2006/10/08 - 2006/10/08
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SUR SHANGHAIさん
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バイクで回って数日を過ごしたトバ湖のサモシール島周辺。
始めあるところには終わりもあって、この日はトバ湖を去る日。
これまでサモシール島周辺だけバイクで回って見たトバ湖を別の角度から見るのに絶好のお天気!!
また宿の車を手配してもらい、来た時とは別ルートでトバ湖北端のシピソピソの滝、高原の街ブラスタギを経由して、振り出しのメダン、そしてシンガポールへ。
この美しいカルデラ湖の風景を楽しみに訪れる人が増えることを願って、SUR SHANGHAIとその旦那は出発。
次第に遠くなるサモシール島も名残惜しそうに見送ってくれたこの日。
シピソピソの滝近くには、カロ族やバタッ族の伝統家屋が見られるドカン村などの集落があります。
SUR SHANGHAIたちはその集落には行かなかったので、azianokazeさんの旅行ブログでご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/azianokaze/album/10147349/
表紙の画像は、トバ湖北端にあるシピソピソの滝
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この数日、毎朝同じような角度で見た≪TABO COTTAGES≫の庭とレストランともお別れ。
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今日はまず、車の待つトバ湖東岸のパラパッの町へ渡る。
サモシール島のトゥットゥッ地区とパラパッの街を結ぶフェリーは数ヶ所で停まります。
あ、今あそこにいるフェリーがこっちに回ってくるんだな。 -
SUR SHANGHAIたちが待つ≪TABO COTTAGES≫前の埠頭にもフェリーが回ってきた。
サモシール島に来た時もお客さんは10数人だったけど、今日のこの便は一人だけ。
まだ朝の9時を過ぎたばかりだから? -
次に停まったのは、別の宿≪CAROLINA≫前。
そのあとはトバ湖を横切ってパラパッの町へは30分くらい。料金は片道Rp7,000。 -
初日にサモシール島に渡った時にはスコールに包まれていたサモシール島の山。
あ、昨日は南回りの道であの山をバイクで上って行ったんだな。
その山肌に何か文字が描かれているのに気付いたけど、読み取れない…。 -
パラパッの埠頭で待っていたのは、来た時とは別の運転手さん。
でも、車は同じで快適。
今日はメダンから来た時とは別のルートで戻りますが、料金は同じくRp80万。(フェリー料金込み)
今日は、パラパッからトバ湖東岸を北上し、北端にあるシピソピソの滝、高原の町ブラスタギを経由してメダンに向かうルート。
途中の見学や休憩時間も含めて6時間ほどの道のり。 -
わ〜!
来た時のスコールで真っ暗だった空とは大違い!!
その空の下、サモシール島も次第に青く遠くなる。
(^.^)/~~~ -
気さくな運転手さんは
「メダンからシンガポールの飛行機は夕方?じゃ、時間はたっぷり。今日は天気もいいし、眺めもきれいだぞ〜。好きな所で停まってあげるよ。」
早速停まってもらったのは、首の長い水鳥のような形に突き出した半島が見える場所。 -
水鳥の首のような半島の向こうに見えるのは、サモシール島東岸。
静かな青いトバ湖。 -
半島向こうに見えるのは、サモシール島の北端シマニンドの集落がある辺りと、そのまた先のトバ湖西岸。
あの北端部分もバイクで走ったんだなあ。 -
ん? 手前の山が焦げているのは山火事?それとも山の畑を作るために焼き払った痕?
トバ湖の南端方向を見ると、さっき出てきたサモシール島のトゥットゥッ地区が小さな半島状に霞んで見えた。 -
トバ湖北端のシピソピソの滝方面からバイクが。
いくら暑くても、ヘルメットはかぶった方がいいと思うけどなあ。事故には気を付けて。
その向こうに、バングルーラン近郊の温泉が出る山と白っぽくなった山肌も見えてきた頃。 -
トバ湖を取り巻くトバ湖西岸の外輪山が水平に見える。
画像奥の中央にポコッと頭を出しているのが、バングルーラン近郊の温泉の出る山。
岩肌の一部が白いので一目瞭然。
そのすぐ手前のサモシール島をぐるりと回りこんであそこまで行ったんだ。
その時には、あっちの山からこっちを眺めたのか、と思うと不思議な気持ち。 -
スコールが来た時とは全然別の穏やかな顔を見せる今日のトバ湖。
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上と同じ風景をちょっとアップで。
下のほうには小さな集落も見えるトバ湖東岸の岸辺。 -
ここがトバ湖北端にあるシピソピソの滝。
落差は120mなのだとか。
パラパッの町からここまで1時間半くらい。
それまでの道を脇に入った所に料金所があって、入場料を払います。
一人Rp1,000。
滝やトバ湖を見下ろす展望台付近には簡単な食堂やお土産屋さんも並んでいました。 -
まずはこのシピソピソの滝を眺めて…、
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…今度はトバ湖北端からの眺めが楽しめる展望台へ。
ここからだと、向こうに見える山がサモシール島の一部なのかトバ湖の岸なのか不鮮明に。 -
トバ湖の南方向をアップで。
手前に見える山の道は、下の集落に続いているのかな。
SUR SHANGHAIたちが通ってきたのとは別の道。 -
ちょっと見ると、湖とは思えない迫力ある眺め。
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火山によって形成されたトバ湖の持つ迫力なんだろうな。
リアス式海岸のように湖面に落ち込む山々。
そばに見える集落の家々と比べると、自然の大きさは圧倒的。 -
これだけ見たら、登山に来たような山の風景。
ふと気付くと…、 -
…展望台から下を覗きこむ土地の少年。
フェンスがあるから大丈夫だとは思うけど、こっちの足元がガクガク。 -
シピソピソの滝壺までは小道が付いていて、歩いて下りて行けますよ。
画像左下に見えるのは途中の休憩所。
隣には飲み物を売るお店もあります。
SUR SHANGHAIは滝壺まで行くんだろうとお思いでしょうが…、 -
…この日は猛暑。
暑さには結構強いSUR SHANGHAIも実はバテ気味。
旦那も変だと思ったのか
「あれ?どうした?下りて行くんじゃないのか。」
「ちょっと今日はしんどくて…。」
「じゃ、さっき見えた途中の休憩所までなら付き合うから一休みしよう。」
ん?普段は歩きたがらない旦那にしては珍しい。
で、SUR SHANGHAIはテ・スス(インドネシア風ミルク・ティー)で一服。
これは濃く煮出した紅茶にたっぷりの練乳を入れた甘〜い味。練乳は底に沈んでいるので好きな分だけ溶かします。
エネルギーが必要な時にはおいしい一品。 -
トバ湖を見下ろしながら滝壺に続く道の階段は、変な歩幅だったり、段差がありすぎて余計に疲れる。
普段だったらこれくらいは問題無しのSUR SHANGHAIも、今日の体調不良が祟って何度も立ち止まる。
フウ〜…。
あ、あの休憩所まで行ったら日陰で休める…。 -
暑さでバテバテのSUR SHANGHAIとは裏腹に、涼しげな姿を見せるシピソピソの滝。
水量は多くはないので、120mの高さから落ちる滝は、轟音と言うより涼しげな音を響かせる。 -
シピソピソの滝の滝壺を上から。
細くて白い姿は、これまでに見てきた滝の中では一番女性的で優雅、かな。 -
上からこの休憩所まで10分位とは思えないほど体力を消耗したな〜。
単なる暑さバテならいいんだけど…。
屋根の付いた休憩所まで来てグッタリ。
シピソピソの滝をほぼ正面から眺められるその休憩所には、地元の青年が二人。
滝を眺めつつ、何を語らうのか。 -
滝つぼまで下りて行けなかったのは残念だけど、今日はもうしんどい。
今度は上の展望台まで上る道。ウンザリ…(ーー;)
「今日は俺のほうが強いぞ。」
と手を引いてくれた旦那に感謝!! -
最後にこのトバ湖北端からの眺めを見て去るシピソピソの滝。
-
シピソピソの滝から高原の町ブラスタギまでは車で40分くらい。
「この町で食事していこう。」
と入った食堂のナシ・ゴレン(インドネシア風炒飯)は具もおかずも味も良かったけど、お店の名は確認するのを忘れた暑さボケのSUR SHANGHAI。(^^ゞ
この町にもプロテスタントの教会が多数。
暑い昼下がり。 -
道の脇に座っていた可愛い子。
手に持っているのはプリンかな?
これからおやつ? -
高原の町ブラスタギの近くにも温泉の出る山が。
メダンに向かうこの道からもその白くなった山肌が見える。
今日の猛暑、これ以上のぼせて気分が悪くなるのは防ぎたいのでパス。 -
メダン方面からの物資を積んだトラックがひっきりなしに通る道。
ここから先、メダンまでの3時間ほどはクーラーを効かせてもらった車内でリタイアするSUR SHANGHAI。
(-_-)zzz -
時間に余裕を持ってメダンの空港に到着。
メダンは北スマトラ州の州都なので、小さいながらも国際空港。
SUR SHANGHAIたちはこれからシンガポールへと向かいます。
あ、空港入口でダンキン・ドーナッツのお店、発見。
ドーナッツとコーヒーのセットがRp10,000前後、
サンドイッチもあって、そちらはRp20,000前後でしたよ。 -
メダンの国際空港のお土産屋さんは品揃えが今一つ。
ふと覗いたショーケースには、昆虫類をプラスチックに閉じ込めた標本風のキーホルダー。
う〜ん、ずらりと揃うと壮観! -
シルク・エアで1時間10分ほどのフライトでシンガポール入り。
久々に泊まってみたのは、オーチャード・ホテル。
場所的にはオーチャード・ロードの西の外れで、地下鉄オーチャード駅まで徒歩数分、パラゴンあたりまでだと10分ほど。
オーチャード・ウィングにあるEXECUTIVE CLUB FLOORは、通路も部屋も黒と中国調のインテリアが基調。
浴室にまで黒を多用しているので、重厚を通り越してちょっと重苦しい感じ、かな。
窓が大きめの部屋をもらったほうがいいですよ。
浴室の壁にはテレビが付いているので、ゆっくり湯船に浸かりながら見られます。
http://www.orchardhotel.com.sg -
EXECUTIVE CLUB FLOORに泊まると、朝食はSIGNATURE CLUB LOUNGEで。
底までの通路もラウンジも中国風を多用したインテリア。
なんか、朝が来たって感じがしない通路だなあ。
夜に見るならいい感じだけど。
食事は洋風、中華風、アジア風とこまごまと取り揃えていました。 -
SUR SHANGHAIたちも、≪万事如意≫を願って、このシンガポールとスマトラ島の旅行記はおしまいです。
m(__)m
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