2006/12/16 - 2006/12/17
2009位(同エリア2205件中)
moimoiさん
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旅の2日目と3日目。相変わらず天候に恵まれない中、西表島でトレッキングツアー。竹富島では牛舎に揺られて来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ
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旅の2日目。朝八時。やや小雨。西表島に移動し、トレッキングツアーに参加する。向こうでは天気がよければいいけど・・・
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珊瑚礁の海を見ながらの小一時間の船旅が終わり到着すると強い雨とガイドさんが待っていた。
参加者は僕等夫婦二人だけ。
待っていた車に乗り込み移動。
ガイドさんが準備してくれたリュックや靴を履き、ピナイサーラの滝へのトレッキングを始めるが、雨足は強まるばかり。
結局コース途中の川の水量が多く渡れず断念。
やむを得ず、比較的行き易いマリユドゥの滝コースへ変更。
ガイドさんの話では台風以外で中止するのは初めてだとの事。がっくり。
次の目的地目指しボートで浦内川を上る。 -
川の両側には熱帯植物やマングローブが続く。
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ボートを降り約一時間かけて最初の目的地、カンピレーの滝到着。水量が多くて滝っぽくなってない!
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30分ほど歩きマリユドゥの滝展望台へ到着。
展望台は屋根付だったのでここでお昼タイム!
ガイドさんの奥さんが用意してくれたお弁当をいただく。五穀米のおむすびとゴーヤーピクルス、そして卵焼き。美味しかった♪ -
おなじくマリユドゥの滝。
この頃になると雨も大分小雨になった。
おなかを満たしていざ出発! -
山道を下る。途中ガイドさんがキノボリトカゲを捕まえた。さすがに木登り名人、手足が凄いくっつく。
そう言えば車で移動中にシロハラクイナと言う飛べない鳥が車の前を凄いスピードで走って横切った。 -
再びボートで帰ります。
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ボートを降りるとガイドさんが炭鉱跡に行って見ますか?との事なので言ってみる事に。ボート乗り場の横の山道を歩いていく。戦前は沢山の人達がその炭鉱で働いていて小さな町を形成していたらしいが今は見る影も無い。ただ当時使われていたトロッコの高架や、コンクリートの建物跡がところどころ目に付く。
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山道は川に沿って続いており、途中マングローブを散策。画面はシジミ!でかっ!
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天気に恵まれたツアーが終わりホテル・ニラカナイへ。フロントでは南国クリスマスツリーが出迎えてくれました。
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フロントロビー。
ちょっとした美術館みたい。 -
夜になると雨は弱まったが風が台風のように強くなってきた。
夕食はホテルで豚しゃぶと海鮮しゃぶしゃぶ♪
特に豚しゃぶは美味しかった。
あとラベルが赤い石垣島地ビールも美味しかったなあ。 -
レストラン外にあった椅子たち。
このホテルの内装は全体的に品が良く好感が持てる。
スタッフも親切でサービスの良い人が多かった。 -
旅の3日目。部屋の外はすぐに浜。
このリゾートホテルは地元の人と色々衝突してるらしいが原因のひとつがこの浜。もともとウミガメの産卵場所だったらしいがホテルの照明等が原因でやってくる亀が減ってるらしい。その点はすごく残念。
ホテル自体はいいのだけど。 -
船会社のバスでホテルから港へ移動。
今日は石垣島に戻りその後竹富島へすぐに移動。
この日は船がきつかった。
海がしけていたので軽い船酔いに。 -
石垣島から10分船に乗り竹富島。
たった10分だが景色は一変。
さすがに沖縄の原風景が残る島と言われることはある。ただ石を積み上げられただけの塀と赤レンガ屋根の町並み。高い建物は全く目に付かない。 -
竹富島名物、水牛車にのって約1時間の観光。
ガイドさんは案内中、時折三線を奏でて「島唄」や「涙そうそう」など歌ってくれ、嫌が応にも気分は「しまんちゅ」か? -
有名な歌のモデルになったという「安里屋クヤマ」の生家。
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各伝統的家屋の屋根にはお守りのシーサーが。
それぞれの家で違うシーサーなので個性があって面白い。 -
咲き誇るブーゲンビリア
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お世話になった水牛のカイジ君とガイドさん
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お昼御飯は八重山そばとソーキそば。
味は一緒だったが違いは豚肉の切り方の大小。
想像してたよりもずっと美味しかった。 -
島の町並みを見渡せる唯一?の展望台・なごみの塔。
デッキは二人くらいしか立てませーん。 -
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そろそろ石垣島へと戻る時間。
あっという間の竹富島だったけど印象度は抜群!
今度は浜にも行ってみたいなあ。 -
竹富島の桟橋。
この日は風は強かったが空は旅行中で1番良かった。
今回の3日間はあまり天気に恵まれず、ややがっかり。
12月とは言え、南国をイメージしていたので、暖かいのではと期待してました。
ただ人生初の沖縄だったので、海の色や植物には十分感動!
今度は時期を変えてあつーい沖縄を体験したい!
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