ったのだが、どこか落ち着く雰囲気のある場所であった。 -
12/20【ボーボリ庭園】
ピッティ宮の裏にあるボーボリ庭園。とてもよく手入れがされていて、かなり広い庭園である。宮殿を下に見るように丘が広がっている。噴水の奥の階段を上って行き振り返ると、ピッティ宮とその向こうに広がるフィレンツェの街を見渡すことができる。しかし、ここからでは、ドゥオーモのクーポラは木の陰になってしまい見ることができない。 -
12/20【ボーボリ庭園】
広大なボーボリ庭園から、ドゥオーモのクーポラを含むフィレンツェの街並みが見える場所はないかと探して、やっと見つけた場所。午後3時を回り、だいぶ日が傾いてきたため、街はほのかにオレンジ色がかっていた。次に目指すは、ミケランジェロ広場。ヴェッキオ橋とドゥオーモのクーポラを含むフィレンツェの街並みを見るために、ゆっくりと徒歩で向かう。 -
12/20【ミケランジェロ広場】
フィレンツェで一番の思い出の地がこのミケランジェロ広場。ピッティ宮からアルノ川沿いを歩き、さらに広場へ続く坂道を上がり、30分程かかって到着。アルノ川に架かるヴェッキオ橋とドゥオーモのクーポラ。旅行誌などで見たフィレンツェの街並みはここから撮っているに違いない。ここから眺めるフィレンツェは本当にすばらしい。徒歩だったのでとても疲れてしまったが、ここからの眺めは、疲れを忘れさせるような景色であった。
時計は午後4時を回ってしまったため、フィレンツェ観光はここで終了。明日はローマへ。
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