2006/11 - 2006/11
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G-maruさん
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成都へ、
11月下旬に成都に行きました。成都は四川省の省都、人気のある九塞溝へいく人が通り過ぎるところのようです。高校時代に読んだ三国志の蜀都でもあります。3泊4日の旅程で出かけました。中国国際航空が北京経由で成田・成都間で運航しているフライトを利用しました。入国手続きをどこでするのか乗り換えがあるなど、少し事前に情報を把握していなかったのですが、飛行機の中で成都までいくひとにはワッペンシールが配られ、北京につくと飛行機を降りたところで集められ、団体でトランジット用のイミグレーションへと連れていかれます。このとき、搭乗券の半券をもっている必要があります。半券を見せて再搭乗用のカードを貰って入国手続きをします。税関用のカードはここでは渡さず、成都空港を出るところで渡します。
成都空港に到着する東京からの乗客は別のバスに乗せられて国際線用の到着ロビーにつれていかれます。ここは入国審査は無人となっていますが、税関職員にカードを渡します。
空港はのんびりとしたところで白タクの客引きが来ることもありませんでした。タクシー乗場までいって予約してあった市内のホテル新良太飯店まで40元ほどで到着しました。ホテルは楽天トラベルで予約しましたが、日本人の利用はほとんどないとのことです。フロントは少し英語のできる係りがいる程度です。部屋はとても立派です。暖房が少し弱いようですが、やはり中国は内陸部に入るとどんどん物価が低くなるようです。
今回の目的は成都観光と四川料理です。ホテルは市の中心部にあり、商店街(デパート、大型スーパーがある)は道路を渡ればすぐにいけるところにあります。初日は午後3時過ぎにホテルに到着、特に観光はせず飲料水を伊藤洋貨堂に買出しに夕食をとるところをざっと探したところです。2日目は午前中に杜甫草堂までタクシーで向かい、ゆっくりと見学しました。少し小雨模様でしたが人影もまばらでゆっくりと広い庭内を散策することができました。昼食は是非、陳マーボー豆腐店でというところで、草堂の近くの支店に入りました。スープとマーボー豆腐の昼食としました。辛さはほどほどですが白飯がよく進みました。その後、路線バスのバス停で武侯シ(示へんに司)へ、ここは劉備と諸葛孔明を祭ってあるところですが、園内をゆっくりとまわりました。横は錦里古街という昔の街並みを再現して観光通りで今ではどこにでもあるスターバックスに立ち寄り、ブラブラと1時間ほど歩いてホテルに戻りました。夕食は陳マーボー豆腐の本店でとホテルより10分ほど歩いて向かいました。本店ではマーボー豆腐は食べずに他の料理を注文しましたが、どれも美味しかったです。杜甫草堂等の入場料は60元に改定されていました。中国の物価(成都のタクシーは初乗り5元)からすると高額な設定です。
三日目は成都動物園へ、帰る日はホテルでゆっくりして空港へ向かいました。空港では国際線カウンターで北京経由東京行きの搭乗手続きをしますが、国際線カウンターへは搭乗2時間前にしか行けないシステムです。国際線ですが出国手続きはなく出発ロビーに東京行き乗客が集められて案内されます。北京の空港のトランジットのところで出国手続きとなりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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ホテルからの繁華街の眺めです。
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時間帯によってはタクシー、バスで道が埋まります。
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初日に入ったレストランです。1階がファーストフードのような作りで2階がレストラン形式です。初日ということで辛くないものと指定すると頼りない料理が沢山でてきました。コース料理の様です。4品ほど出てきます。
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4品以外に小皿が沢山出てきました。どれも本当に辛さがゼロ、辛くないと頼んだを後悔しました。
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杜甫草堂に入ったところです。天気が悪く写真はいまひとつです。
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杜甫草堂の中にある、杜甫の像です。
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杜甫草堂の内部は広く、ゆっくり回ると2、3時間はかかります。
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こちらは武候シです。三国時代の博物館、御堂、等があります。
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表紙と同じ写真ですが、これが諸葛孔明の像です。像はどれも丸顔です。他、将軍の坐像など沢山置いてありますが、何故かどれも丸顔です。
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陳マーボー豆腐本店の1階の食堂部分です。天井が高く、ゆったりと食事ができます。マーボー豆腐は小さいのが5元ほどです。他は普通の中国料理店と同じで色々な料理があります。四川ですが辛くないものも沢山あります。辛くてもすぐに慣れてしまうので不思議です。
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錦里古街にあるスターバックスです。中国でコーヒーを飲みたくなればスタバに入るのが無難です。コーヒーは12元ほどですので、まあ、日本のスタバなみでしょうか。
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成都動物園のパンダです。沢山いるかと期待して入ったのですが、2頭ほどでした。よく動くパンダを近くで見るのは初めてです。動物舎の外にはパンダの運動場があり、他の1頭は駆け回っていました。成都動物園には他にも何種類かの熊がいます。上海動物園は虎が多くいる印象でしたがここは熊が多いです。
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成都空港には大きな果物屋があります。名産の果物が大量に売られています。石榴が名産のようですが、植物検疫があるので日本に持ち込むのは困難かと思います。見るだけか、空港で食べきるかでしょう。
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成都空港の出発ロビーです。国際線は向かって右端にあります。比較的新しい綺麗にしてある空港です。
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