2004/02/08 - 2004/02/17
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やべっち号さん
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大学の卒業旅行でインドに行くことにした。社会人になってからでは訪問しにくい国ということでこの国を選んだ。
高校時代の友人K君との二人旅で、二人とも初海外だった。にもかかわらず、日本で国際線の航空券のみ手配して現地に降り立ったため、ハプニングの連続だった。それでも10日間の旅行で、デリー、バナーラス、アーグラー、ジャイプルを見て周ることができたのは、現地で見つけたインド人経営の旅行社「ABYSS TOURS」のおかげだろう。
この旅行社のニューデリーオフィスでホテル、列車チケット、ドライバーを手配してもらった。宿は中級ホテルを上手に手配してくれたし、到着した駅での迎えもばっちりだった。
デリー滞在中、オーナーのアベ(ABYEE)さんのご自宅マンションに招かれ、夜ごはんをご馳走してもらった。インド式の食事で貴重な経験できた。
我々を案内してくれたABYEEのガイドもいい人たちだった。アーグラー⇒ジャイプル⇒ニューデリーまで車を運転して案内してくれたラヴィさんの時間管理の正確性とジョークと気づかいは、人間不信に陥っていた我々の心を癒してくれたことは疑いない事実である。
最後に私の行き当たりばったりの旅に付き合ってくれたK君どうもありがとう!
ABYSS TOURSの詳細はこちら↓。2004年は街角の小さな会社だったが、最近立派なホームページを作っている。デリーの空港から電話すれば迎えをよこしてくれるはず。
http://www.budget-toursindia.com/
E-Mail: - sales@abysstours.com
TEL:0091-25864772
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エアインディア
-
デリー(旧市街)のホテルの窓から撮影。
初日の宿も決めずに深夜到着のエアインディアでデリー空港に降り立った。
そこで空港タクシーに乗るも人相の悪い旅行代理店に連れて行かれ、口論の末仕方なく6000円くらいでホテルを手配してもらった。実勢価格1泊3000円か。 -
ジャマー・マスジッド。
1656年にシャージャハーナーバードの本寺として建設された。
大人こどものおみやげ販売攻勢がすごい。。。 -
ラージ・ガート。
インド独立の父マハトマ・ガンジーを記念して造られた公園。1948年、デリーで暗殺されたガンジーを茶毘に付した場所がこの公園の奥にある。 -
大統領官邸。
1931年竣工。 -
HOTEL INDIA in Banaras
インドの道には牛がいっぱい -
-
HOTEL INDIAの向かいで行われていた結婚式に参加。
横断幕で会場を囲い、舞台で激しいダンスが披露されるなど日本の結婚式とはだいぶ趣が違った。
絶対に新郎新婦の関係者ではない我々に子どもたちがいろいろ話しかけてくれた。 -
ガンジス河の朝焼け。
街の雑踏とは対照的に穏やかで神秘的だった。 -
河辺に連なるガート。
一艘のボートを雇い、朝日の昇るガンガー(ガンジス河)へ漕ぎ出した。地元の人々はガンガーに向かい一心に祈りを捧げていた。 -
火葬場では、2回の詐欺に遭う。
[1回目]
火葬場の上方に位置する部屋に老婆が一人座っており、なんでも自身が火葬される際の薪代がほしいとか。500円くらい払わされた。 -
[2回目]
サイババの弟という人物の前に連れて行かれた。最初から最後までお布施の話しかしない。修行僧を多数養っておりお金が必要だとか。相当手ごわかった。ディスカウント合戦の末、ここでも500円くらい払わされた。 -
ボートを漕がせてもらった。
流れはそれほどきつくないが対岸まで漕ぐのは体力が必要だ。 -
バナーラス市内。
インドの街はどこもこんな感じである。インターネットカフェだけはやたらある。 -
タクシーの車窓から後ろ向きに撮影。
インドの道路は、自動車とオートバイとリクシャーと牛で溢れかえっている。クラクションは挨拶代わり。 -
アーグラ・フォート。
バナーラス⇒アーグラの長距離列車の旅を終え、ようやくたどり着いた。
列車がウェイティングリスト待ちの状態だったが車掌に無断で乗り込み、なんとかたどり着いた。列車内では日本人ご夫妻にたいへんお世話になった。
彼らなしにアーグラーへは辿り着けなかっただろう。 -
アーグラ・フォートの中。
ご夫妻はアーグラ・フォート駅、我々は、次のアーグラ・カント駅で列車を降りた。まず宿でシャワーを浴び着替えてからアーグラ城へ向った。 -
アーグラ城は広くひと通り見て周るのに小1時間かかった。帰り際、ちょうどゲートのところで朝まで15時間以上苦楽を共にしたご夫妻と再会した。ここで再会記念写真を撮らせてもらった。
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タージマハル。
翌日、2/14バレンタインデーにタージマハルに行った。入場料は高くついたが建物の造形と彫刻の優美日さに感激した。 -
タージ・マハル。
本殿は、全て白亜の大理石でできていて美しかった。写真で見るのと違い、インドの空気、匂いとマッチして雰囲気抜群だった。 -
午前中に行ったら比較的空いていてゆっくり見て周ることができた。
何となく予感はしていたが、この日もタージ・マハルの出入口でばったり例のご夫妻に遭遇。3度目ともなるともはや偶然の確率を超えている。 -
建物全体に施されたミニアチュールの細工は必見。
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本殿の大理石部分は、靴を布袋で覆うか靴下で歩かねばならない。
チリから一人旅でインド旅行に来ていたルシアさんから、靴袋のレンタル場所を尋ねられ、仲良くなった。
2006年12月にチリのご自宅に招待してもらうことになろうとは、当時の私はまだ知らない。 -
ジャイプルのWater Palace
風が穏やかで湖面に写った鏡絵も美しかった。 -
風の宮殿。
実は薄っぺらい建物だった。 -
ジャイプルの街並み。
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中央博物館。
ジャイプルの旧市街にある。織物・ドレスなどインドの文化を知ることができる。
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