2007/01/13 - 2007/01/13
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Huskyjazzさん
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今週半ばから徐々に気温が下がり、今やミネソタらしい凍るような外気です。昨夜も車のヒーターもあまり効かないような気がするほど冷える中、BFの母親に誘われ、ミネソタ大学に近い「テキスタイル・センター」へギャラリーのオープニングのため行ってまいりました。
テキスタイルセンターはその名の通り、布や糸といったテキスタイルを中心にしたアートの制作を推進、支援するところで、キルトや機織り、ニッティングの他、リサイクル品を使用したアートなどを学んだり、制作したりすることが出来る場所。
(www.textilecentermn.org)
BFの姉はファイバーを使ったアートを最近シリーズにしていること、彼の兄の元妻がリサイクルアートを発表している(彼女の作品はちょっとなぁと思っているんだけども)ので、彼の母親はこのセンターのメンバーになっている。彼女自身も非常に編み物や機織りに関心があって、次はクラスを取るつもりだという。元駐日米大使で副大統領でもあったミネアポリス出身のモンデール氏の妻ジョーンさんは、ここのサポーターで名誉理事。ギャラリーには彼女の名前がついていて、オープニングにもよく顔を出す。
今回はグループ展として、キルトで絵画的な表現をしたものや、リサイクル素材のセーターや帽子といったものから、ストレートに色彩豊かな敷物など、様々な作品が展示されていた。欲しいものもあったけど、最低250ドルから1600ドルとちょいとね。静かにさざめく人々の合間をぬって、ワインとチーズを楽しみながら、見て歩く。こういうのたまにはいいですね。しばらく会っていなかった地元パペット劇団のメンバーで広島出身のMくんにばったり出会った。う〜ん、ゲストもアートしているなぁ、雰囲気が。集まっている人たちのファッションもなんかアーティストっぽいというか、「創作者」って感じ。(つまり、こんな洋服どこで買いはったんや、という多少の奇異な観察が入る。)
冬はこうしたギャラリーのオープニングがお薦め。立ち寄ったギャラリーの名簿なんかに名前を書いてくると、招待状が届きます。気軽に行って、ただのワインやデザートなんかも楽しみましょうね。
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