2005/04/29 - 2005/05/07
271位(同エリア493件中)
かもこさん
イスラムの戒律がわりと厳しい国なので女性はアバヤ(黒いマント)を着なくては外出できません。そのため外で見かけるのは男性か子供たち、必然的に写真も男性か子供が多くなりました!
後半はタイズのスークで買い物を楽しんでから、専用車で南下し、旧南イエメンの首都アデンに向かいます。そして国内線を利用してムカッラへ、その後車をとばしてセイユーンを訪ね砂漠の摩天楼シバームへ。イエメンへはアラブ首長国連邦のドバイ経由だったのでオイルマネーでバブっているドバイも少しかじった旅となりました。(写真は夕陽に染まるシバーム)
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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タイズのスークでお買い物? ここはスークの入り口。赤・白・黒の布はイエメンの国旗の色。
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この通りは生地屋さんが多く、アパレル通りってところ。
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この通りは乾物屋さんが並ぶ。白ゴマがとても安かったので500gお買い上げ♪ デイバッグの中から香ばしい香りが..。
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アデンへ向かう途中のガソリンスタンド。
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砂漠にラクダ発見!
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アデン港に到着。アデンはイエメンの最南端で海のシルクロードの東西貿易の中継地としてとても栄えた港で今も経済の中心地とのこと。
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港で釣りをしていた少年たち。岸壁から下をのぞいてみると透き通った海の中を小さな魚がたくさん泳いでいた。
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紀元前1世紀につくられた貯水槽のアデンタンク。4500万トン貯められる。この手前は緑多い公園。しかし海の近くだからか湿気が凄くてグロッキー気味。
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フランスの詩人ランボーが常宿としていたホテル。このホテルの前で一眼レフカメラをぶら下げて歩いていたら現地の人に「Are you journalist?」と聞かれた。それらしい人たちが来ることが多いのかも。
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ホテルの中にはランボーの写真が飾られていた。
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「ワディ」は涸れ川のことで雨季だけに川になる。ここはイエメンの中でも特に大きなワディ。雨が降った時の様子も見てみたいと思う。
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早朝国内線でアデンからムカッラへ。セイユーンに向かう途中のランチ。一人ひとつずつチキンが出て豪華!
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ランチを食べたレストラン。オープンテラス風でいい感じだった。
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レストランの周りはスターウォーズか猿の惑星に出てきそうな岩山だらけだ。ぜったい映画の撮影に使えると思う!!
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こちらもレストランで休憩している時のショット。男性の腰巻スタイルはこの暑いイエメンでは涼しくてクールビズに適している。(後日この腰巻2枚をサナアで購入し部屋のカーテンにしてしまった。結構いける!)
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セイユーンに向かう途中、養蜂で有名なハジャレインに寄り道。
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ハジャレインの小道で。ロバに乗ったおじさん。
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水タバコを囲んで井戸端会議中のおじいさんたち。この後、一緒に写真を撮らせてもらった。水タバコはどんな味だったのかなぁ。日本ではコーヒー味とかを吸ったことあるけど、ちょっと気になった。
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翌日カンカン照りの中、セイユーンの市内観光。綺麗な白亜のモスクが素敵。
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日干し煉瓦と土で作られている旧市街の建物。崩れていることで壁に梁が無いことがよくわかる。耐震構造も何もあったものじゃないな〜。
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憧れのシバームの中へ...。
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細い路地はヤギに占拠されていた。
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ひとつのお家に入って各階の部屋を見せてもらった。壁が厚く暑さをしのげるし、窓が多くて明るいし、全体にシンプルでとっても住み易そうだった。こんなロハスな生活にちょっぴり憧れる♪
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シバームの向かいの山に登って振り返ると...お〜っ夢にまで見た世界最古の摩天楼シバームの全貌がっ!すごい、スゴイ、本当に凄い!! 8世紀頃にたてられて、そして今は21世紀、意味わからないけど、見ることのできる時代に生まれてヨカッタァ。
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高さ30mほどの建物が500も密集している。いつまでたっても見飽きない!
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登った山側にある街の中には、大きな大きな岩が転がっていた。すごい光景。
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セイユーンで泊まったサマーホテル。夜は中庭で現地のダンサーたちと一緒にジャンビーアダンスを楽しんだ♪
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ムカッラへ戻る途中のアラビア海。
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とても綺麗なアラビア海の色。このあとムカッラの空港からサナアへ。そしてイエメンをたってドバイへ。
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ドバイの7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」。特にここ10年ぐらいでよりオイルマネーでダブダブになったんだろうなと強く感じる。何しろ15年ほど前に立ち寄った際のかわいかったDFSと今のキンキンキラキラのDFSのその違いに驚いた!
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クルーズしてゴールドスークに向かう。香港のビクトリア湾に浮いている気分。
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確かに「金」が安かったゴールドスーク。
ドバイはドバイで旅できればいいかもなぁ。
本物のアラビアに出会った夢のあと...もう少し夢を見続けていたかった。
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