2006/08/05 - 2006/08/06
3016位(同エリア3213件中)
Erinさん
私は今年の夏、第2段の旅行へ行ってきました。
旅行と言っても、熱海ですが。
一緒に行ったのは、大学の同じクラスの女の子5人。
お昼に小田原に集合して、
熱海駅へと向かいました。
泊まる場所は…
その中の一人の子のうちの別荘☆
駅からそれほど遠くなく、
バス停のまんまえという好立地!!
そして広い、ステキな別荘。
先ず別荘に荷物を置き、
着替えを済ませ
海へ向かいました!!!
海に着いたのは夕方だったので、
冷たい海の水に恐れを感じながら
水辺をキャッキャと走ったり、ギリギリまで
つかってみたりと、
はしゃいで遊びました。
そのあとは…
今回の旅行の一つの目的、熱海湾花火大会!
遊んでいた浜辺で
そのまま見える。
浜辺にシートをひいてそこから見る花火。
近くの出店やコンビニで
いか焼き、アジの塩焼き(串にささってるやつ)、
焼きそば… といろんなものを買出しに行って
それらを食べながらの花火鑑賞。
ねっころがったりして、
砂浜に足を伸ばしながら
目の前3mには海。そして波の音。
海の周りにはホテルやレストラン、熱海城の明かり。
薄暗くなってきたころには
ムードもどんどん出てきて、
人もどんどん集まってきて、
浜辺に、階段に、四方八方に人、人、人。
でも窮屈な混みようでは全くない。
余裕がある混み具合。
雰囲気の一つとして捉えられる混み具合。
そんな中、20時すぎから30分程度の花火大会。
4000発とかであまり多くない模様。
でも…
始まったら、そんなことはどうでもよかった。
目の前に広がる花火。
自分と空とを邪魔するものは何もなくて
自分の世界に入りながら
右ななめ45℃の位置に打ち上げられる
無数の花火。
花火が打ちあがると、歓声。カンセイ。
一瞬で消えてしまう儚い花火だけど、
一瞬でも多くの人に「おぉーー!」と言わせてしまえる
花火。それを作る花火職人さん。
それを感じて、
あるお世話になっている人の言葉を思い出す。
「人によって時間の感じ方は異なる。
時間の長さじゃないんだ。」
そうだよなー。
一瞬とか永延とかそういう長さではなく、
その与えられた時間の中で
どれだけのインスパイアを回りに与えられるか。
自分で大きく成長できるか。
そういうことだと思う。
そんなことを思いながら、
私は花火を見つめました。
花火を一生懸命写真に収めてもみた。
これから写真を整理するのが楽しみ♪
そうそう、写真好きな子がこの旅にいたので
一緒にデジカメ片手に写真をとりまくった。
たのしーーーい☆
帰り道は、また笑える出来事が。
駅まで歩き、
そこから電車で隣駅まで。
電車は30分来なかった。
でも先頭で並んでいた甲斐あって?、
その駅始発の電車の4人の向かい席を
6人で座ることに成功。笑。
写真を撮ってもらいたくて、
なかなか出発しない電車の中で
後ろに立っていたおにいさまに声をかける。
「あ、あなたココの位置にお願いします」
指示までいただいて、写真を撮ってもらう。
もう一枚撮りたかったんだけど、
悪いのでありがとうございますとお礼を述べて、
自分達で撮ろうと試行錯誤。
すると、
先程のおにいさまが
「もう一枚撮りますよ…?」と声をかけてくださり、
「あ、定位置でお願いします」と
ステキな掛け声に私たちもすばやく反応し、
いい写真を撮ることができました。
感謝です。
4人席に6人で座ってること、
たぶん傍から見たらきっと暑苦しい見た目だろうということ、
隣の中学生の携帯料金が1万円ということ、
浴衣のメンズの髪の毛がキレイすぎるくらいの
おだんごにしてあったこと… 全てに大爆笑し、
出発までの約20分を楽しいトキに変えることが出来ました。
隣駅に着いてからも、
「今日語ろうね」という言葉を
「肩ロース」と聞き間違えて、変な顔をしている友達に
爆笑しながら、タクシー乗り場へ。
中型のタクシー乗り場でタクシーを待つ。
どうしたら、5人乗りに6人乗れるかを
色々考えてみる。
1.タクシーのおじさんを誘惑。
2.5人のフリして6人で乗ってしまう。
3.花火会場で流れていた「麦とろ童子」の歌を歌って
ごまかす
結局、素直に乗り込んでみた。
「6人ですけどいいですか…?」
もちろん
「ダメです」
と即答のタクシーのおじさま。
「すぐなのでお願いします!6人だと1人余って
しまうんです…」
と6人で懇願し、その上3人は既に乗り込むという
強硬手段を使ってのお願い。
「じゃあ… 内緒ですよ?」と
説得完了!!!
6人が1台のタクシーにのりこんだ瞬間、
タクシー乗り場に出来ていた長蛇の列を作っている人たちから
「おぉーーー!」とカンセイ。
「多くね?」と言う声と「すげーー」と言う声とを
浴びて、大爆笑でタクシーに乗ったのです。
別荘に帰ってからも、お酒を片手に
恋バナにプチ誕生日会に…
盛り上がり、いつの間にか寝てました。
2日目。
10時すぎに別荘を出発。
熱海駅近くのスパへ。
持ってきた水着に着替え、
大はしゃぎで流れるプールで遊ぶ。
25mコースでは本気で泳ぐ、およぐ。
6人で順にクロールとか平泳ぎを
笑いを少しに抑えて、本気水泳。
そのあと、また流れるプール、スライダーで遊ぶ。
私はいじめられ役に。
小さい子どもがたくさんいるのに、
流れるプールの中で
友達に投げられる、投げられる…
しまいには監視員に注意されるくらい
投げられた…笑。
カンセイ。喚声。
騒がしかったかしら…?
そこから少し大人しくして、
そこらじゅうにいる浮き輪を持ったこどもたちに
ちょっかいを出してみたり、
6人で一列になり
「どけどけー!」とか言いながら、
子どもやカップルたちをおしのけ?、
猛スピードで流れるプールを暴走してみたり。
お昼ごはんを食べながら
水着のグラビア写真撮影会?を行ってみたり、
スパでくつろいでみたり、
お風呂に入ってみたり…
大満足でした。
そして、熱海城へ行く為に
ロープウェイに乗って山の上へ行くと
秘宝館が!!!
どうしてあんなところに秘宝館があるのか
とても不思議です。
笑えるんだか、笑えないんだか
きわどいラインの展示物が想像できました。
そこを素通りし、
熱海城へ。
熱海城から見る景色は絶景。
でもがっかりしたのは
「株式会社熱海城」という表示。
株式会社か…
展示物も城の構えも
イマイチの雰囲気が流れていましたね。
残念。
それがまた暑い今日のやる気を
奪ったのです…
残念な思いを胸に熱海駅まで戻ってみる。
駅周辺をめぐり、
友達とあるお店に入って心をときめかせた。
かわいい和菓子づくしなんですもの!
でも、
熱海らしいお土産物はほぼなく、
「これだ!」というものは見つけられませんでした…
みなさんごめんなさい。
そんなこんなで電車で東京を目指す。
小田原からはみんな別々。
小田原からご一緒したのは
4年目にして2人で語るのは初めての女の子。
90分間ひと時も休まず、寝ずに、
語り続けました。あー、たのしかった♪
こんな感じで私の2日間は終わりました。
熱海はあまりおもしろくない、
という意見を多数いただいていましたが、
自力で楽しむことができました。
楽しさは与えら得るもんじゃないですものね。
創りだすものですもの。
お疲れ様でしたー☆★
- 同行者
- 友人
- 交通手段
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