2006/10/06 - 2006/10/06
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tanippiさん
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今回のイギリス旅行は、ほぼ丸4日間イギリスに滞在できるので、2日目の今日はウェールズ地方最大の都市のカーディフまで足を伸ばしました。
ロンドン以外にどこに行くかねぇという話になったんですが、今回は宿泊が3泊ともロンドンだったこともあって、湖水地方とか飛行機で行く必要のある遠いところは無理だなぁということで、電車で行ける範囲で候補を挙げた結果、ケルト文化というロンドン地は違った風土文化に触れてみたいなぁということでカーディフに決めました。
ウェールズの4分の3の人口が集まっているということで都会なカーディフですが、やっぱりロンドンに比べると時間がまったり動いてた気がします。カーディフ城を中心としたカーディフの旅行記、ぜひご覧くださいませ。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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さぁ、ロンドン旅行2日目は足を伸ばしてウェールズ地方の大都市、カーディフに向います。
カーディフには、今回の旅の拠点となるパディトン駅から長距離電車が出ています。これはラッキー。
写真は、パディトン駅の様子。液晶の画面には、左から順に発車する電車の行き先名と停車駅が1画面1列車の大きさで記載されてます。日本と違って行き先別になっていないから探すの大変。この辺、日本のほうが進んでいるのかな? うちらは、路線図すら持ってなかったから、乗る電車を探すのに苦労したよ。 -
うちらが乗るのは真中の画面の9:45発のSwansea行き(どこにあるんだ? Swanseaって)。
停車駅として記載されてる5番目の「Cardiff Central駅」まで行きます。Cardiff Centralまで行く電車はおおむね30分に1本あるみたい。 -
電車の発車まで時間があったのでパディトン駅を探検。構内に、「Oh Sushi」という回転寿司屋さんがありました。このお店、チェーン店のようでロンドン市内でも結構見ましたよ。この写真のお店は、開店前の準備中のようです。
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日本と同じく、お皿の色で値段が決まっているみたい。でも、写真の通り、安いお皿でも1.5ポンド(約350円)、一番高いのは5ポンド(約1200円)とロンドンが物価が高いというのも差し置いたとしても、かなりお高いですよ。聞いた話では、寿司飯の上にピーマンとかピクルスとかも乗ってるらしい。それで一皿350円は高すぎるって。っていうか、おいしいんだろうか?
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こちらが今回カーディフまで行く電車。気動車です。煙出てます。
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パディトン駅からカーディフまでは約2時間半の旅。日本で言うと新大阪・東京間ののぞみ号やね。そう考えると結構遠い。距離的には約200km離れているから、大阪・名古屋間っていう感じかな。
ロンドンから少し行くと、すぐに草原地帯が広がります。ロンドン市街って意外に狭いのね。電車から写した写真には、放牧の牛さんが見えます。 -
こちらも車窓の風景。都会のロンドン中心部とは形式が一変してます。
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こちらはカーディフまでの切符。行きと帰りに分かれています。
昨日の作戦会議において、ロンドンからカーディフまでの電車代がかなり高いのではないか? 日本の基準では、大阪・名古屋間を特急で行くと仮定すると往復1万2千円くらいだろうか? いや物価の高いイギリスだからもっと高いのではないか? と心配してたんだけど、なんと今回は往復で27ポンド。6000円くらいでした。
実は、この切符、4人で一緒に行動する場合2人分の切符代でよいですよという日本で行くトクトク切符なんです。だから結果的に、片道2時間半の旅が約3000円。安いでしょ。この割引切符の存在が知れてよかったよ。 -
カーディフセントラル駅に到着。カーディフセントラル駅の駅舎です。
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駅前のバスターミナル。
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こちらはカーディフの街並み。ウェールズの4分の3の人が住んでいるから、もうちょっと都会かなぁと思ってたんだけど、意外に落ち着いた街ですね。もっとも、これまで2回イギリスに来たけど、ロンドンしか行ったことが無かったから、ロンドンに比べたらどこの街でも落ち着いて見えるんだろうけど。
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カーディフに着いて、まずはお昼ごはんを食べることに。ロンドンから移動するだけでもうお昼過ぎてますから。
折角なので、カーディフのメインストリート(と思われるところ)沿いにあった昔からやってそうなレストランに入りました。そして、そこでイングリッシュランチっていうメニューのものを頼みましたよ。
それが写真のものですけど、牛肉・豚肉・鶏肉・ソーセージ・ベーコン・マッシュルーム・グリーンピースなど、そして大量のポテト… もう動けません。これ、食べることが出来ただけで褒めて欲しいくらいですよ。味のほうは、おいしいんですけど、あっさりしたものも食べたい。こんな昼ごはんを毎日食べてたら確実に激太りしますって。 -
さて、昼ごはんの後は、もう動けないですが動くしかないので少し移動して、カーディフでのメインであるカーディフ城へ。この写真はカーディフ城の一番手前の建物(城壁?)です。
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城壁を入ると、庭の向こうにカーディフ城が見えます。芝生も綺麗に手入れされて美しい。
でも、このお城、スーパーマリオの各ステージをクリアしたときに出てくるお城みたい。 -
風にふかれてなびいています旗は、ウェールズ地方の旗です。ちょっと見にくいけど、赤いドラゴンが描かれています。
建物の上のほうに人が見えますけど、そこまで登ることが出来るんですよ。 -
お城の中は写真が撮れなかったので写真は無いのですけど、20分おきに見学ツアーが開催されています。もちろんうちらも参加しました。あ、でももちろん全編英語による説明でありまして、説明してくれたおじさんはオーバーリアクション気味の良い人なんですけど、説明の98%が理解できませんでした… 昨日のロンドンダンジョンといい、他のツアーの参加者が英語を理解して(母国語だから当然だろうけど)、笑いどころで笑っているのに、何が面白いのかわからなくてどうしようもないっていうのは哀しいですね。
さて、お城の中はね、これはぜひ行って欲しいですけど、豪華なインテリアとか新旧いろいろな文化の影響をうけたんだろうなと思われる内装で綺麗でしたよ。 -
城内にいてたクジャクさん。
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同じく城内にいてたフクロウ(?)さん。
白いし!
っていうか、太いし! -
カーディフ城の上に上っての写真。あの、旗がある部分に登ったのです。
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お城から少し歩いたところにある、市役所です。
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カーディフのあるウェールズは、英語とともにウェールズ語が公用語として使われているということで、町の案内標識も、二つの言語が併記されてますよ。
上が英語で下がウェールズ語。
イギリス以外の国に来たみたいですね。 -
こちらは、カーディフの駅。
上がウェールズ語で下が英語ですね。
さてさて、カーディフの旅はこれでおしまい。このあと、夜にかけてロンドンまで帰って(遠いんですよね)、パブで夜ご飯を食べて寝ましたよ。
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