2006/11/19 - 2006/11/27
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kenqtou601さん
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2006年11月19日〜27日まで南イタリアを旅してきました。パレルモに2日、タオルミーナに2日、ナポリに4日間滞在しました。そのうちのナポリ編です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ナポリに着いたのは夜でした。ゴミと渋滞と市場と広い道路と排気ガスを一瞬のうちに感じました。そしてパレルモ・タオルミーナと違い、アフリカ系?の方々が多くて、夜の闇と背高のっぽの黒人さんに圧倒されて、目が泳いでました。こわ〜ってね。でもこの状況、なんだか、ゴミと渋滞と市場と広い道路と排気ガスってこの状況…私がよく訪れるバンコクのほのかな香り。間違いなくこの街は楽しめる!確信したとたん、一気にテンションが上がりました。とりあえず、翌日(6日目)はポンペイ遺跡へ。ヴェスヴィオ周遊鉄道に乗っておでかけ。私の勝手なイメージでですが、ヴェスヴィオ周遊鉄道はヤングなガイの落書きだらけで、治安が悪かったころのニューヨークといった感じです。駅で降りて早速マリーナ門をくぐって歩いていくと、左側がアポロ神殿。この写真は、アポロとあっという間にポンペイの街を灰の中に埋めてしまったヴェスヴィオ火山の写真です。
-
ホッレアと呼ばれる、穀物倉庫と市場になるはずが未完成のままレンガ8本の柱のみ残っているここは現在は出土品の倉庫になっているそうで、壷や、石臼や遺体のコピーが展示してあります。遺体のコピーを見てると、じ〜んときます。
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この人はきっと最後まで助かることを信じて、
祈ってたんでしょう。あ〜切ない。 -
コチラはヴェッティの家の入り口右の柱に描かれている生殖の神プリアポス。巨大な男根と金貨の入った袋を天秤にかけてます。痛そう。
残念ながら建物の中に入ることはできませんでしたが、
神話などをテーマに描いたフレスコ画があるそうです。
地球の歩き方★★★星3つのオススメスポットです。 -
これはガイドブックに載ってなかったけれど、オデオン座を目指して歩いてたら、ヌーチェリア門付近で遭遇しました。ほかのどの施設よりも遺体のコピーがゴロゴロしてました。ブドウ畑の敷地内の隅にあります。
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午前中のポンペイ遺跡見学を終えた私たちは、
買い物をしにガイドブックどおりの観光スポット
“トレド通り”にやってきました。
ホテルはナポリジャルディーニ駅近くにあり、
トレド通りとは直線距離にして2キロほど離れていたので、地下鉄2号線にのってモンテサントまで。
モンテサント駅は小高い丘の上にあり、人ごみに混じって坂を下っていくと、ケーブルカー乗り場がありました。坂道の両脇には靴屋、チーズ・ハム屋、粉もの屋、服屋、野菜屋などなど、興味をそそるお店がいっぱい。
実はトレド通りよりも脇道通りのほうが楽しかったりしました。
この写真はウンベルト1世のガレリアです。左下にある店はナポリの貝殻みたいなパイのお菓子、スフォリアテッラの有名なお店らしく、いつ通ってもお客さんが並んでました。
軽く昼食後、相方と2時間の別行動をすることになり、ちょうどお店が休憩の時間に入っていたので、
ラ・リナシェンテというデパートに行ってみました。
キッチン用品とクリスマスのフロア5Fで30分くらい
居座ってしまいました。
でもやっぱりカターニアで行ったCoinの方が
センスいい品が多かったなぁ。って。
今さらの後悔をしました。
その後は、トレド通りの店という店を舐めまわすように見て、もちろん休憩中なんでウインドウショッピングですが、それだけであとの1時間半がつぶれました。
ちょっと行きたいなって思った店が数件見つかりました。でもなんだかグッとくる店が無かったです・・・。
あっというまに待ち合わせの時間16:30。
10分過ぎても20分過ぎても相方が戻ってきません。
やばい・・・。待っていると悪いことばかり考えます。
悪い人に捕まったか、道に迷ったか・・・。
そのうちボヤきに変わってきて、
待ち行くイタリア人が私の顔を見ながら通り過ぎていきます。
っと、青ざめた顔の相方が走ってきました。
よかった〜っと思ったけど「おそい!おそすぎる」
っと正直な気持ちを伝えました。
やっぱり道に迷ったらしいです。
慣れない場所で近道を考えるのはよしましょう。
相方はこのあとガイ・オーディンというガイドブックにも載ってる有名なチョコレート屋へ行き、この日は200グラム、次の日は300グラムのチョコを購入するのでした。鼻血覚悟!でも、日本ではチョコ嫌いな私も美味しいと思いました。喉が焼けるようなリキュール入りのが特によかったです。 -
7日目。この日は朝から写真をとることなく、ず〜〜〜っと買いモノ。
朝近くの市場に出かけたときに、実はホテル周辺の方がトレド通りよりも私たちにとってイイモノが売ってることに気づき、この日は、CORSO GIUSEPPE GARIBARDI通りと、CORSO UNBERTO1通りをなめまわすことに決定。
ちょっと買ってはホテルに持ち帰り、
また買っては持ち帰り・・・。の連続で、
ブーツや洋服、ワインを入れるミニスーツケースなど。
ホテルマンもも「また買ってきたな〜!」ってニヤニヤしてました。
そして6・7日目共通。夕食を食べに行ったのが、
何も情報のないホテル近くをブラブラしてたら、
たまたま見つけた看板もない店。
まずは海の幸のパスタ。 -
揚げ物とタコのサラダ。
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マルゲリータ。お酒を飲んでもだいたい1人1000円から1500円ほどで食べられる素敵なお店。地元に愛される店なのでどんどんみんなが買いに訪れます。ガイドブックに載ってる有名店もいいけど、隠れた人気店もなかなかですよ。
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8日目は早朝より市場に出かけて出発直前までお買い物。パンがものすごくおいしかったので、よし、日本に持ち帰ろう!と小さめのパンを購入。
ちゃんと袋に入ったものを・・・。
オンボロのフィアットタクシーに乗って。
帰国の途に・・・。
ガイドブックには空港まで3000円くらいはかかるって書いてあった料金が、なぜか・・・14€=2000円くらいでした。よし!
慣れてきた頃には、もう帰らねばなりません。
早く次イタリア行きた〜い。率直にそう思いました。
もっと買い物したかった。
不思議。10万もお金余っちゃった…。
イタリアで楽しむコツは早起きして、
9時から14〜15時まで買い物。
商店が昼休みしてる時に昼ごはんを食べて、また買い物。夜に飲むワインとか、おつまみのハムを買って、
商店が閉まった20:00から夕食に出かけ、
ホテルに帰ってワイン片手にハムをつまむ。
あ〜〜〜そんな生活、しばらくできない。
本当にいい旅行でした。
来年もマタ行こう!
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