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(1日目)国際大通りを散策<br />スタートは今回羽田。というか午前中は日吉で授業を受けて、そのまま日吉に向かった感じなのだ。その時点ですでに疲れた感じだよ。とにかく飛行機に乗り込み那覇空港に向かう。通常那覇に向かう途中は沖縄本島までの島々と青い海が堂々と見えるはずなのに、天候不良のため、残念ながら雲しか見えない。一番残念だったのは、せっかく沖縄に旅行に行くのに、今回の旅では天気がずうっと悪かったんだよね。10月前半だし、台風に遭遇しなかっただけでも、OKとするか。ところで、羽田を出て、2時間強経つと那覇空港に着きました。雨模様ということもあって、外はどんよりとした、なんともいえない感じでした。とにかく、この年に完成した沖縄ゆいモノレールを利用して市街地まで移動。沖縄って全国で唯一鉄道が走ってない県だったから、かなりこのモノレール開通は地元の人にとっては嬉しいみたいだね。そして、市街地に着き最初に国際通りに。ここは、沖縄料理の店や沖縄みやげの店などショッピングを楽しめる沖縄1の繁華街なんだよね。1日目なのにテンションがあがってしまって、ちんすこう(かなり安い。500円程度でもかなり入ってるよ)やシークワーサーやミニハブ酒を購入。おみやげに満足したら次にご飯。この日は、地元の名産セットみたいなものをオーダー。沖縄そば(ソーキそば)はうわさどおり、だしが聞いていてまいうーだ。島豆腐やみみがーなんかもお酒に合いそうでかなりいい感じだ。ジューシーという沖縄風炊き込みご飯はちょっと合わなかったかも。若干くせがあるかなー。とにかく、お腹を満腹にして就寝。<br /><br />(2日目)首里城から久高島へ<br />二日目はなんかすっきりした朝を迎えた。朝はバイキングだったけど、その料理の中にもきっちりと地元の郷土料理みたいなものがはいっていたよ。昨日に引き続きモノレールを利用して、今度は首里に。世界遺産の首里城とその周辺を見るためだ。結構いろんなお城にいったけど、こんなにも鮮やかな城には来たことがないよというくらい朱色がくっきりしている本殿などを見る。さすがに、見るべきところがあって、ここでは時間がかかる。中華建築や中華美術の影響を受けた場内を見るとなんか日本にいながら、中国にいるみたいな気分にさせてくれるよ−。もちろん、2千円札の裏にも描かれている噂の門も見てきました。この後、那覇のバスセンターに行く。ところで、沖縄は鉄道がモノレールしかないので、バスがかなり充実してます。本土を旅する場合はバスが煩雑に走っているしかなり便利ですね。ちなみにタクシーの料金もかなり安いよ。<br />バスに乗り込むと知念村に向かう。かなり飛ばしたバスは予定より10分早い、30分間でこの村に到着。もちろんここが目的地ではない。ここからフェリーに乗るのだ。そんな時、再び大雨に襲われる。いうまでもなく、フェリーはジェットコースター状態。正直参った。悪戦苦闘しながら「久高島」に到着。あまり有名な島ではないんだけど、沖縄民俗学的に有名で、伝説が多く存在するこの島にどうしてもきたいということで、この人口数百人の島に来ました。島に二つしかない商店の1つで自転車を借り、島内を探索。本当に何もない。ただ、田舎道に一本の整備が行き届いてない道があるだけ。それをまっすぐ進み、道が途切れたとこに、海が見えた。かなり、波も高く豪快な印象だ。場所を変えた海岸の砂浜はかなりきれいな感じだ。海にいかにも似合いそうな貝殻がたくさん転がっている。自分には似合わない絵だね↓そんなこんな島を一周できたことに満足し、この島を後にします。ただし、帰りも船は揺れに揺れます。那覇に戻り、地元名産が食べられる居酒屋へ。沖縄の居酒屋は夕方に行くと最初の1杯は100円でビールが飲める店が多いんですよ。もちろん、ビールは「オリオンビール」。沖縄が誇るビールで、普通のビールより口当たりがライトで、女性でも軽く飲めるようなやさしいビールでかなり自分には好みだよ。ゴーヤチャンプルなどの名産もおいしく、すこしほろよいのまま宿に戻り、就寝。<br /><br />(3日目)沖縄本島南部へ<br />3日目は、朝早くにバスで移動。目的地は玉泉洞。名前からもわかるように鍾乳洞なんだけど、かなりやばい。かなり神秘だよ。こういうとこ来たのは初めてだったから、感動。言ってみれば、単なる岩なのかもしれないけど、よく見てみると一つ一つに特徴があり、さらには雫が落ちる音などすべてが新鮮だったよ。エレベーターで地上に戻り、隣接されている沖縄体験村のようなところもせっかくなので見ていきます。沖縄独特の民家や民芸品作成体験などかなりすべてが新鮮です。ここからも、バスを使い、ひめゆりの塔へ。たぶん沖縄に来たらこの地を訪れないわけにはいけないと思うんだ。かなり悲惨な沖縄戦であった事実を展示しているわけで、できれば見たくはないけど、多くの人がこの地を訪れてます。少なからず、過去をしっかりと認識しなければならないとみんな感じてるからくるんだろうね。平和祈念公園も近くにあり、ここも訪れたけど、本当にそんなことを感じちゃいました。とにかく、いろいろここでは考えさせられるきっかけとなりました。ただ、その周りは、沖縄戦で壊滅したとは思えないぐらいのきれいな海が見えるようなそんなきれいな場所だった。この後、沖縄に戻り、さらに旅を続けていくわけだけど、今回はここで日記をとりあえず終りにします。<br />沖縄って、日本でありながら、日本らしからぬ雰囲気が味わえる場所なんだよね。食生活や住環境などすべてが本土から見ればめずらしいんだよ。今回はそれがよく感じられたし、意外に歴史的な積み重ねがあるからこそ、見るべき史跡も多いし、海はもちろんきれい。さらに平和を感じさせてくれる現代の沖縄はかなりおすすめ。遠くの海外より近くの沖縄に行ってみれば。。。。

2003秋 沖縄散策記

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2003/10/08 - 2003/10/10

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ジェラード

ジェラードさん

(1日目)国際大通りを散策
スタートは今回羽田。というか午前中は日吉で授業を受けて、そのまま日吉に向かった感じなのだ。その時点ですでに疲れた感じだよ。とにかく飛行機に乗り込み那覇空港に向かう。通常那覇に向かう途中は沖縄本島までの島々と青い海が堂々と見えるはずなのに、天候不良のため、残念ながら雲しか見えない。一番残念だったのは、せっかく沖縄に旅行に行くのに、今回の旅では天気がずうっと悪かったんだよね。10月前半だし、台風に遭遇しなかっただけでも、OKとするか。ところで、羽田を出て、2時間強経つと那覇空港に着きました。雨模様ということもあって、外はどんよりとした、なんともいえない感じでした。とにかく、この年に完成した沖縄ゆいモノレールを利用して市街地まで移動。沖縄って全国で唯一鉄道が走ってない県だったから、かなりこのモノレール開通は地元の人にとっては嬉しいみたいだね。そして、市街地に着き最初に国際通りに。ここは、沖縄料理の店や沖縄みやげの店などショッピングを楽しめる沖縄1の繁華街なんだよね。1日目なのにテンションがあがってしまって、ちんすこう(かなり安い。500円程度でもかなり入ってるよ)やシークワーサーやミニハブ酒を購入。おみやげに満足したら次にご飯。この日は、地元の名産セットみたいなものをオーダー。沖縄そば(ソーキそば)はうわさどおり、だしが聞いていてまいうーだ。島豆腐やみみがーなんかもお酒に合いそうでかなりいい感じだ。ジューシーという沖縄風炊き込みご飯はちょっと合わなかったかも。若干くせがあるかなー。とにかく、お腹を満腹にして就寝。

(2日目)首里城から久高島へ
二日目はなんかすっきりした朝を迎えた。朝はバイキングだったけど、その料理の中にもきっちりと地元の郷土料理みたいなものがはいっていたよ。昨日に引き続きモノレールを利用して、今度は首里に。世界遺産の首里城とその周辺を見るためだ。結構いろんなお城にいったけど、こんなにも鮮やかな城には来たことがないよというくらい朱色がくっきりしている本殿などを見る。さすがに、見るべきところがあって、ここでは時間がかかる。中華建築や中華美術の影響を受けた場内を見るとなんか日本にいながら、中国にいるみたいな気分にさせてくれるよ−。もちろん、2千円札の裏にも描かれている噂の門も見てきました。この後、那覇のバスセンターに行く。ところで、沖縄は鉄道がモノレールしかないので、バスがかなり充実してます。本土を旅する場合はバスが煩雑に走っているしかなり便利ですね。ちなみにタクシーの料金もかなり安いよ。
バスに乗り込むと知念村に向かう。かなり飛ばしたバスは予定より10分早い、30分間でこの村に到着。もちろんここが目的地ではない。ここからフェリーに乗るのだ。そんな時、再び大雨に襲われる。いうまでもなく、フェリーはジェットコースター状態。正直参った。悪戦苦闘しながら「久高島」に到着。あまり有名な島ではないんだけど、沖縄民俗学的に有名で、伝説が多く存在するこの島にどうしてもきたいということで、この人口数百人の島に来ました。島に二つしかない商店の1つで自転車を借り、島内を探索。本当に何もない。ただ、田舎道に一本の整備が行き届いてない道があるだけ。それをまっすぐ進み、道が途切れたとこに、海が見えた。かなり、波も高く豪快な印象だ。場所を変えた海岸の砂浜はかなりきれいな感じだ。海にいかにも似合いそうな貝殻がたくさん転がっている。自分には似合わない絵だね↓そんなこんな島を一周できたことに満足し、この島を後にします。ただし、帰りも船は揺れに揺れます。那覇に戻り、地元名産が食べられる居酒屋へ。沖縄の居酒屋は夕方に行くと最初の1杯は100円でビールが飲める店が多いんですよ。もちろん、ビールは「オリオンビール」。沖縄が誇るビールで、普通のビールより口当たりがライトで、女性でも軽く飲めるようなやさしいビールでかなり自分には好みだよ。ゴーヤチャンプルなどの名産もおいしく、すこしほろよいのまま宿に戻り、就寝。

(3日目)沖縄本島南部へ
3日目は、朝早くにバスで移動。目的地は玉泉洞。名前からもわかるように鍾乳洞なんだけど、かなりやばい。かなり神秘だよ。こういうとこ来たのは初めてだったから、感動。言ってみれば、単なる岩なのかもしれないけど、よく見てみると一つ一つに特徴があり、さらには雫が落ちる音などすべてが新鮮だったよ。エレベーターで地上に戻り、隣接されている沖縄体験村のようなところもせっかくなので見ていきます。沖縄独特の民家や民芸品作成体験などかなりすべてが新鮮です。ここからも、バスを使い、ひめゆりの塔へ。たぶん沖縄に来たらこの地を訪れないわけにはいけないと思うんだ。かなり悲惨な沖縄戦であった事実を展示しているわけで、できれば見たくはないけど、多くの人がこの地を訪れてます。少なからず、過去をしっかりと認識しなければならないとみんな感じてるからくるんだろうね。平和祈念公園も近くにあり、ここも訪れたけど、本当にそんなことを感じちゃいました。とにかく、いろいろここでは考えさせられるきっかけとなりました。ただ、その周りは、沖縄戦で壊滅したとは思えないぐらいのきれいな海が見えるようなそんなきれいな場所だった。この後、沖縄に戻り、さらに旅を続けていくわけだけど、今回はここで日記をとりあえず終りにします。
沖縄って、日本でありながら、日本らしからぬ雰囲気が味わえる場所なんだよね。食生活や住環境などすべてが本土から見ればめずらしいんだよ。今回はそれがよく感じられたし、意外に歴史的な積み重ねがあるからこそ、見るべき史跡も多いし、海はもちろんきれい。さらに平和を感じさせてくれる現代の沖縄はかなりおすすめ。遠くの海外より近くの沖縄に行ってみれば。。。。

交通手段
JALグループ
  • 首里城を散策。<br />あいにくの雨でしたが、朱色が美しいお城でした。

    首里城を散策。
    あいにくの雨でしたが、朱色が美しいお城でした。

  • 有名な守礼門。<br />写真撮影の人でにぎわっていました。

    有名な守礼門。
    写真撮影の人でにぎわっていました。

  • 上から見るとスケールの大きなお城であることが改めて実感できます。

    上から見るとスケールの大きなお城であることが改めて実感できます。

  • 久高島に上陸。<br />きれいな海岸線が印象的です。

    久高島に上陸。
    きれいな海岸線が印象的です。

  • 牛の放牧が行われています。

    牛の放牧が行われています。

  • 沖縄らしい家ですね。

    沖縄らしい家ですね。

  • 翌日は玉泉洞へ。<br />ひんやり気持ちいいです。

    翌日は玉泉洞へ。
    ひんやり気持ちいいです。

  • 平和祈念公園にもせっかくなので。<br />たくさんの方の戦没者の碑がありました。

    平和祈念公園にもせっかくなので。
    たくさんの方の戦没者の碑がありました。

  • 悲劇の場所だったのが嘘のように、今では平和な海岸線です。

    悲劇の場所だったのが嘘のように、今では平和な海岸線です。

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