2006/12 - 2006/12
2641位(同エリア3461件中)
☆桜☆さん
念願のドバイ旅行に行ってきました。かねてからの希望で砂漠に滞在、初の砂漠体験です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
エミレーツの機体。
日本からドバイへの直行便は関空とセントレアからだけなので、関空経由で出発しました。およそ12時間のフライトです。 -
機内食(軽食)1回目。
さすがに世界のエミレーツグループ。夜中に出される軽食でさえ、この内容です。ちなみにメニューは前菜にカレー風味のサラダ、メインが牛肉の炒め物エストラゴンソースor蒲焼からチョイス。私は牛肉をチョイスしました。そのほかチーズやビスケット、チョコレートなどもついてます。 -
機内食(朝食)2回目。
メインは鮭の塩焼きとチーズ&マッシュルームオムレツからチョイス。私はオムレツにしました。グリル野菜やソーセージ、フライドポテトなどが添えられています。イスラムなので現地では当然アルコール類はありませんが、機内の中はアルコールサービスがあります。 -
ドバイ空港の中。
ちょうど入国審査エリアになります。
明け方(5時くらい)の到着でしたが、空港内にはトランスファー含めたくさんの旅行者がいました。さすが24時間営業! -
ドバイ空港名物の豪華宝くじ。
現金がもらえるコースなどもありますが、目を引くのはやはり展示されているこの車コースでしょう。クジは1口日本円換算で1万5千円で購入可能です。とてもお高いクジですが1000人に1人当たる高確率です。当たった場合は引き渡し用のパーティにも招待してくれるそうです。 -
今回お世話になったツアーバス。
空港からのピックアップで向かった先は砂漠の中にあるリゾートホテル。空港からは1時間半ほどかかります(でも時速120Km以上出してました!)ちなみにバスのドライバーは「あいのり」でのドライバーさんでした!その時のメンバーとの写真も見せてもらいましたよ。 -
ホテルのカフェでのコーヒー。
ホテルへ到着したのが朝の7時過ぎ。当然まだ部屋の用意が出来ていないのでしばらくカフェで朝食兼お茶することに。ポットの上にカップ、そしてその上にミルクが乗っている姿がキュートだったのでパチリ。 -
ホテルでの朝食。
ビュッフェタイプですが、さすがに独特なメニューが並んでいます。ミルクはもちろんキャメル(ラクダ)のミルクです。 -
ホテルのプール越しに見る砂漠。
実は到着した日は天気が良くなく、ロケーションはいいのに眺めはあまり良くなかったんです。雨もちらほら降っていたので砂漠には行きませんでした。(ホテルスタッフに聞いたらここの砂漠で雨はとても珍しいとのこと) -
滞在していた部屋。
外の風景はあまり撮れていないので、部屋の写真から...このホテルの設計は南アフリカのデザイナーで、インテリアを手がけたのもまた別な南アフリカのインテリアコーディネイターだそうです。とてもナチュラルな材質に囲まれてホッとします。 -
部屋のソファコーナー。
穴ぐらのようになっていて、なんだかとても居心地がよいスペースでした。とてもナチュラルな造りにはなっているけど、テレビやセーフティーボックスなどもこのインテリアの中に全て隠されています。 -
部屋のバスルーム。
どんな高級ホテルでもバスルームはシンプルなことが多いのですが、ここは部屋と同様、洞のようになっていてやけに落ち着きます(笑)バスタイムをとても素敵な時間に変えてくれましたね。 -
滞在していた部屋の外観。
滞在2日目はとてもよいお天気になりました。さっそく朝ごはんを食べるためにレストランのある棟へと向かう途中、滞在している部屋を見上げたところです。 -
ホテル敷地内。
宿泊棟のまわりは緑や水に溢れており、ここが砂漠の中とは思えないほどですが、回廊の先のプールへ出るとそこにはプール越しに広大な砂漠を見ることができます。 -
ホテルの敷地内。
ホテルには宿泊棟が何棟かあるのですが、どれも自分の居場所がわからなくなるような回廊で結ばれています(最初はホントに迷子になりました)。簡単にホテルの形状が理解出来ないこと、これもこのホテルの工夫だと思います。 -
乗馬中、馬の背から見る砂漠。
馬もさすがに砂の上は歩きにくいのは何度か傾斜のあるところで足を踏み外してました。約1時間ほどの乗馬での砂漠散歩ですが「砂漠の中にいる」と実感しました。ほかにもキャメル(ラクダ)による砂漠散歩もあります。 -
夕日に染まり始めた砂漠。
刻一刻と夕日に砂の色が変わっていくのを馬に乗りながら見てました。とてもぜいたくで幸せな時間でしたね。 -
ファルコン。
夕方からホテルにてファルコンのショーがありました。日本の鷹匠と一緒です。食事をする前は胸の部分に指が入るほどの穴がありますが、エサを無事獲るとその部分が膨らみます。目隠ししている間は胸や羽に触っても突かれることもなくおとなしくしています。 -
羽を広げたファルコン。
何度か空中旋回した後、エサをめがけて飛んでくるのですが、その際かなり低空飛行していくので目の前を横切られてびっくり!すごいスピードです。ホルダーをした上でファルコンを腕に乗せてもらいましたが、けっこう重い....でも羽に触るとすべすべで気持ちいいですよ。 -
キャメル(ラクダ)。
ホテルではキャメルライドが無料で楽しめたのですが、このキャメルライド、立ち上がる時としゃがむ時がかなりスリリング!立ち上がる時は後ろ足からになりますが、その際かなり前傾するのでその時点で振り落とされている人、何人か見ました(苦笑) -
キャメル(ラクダ)。
とくにこのラクダは人懐っこく人が側に寄ると顔をすりすり、人の後ろを付いてきます。なんかとっても好かれてしまったようです。ちょっとおもしろ顔していたのを撮りました。 -
砂漠に太陽が落ちていくところ。
地平線に太陽が沈むところを初めてこの目で見ました。やっぱり感動的な美しさですね。何枚か写真を撮った後はじっと黙って完全に落ちていくところを見ていました。 -
夕日に照らされるホテル。
何にもない砂漠にぽっかりとあるこのリゾートホテル。華美ではないのにしっとりとした落ち着きのある佇まいでのんびりと何もしないことがぜいたくなことを教えてくれました。 -
夕日に照らされるホテルとプール。
砂漠の中に突然現れる蜃気楼のようなオアシスです。広い広い砂漠にここまで美しい(そして快適な)場所があるとは思えませんでした。 -
ホテルのプール。
今回プールには入りませんでしたが、このプールはドバイのカレンダー(2007年度版)にもその写真が使われているほどの美しいプールです。ホント朝見ても夕方見ても夜ライトアップされた姿も「絵になる」プールでした。 -
夕焼けとプール。
プールの先は広大な砂漠が広がっています。こんなプールならさぞかし快適でしょうね。空気もきれいだからか空や砂漠、そしてプールと色合いが美しい時間帯でしたね。 -
ホテル内のリビングスペース。
夜になるとたくさんのランプが置かれ、ゆったりと星空の下おしゃべりを楽しめます。オープンスペースなのでこの時期そんなに長い時間はいられませんでしたが... -
ホテルの車寄せ。
車を待っている間のスペースにも居心地の良さを実感しますね。 -
ホテルの外観。
とても夜になるとあちこちにあたたかい灯りが点ります。灯りだけでなくここはスタッフ全員がホスピタリティに溢れていて、会う人会う人が必ず挨拶してくれます。とにかくこんな快適でサービスの行き届いたホテルは初めてです。聞けばオープンしてまだ2年。ずっとこのままこの状態をキープして欲しいですね。 -
ホテル入り口ゲート。
現在ここには日本人スタッフがお一人いらっしゃいます。まだ着任して1ヶ月だそうですが他のスタッフ同様とても親切で、忙しいのに私達のことを常に気にかけてくれていました。おかげで滞在中、快適に楽しく過ごせました。
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