2007/01/03 - 2007/01/07
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*kuppy*さん
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台北滞在4日間で、歩いて見てきたものをつらつら書いてみました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
チャイナエアラインで、関空から台北まで約3時間で到着。13:25発の便だったので、てっきり食事なんかでないと思っていたら、ばっちり出てきてびっくり。国際線なら短い飛行時間でも出るのかな。
フライトアテンダントも親切、機内では各シートに画面がありDVDなど自分で選択して見れるので便利だった。2年半前ぶりの海外旅行だけど便利になってるなあ。
← 私の選択したビーフ食 -
← こちらは妹の選択したシーフード食
-
2日目は、「1日市内観光ツアー」に参加。これがかなり見学地&免税店的な場所が盛りだくさん。途中疲れて、団体旅行に不向きな私には苦痛になってしまい夕方には脱出してしまいました。
そしてテンション回復、心機一転!道行く人に地下鉄の駅を尋ね、台北市内へ繰り出し成功。世界一高いビル、台北101に行ってきました。
89階の展望台までわずか37秒で到着。ほんとにあっという間。登って行く時に景色が見られたらもっと良かったのに!ここでは、絵はがきを買うと特製「台北101切手」を貼ってはがきが送れます。切手、ステキ♪
私も友人と自分自身に送ってきました☆ -
3日目は、知人から聞いていた占いの店と疲れを癒すマッサージ、そして夜市へ。占いの有名な行天宮の地下道を目指す前に、行天宮を見学。平日の午前にもかかわらず、若い人やサラリーマンもたくさん参拝していた。そしてしばらくそんな人々をベンチに座って眺めていると、おばあさんから声を掛けられる。日本が台湾の統治をしていた時に、日本の教育を受けてとても良かった、日本が懐かしいと言って話しかけられたのだった。そしてそのままお昼ご飯に誘われ、共に屋台で精進料理を頂いた。お話できたのもステキな縁だし、屋台に肉や魚を使わない精進料理があるのを知ったのも発見だった。食べたのは大豆でできたかまぼこ的な食感のものや湯葉料理だった。おばあさん、写真できたら送りますね〜!
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占い体験のために、行天宮の地下道へ行ってみると目的の占い師の所は沢山のお客さんが待っている。う〜ん、と思って他の所へ行きかけると、そのお客さん用のツアーガイドさんが他の店を紹介してくれるという。じゃあ、女性の占い師さんがいいと話すと、地下道を出て、ビルの2階に案内される。なんだかよく日本のタレントを占った事のある方みたいだった。
結局私も妹も占ってもらった。10分ほどで1000元はやはり高いなあ。まあ、人生の参考に少しはなるように! -
占いの後はまあ歩いてみようという事で、松江路〜南京東路二段〜中山北路二段まで、本屋・郵便局・カフェ・日用品店など立ち寄り、迷ったら道行くおっちゃんに聞き、街を感じながら歩く。
本屋では、日本語学習本のコーナーが結構大きくあり、台湾における日本の重要さを感じた。日本のファッション雑誌もたくさん。スーパーでも日本のお菓子が色々あるし、真似っぽいものも。しかし、物価は日用品から衣料品、化粧品など思っていたよりも高く日本と変わらない。食事と交通機関は安い。なかなか発展してるなあ、台北。 -
かなり歩いたのでちょうど疲れてホテルの近くのマッサージ店へ。私は足つぼと全身マッサージの半分づつの1時間コースを。若いおにいちゃんに施術してもらったのでちょっとテレたが、やはりマッサージは気持ちイイ〜。しかし、妹は足つぼ結構痛かったらしい。向き不向きもあるみたい。
リフレッシュした後で、夜の部スタート。一日目は士林夜市に行ったが、今夜は寧夏路夜市へ。歩いて20分の食中心の夜市。観光客らしい姿は見かけられず、地元客で一杯。私達もそれぞれに迷いながら、指で指して注文。
←小籠包と牛肉入りスープ -
行く前に食べ物について予習をしていなかったのと、持って行ったガイドブックに食べ物があまり載っていなかったので、食べたいなと思うものを注文できないのが残念だった。鍋から見えているものや、写真付きなら分かるが、料理名が漢字でずらっと並んでいるだけのは・・・。でもどれも適当に注文しても、おいしかったので良かった!
←こちらは、おもちを湯がいてピーナッツときな粉をまぶしたものと、甘い豆乳に白い豆がいっぱい入ったもの。
しかし、台北は治安がいいらしいが、海外で夜道をこんなに歩いてていいのだろうか。 -
4日目。明日は早朝に帰国するので実質滞在できるのは今日が最後。どこ行こっかな〜と考えて向かったのは若者の街、西門エリア。たくさんの若者用服飾ショップが並んでる。京都で言ったら、新京極通りを歩いているような感じ。スタンドで買ったタピオカドリンクを飲みながら、ぷらぷらと歩く。台北はバイクの排ガスが多いからか、バイクを運転している人や街を歩いている人でもマスクをしている。このマスクの種類がまたかわいいのが多い☆ 私もおみやげ用に派手なマスクを購入しました。(けどちょっとでかいから、顔の半分が隠れる)私用は黒地に白い水玉のやつとマイメロディのやつ。
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物価が日本と変わらないので、これといって買うこともなく結局はマスクだけだった。次に、おしゃれ買い物散策エリアらしい永康街に向かったが、活気は西門エリアの方があった。途中、屋台のドーナツっぽいのを買い、歩きながら食べる。10元くらいの手軽なおやつだけどおいしい。
夕食まで時間があるのと、疲れたのとでちょっとバスにでも乗って、市内を車窓から眺めて見ようということでバスに乗ってみる。バスの中では、私達がやたらガイドブックを見ていたり、車内の路線図を眺めていたので、隣に座っていたおばちゃんから心配して行き方わかるかという感じで話しかけられた。おばちゃんとバスの運転手さんのおかげで、うまく乗りこなせました。一番前に座っていたので運転手さんと会話しながら、途中後ろに座った日本語を勉強したはった女の子とも会話をしつつ、バス乗車を楽しみました。
夕食は小籠包が有名らしい、鼎泰豊という店へ。18時前に行ったらすでに40分待ち。喫茶店で時間待ち後、いよいよ。ここで驚いたのが、接客の丁寧さ。トイレが混んでたら、従業員用の方へすかさず案内したり、最後にデザートを追加したら遅かったのでお詫びに携帯ストラップをくれたり、階段で従業員とすれ違う時は「こんにちわ」「ニーハオ」と挨拶される事とか、気持ちが良かった! -
最後の夜をレストランで食べ、お腹いっぱい、おみやげもなんとか買ったしと、完全に帰国モードに入った私に、妹がまだおみやげ買えてないと言う。もう疲れていたし、すでに21時も過ぎてるのに・・・!と怒ったが、渋々再び士林夜市へ。土曜の夜11時前という時間帯には、すごい人々!!まるで祇園祭の宵山みたい。これが、毎週末なん?!とびっくり。初日に行った時は平日の雨の夜だったので、人出の差があった。
なんとか妹もおみやげ用のケータイストラップを購入。私も不機嫌気味だったけど、ストラップが可愛かったので気分もちょっと回復して購入。
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この旅行記へのコメント (1)
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- キャプテンKさん 2007/04/01 07:40:05
- 旨そう(^^♪
- おいしそうですね!
チャイナエアもがんばってる感じがします、だんごが気になります
いい旅よかったですね!
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