2006/12 - 2006/12
382位(同エリア512件中)
猫探しさん
最近は政情不安なニュースばかりが伝わってくるスリランカ.なまじ観光資源が多いだけに,観光産業に携わる人も沢山いますが,肝心の観光客が来ないのであれば,干上がった池でパクパクしている鯉みたいになっちゃいます.
今回私が見た限りでは,観光客の多くは欧米からで,日本人,特に団体客は全く見かけませんでした.欧米の方は個人旅行が多いので,日本人のように目立たずに旅行できるメリットがあるのかも知れません.
- 航空会社
- スリランカ航空
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スリランカ航空の機内食.こちらは,乗って最初に出てくる昼食(メインディッシュですね).
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スリランカ航空の機内食.こちらは到着前に出てくる夕食.今時珍しく,メニューなんぞを配っていました(しかも,後でしっかり回収していた!)
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コロンボ空港から古都キャンディへ.英国の植民地だったところはどこも鉄道が網の目のように走っています.
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表紙にも使いましたが,途中で「ハリネズミ」を売っているおばさまに会いました.まさか食用ではないと思いますが・・・
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ピナワラのElephant's Orphanage,そのまま訳すと「象の養護施設」ということになるのでしょうか?一ヶ所にこんなに沢山象を集めているのには,それなりの理由があるのだと思いますが,少なくとも私には,単なる「見せ物」としか思えませんでした.だって,象を水浴びさせている川の辺には,レストランはあるは,ホテルはあるは,お土産屋はあるは,もちろん観光客で一杯です.最初から観光客目当てと言われても反論はできないですよね.
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スリランカはほぼどこでもそうでしたが,スリランカ人料金と外国人料金があるということです.Elephant's Orphanageについては,スリランカ人50Rp(50円)に対して,外国人500Rpと10倍です.そう言えば,インドネシアのボロブドールなんかも外国人料金がありましたけど,10倍も開いていましたっけ???しかもビデオ撮影すると更に料金を加算されるそうです.
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私がMade in Bangladeshのサロワ・カミューズ(因みに,バングラデシュで,こういうのを「パンジャビドレス」と言うと,何故か「違う」と言われます)を着ていると,沢山の人から「どこで買ったの?」と聞かれました.取り敢えずスリランカのものとは明らかに違うので(着ている人も変な人),きっと興味があるんだと思います.で,バングラデシュの話しになると,「スリランカはバングラデシュに比べてどうだ?」みたいな話しになります.確かに,スリランカの方が国全体の発展度は上だと思いますけど(少なくとも観光客は圧倒的に多い),バングラデシュでは「外国人料金」と最初から書いてあるような所はありませんでしたよ!!!バングラデシュじゃ,元々外国人観光客がいないから書いても無駄なのかも知れませんが,現地の人と同じ料金で入れる分,バングラデシュの方が愛着が持てます.象を見るのに500円だったら,日本と変わりませんもの.
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Elephant's Orphanageにいたイヌ君.スリランカはやたらに野良犬がいました.マッ,他の東南アジア諸国と同じような状況かも知れませんが,最近では,東南アジアで犬にかまれた日本人が狂犬病で死亡するという不幸な事故も報道されているので,余り近寄るのは要注意です.
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キャンディの植物園です.「この木何の木」みたいな木がありました.因みに,こちらの植物園の入場料も,スリランカ人30Rpに対して,外国人300Rpと10倍になっておりました.「お金持ちの国から来たのなら,多く払うのは当然」と言われればその通りですけど,それなら,国のGNPにでも比例させた一覧表を作っておいてほしいですね.スリランカより所得の低い国だって沢山あるんですから.もっとも,こんなことをしたら,日本人料金は3000Rpくらいになってしまったりして・・・
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Giant java Willowというのだそうです.マレーシア原産ですか.それにしても,スリランカの文字って,元祖丸文字みたいで,カワイイ.
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こんな巨大な竹もありました.タケノコは食べられるの???
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植物園内で猫ちゃん発見!実は,今回の旅行でまともに写せたほとんど唯一の写真です.
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チキンブリヤニ.辛いけど美味しい.
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スリランカ製ライオンビール.
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キャンディマーケット内の果物屋さん.
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マーケット内で猫ちゃん発見.
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こちらも市場の中にいた猫ちゃん.カメラが動いてしまいました.
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植物園の隣にあるスリランカの名門ペラデニア大学構内にいたお猿さん.
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スリランカが生んだ天才建築家,ジェフリー・バワが最初に設計した内陸のリゾート地,カンダラマ・ホテル.プールと湖が一体になった設計にただただ驚き.
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カンダラマ・ホテルは,自然の岩をそのまま残してホテルを建築するという,ちょっとビックリの設計.ジャングルの中のホテルは,最長1kmにも及ぶそうです.
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ホテルは環境保護に配慮して,紙の完全リサイクル施設や浄化装置などが完備されているほか,できるだけ周囲の景観と調和するように,ホテル内で使われる色を制限したり,生花や絵画を置かないなど,不通のホテルにはない様々な特徴を持たせています.この写真は実はホテルの屋根で,完璧なまでの屋上緑化が施してあります.
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ホテルの周辺は湖とジャングル.
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文化三角地帯にあるダンブッラの石窟寺院入り口.この金ぴかのお釈迦様はいただけませんね.あまりにも趣味が悪いです.
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伝統的なキャンディダンス.ここだけは外国人もスリランカ人も同一料金(300Rp)でした.
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総合スタッフのCMに出てくるような「火渡り」もありました.熱そう.
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キャンディ随一の観光名所.仏歯寺.正装(サリー)して出かけました.
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世界の平和を願って,お祈りです.
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スリランカと言えば,やっぱり紅茶.
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緑の中に散在するキャンディの街並み.今回は予備知識0の旅行だったので,帰ってきてから「もう少し勉強しておけば,こんな所も見られたのに・・・」と反省することが多かったです.お・わ・り
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