2006/11/22 - 2006/11/23
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タンタン1号さん
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2006年11月、開湯1200年の和倉温泉と金沢観光へ。
目的は加賀屋と21世紀美術館。
マイレージを使って航空賃がかからないこのチャンスに、加賀屋に挑戦ですワン!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急
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びゅーんと羽田から小松に飛んで、バスで金沢市内にきました。バスがけっこう早く金沢駅についたので、駅ナカの百番街でお土産の下見をしてからバスで片町まで移動。赤玉本店11時半開店一番のお客さんとなりましたワン。
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お店の前にはお魚が続々と。これは夜用のメニューみたい。岩手からも大きなお魚が届いていました。
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たまご、車麩、ふくろ(お肉と糸こんにゃくがいっぱい)大根。おだしがさらっと喉を通りますワン〜
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牛スジ!これがないと寂しい。おでんより味付けは濃くなっていてやや甘め。七味をかけるとベストバランスに・・。
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焼き豆腐、つみれ、さつまあげ。
もう一皿いきたかったのですが、近江町市場でコロッケも食べたかったのでがまんがまん・・ -
武家屋敷のあたりをうろうろ。
去年は吹雪にあいましたが、今日は曇天。寒いけど歩きやすい。長町界隈です。 -
冬は「もこ」で覆われる壁もすっきり見えてますワン。ちょっと指先でこすると表面がもろっとする柔らかめのものなので、雪は大敵ですワン。
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俵屋本店にきてみたら、休みだった!年末もちょうど休みの日だったような・・・タンタンショック。でも駅でも空港でも定番商品は買えるから・・。
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用水路。けっこうな水量で。水のそばはまた寒い。
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足元も、前田藩ですワン。
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てくてく歩きます。
風情があるので歩くだけでも楽しいワン -
調子にのって屋根にのっかってみました。
忍者の気分ワン。 -
灯篭におじゃましました。
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お庭をご覧下さい、と公開している施設があったのでお邪魔。
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奥には小さなお庭が。とてもステキですワン。お手入れしている方がいました。苔が大事にされてましたワン
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金沢駅からサンダーバードにのって和倉温泉へ。特急の本数も少なく、ぎりぎりまで金沢をうろつくので指定席にしましたワン。車中近江町コロッケを食べ、だんさんは同じく近江町市場で買ったたこ焼きを食べてましたワン。この蛸がでっかい!びっくり。
和倉温泉駅には加賀屋の送迎バスが来ていましたワン。
とにかくでっかい旅館ですワン。
お出迎えや案内は特に何もなく、案内の人がわりとそっけないのがちょっと気になったタンタン。
「係がきます」といいつつも「席を外しているので」と案内してくれたおねーさんがお菓子、お抹茶、煎茶とゆーったりサービスしてくれました。
お部屋は「雪月花」というところの10階角部屋で、窓が大きくとられています。七尾湾がよく見えますワン。あそこにおいしいお魚さんたちがいっぱいいるはず・・・! -
マンションのよーに加賀屋の棟が建つ七尾湾の突端なのであった。
お煎茶をいただいているうちに、「お部屋係です」という女性がゆかたをもってやってきました。
一連の御挨拶が終ってお風呂に行くまで30分以上かかります(笑)ま、旅館ってそんなもんですよね。
2時15分ごろ和倉温泉駅について、お風呂に入ったのが15時すぎでしたワン。 -
お部屋に入るとまず3畳の控え?部分がありますワン。
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えーと12畳・・・くらいだったかなんだったか、広い本間です。
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床の間のお花はミニバラでシンプルな感じ。
しかしお部屋に案内されたとき、このそばにくりぼーは大きなほこりの塊を発見してしまったのであった。
なんていうか、多分なにかにくっついていたほこりが、ちょっとゆらした拍子に落ちちゃった、みたいな感じだったが・・・。 -
床の間の方から眺めると次の間におこたが!掘りごたつで、うひうひですワン。
ちなみに分厚いおざぶ2枚というのはこちらでお客様を迎えるときの礼儀なんだそう。新調したばかりでふっかふかでひっくり返りそうになりましたワン。
一枚を背中にあててもいいんだって。 -
おこた。おこたのスイッチはコードにくっついてるんじゃなくて、壁にあります。コードが床を這っていないのでひっかかる心配はありません。さすが。この「壁おこたスイッチ」は初めて見ました。
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おこたのお部屋の隣がお洋服かけ。ウォークインクローゼット状態ですワン
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その奥に6畳のお部屋が!人数多いときはここにもお布団しくのかな?タンタンはお着替え室にしました。
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6畳のお部屋からおこたのお部屋をみたところ。
タンタン迷いそう・・・ -
洗面所はダブルシンクです。
ちゃんとお風呂もありました。広かったけど、あいにくつかわんかった・・。
でも大浴場にいけない人がいたら、お風呂お部屋にあったほうが安心だワン。
今回露天風呂がお部屋についているのと雪月花と迷ったんだワンー。 -
さっ、一休みしましたしお風呂へまいりましょうワン!
お風呂へはお部屋にある小さいタオルだけ持っていけばOK。女性は2箇所に分かれています。男性は1箇所なんだけど3階分がお風呂なんだとか・・・。
最初に1階のお風呂へ。ここは大きなガラス張りで(外からは見えませんよ)海が目の前に見えるお風呂なのだワン。女性のお風呂って浴槽につかると海が見えなくなっちゃうところが多いんだけど、ここはほんとうに海が目の前でした。ガラスもそんなに曇らないし、空調もちょうどよくて露天でもないのに快適で長風呂できました。私はこっちのお風呂は一番乗りでよい気分。バスタオルもふっかふかのがたくさんあり、必要なものがきちんと揃っているお風呂でした。
もう一つは大きな内湯と、石ごろごろの野天風呂と、広めの露天の3つ。内湯もガラス張りですが海は見えづらい。もうだいぶ寒い時期なので外のお風呂はすぐぬるくなってしまってました。脱衣所の広さは圧巻! -
だんさんとお部屋で合流したあとは館内探索へ。
館内にはお堀のような溝がほってあってお水が流れていて常に流水の音がしています。
こっちのラウンジは錦大路っていうんだけど自動ピアノがぽろんぽろん。ここは夜からの営業なので日中はご自由に使える休憩スペースになってますワン。 -
館内いたるところに絵やお花や置物が。
じっくり見ればちょっとした美術館気分になれますワン。すんごーい!
置いてあるものはどれもすんばらしいです。多分入れ替わるんだろうから季節ごとに見ることができたらいいでしょうねえ。 -
ラウンジ「飛天」にきました。これまた広くて椅子数もめちゃくちゃ多いのですが、テーブルとテーブルの間がとても狭くてちょっと窮屈な感じ。椅子自体は大きいのだけど。
壁に天女?の絵があって、それで「飛天」らしい。
ここでワンドリンクサービスになるチケットをチェックインのときにもらっていたのでやってきたワン。
そしたら私達のほかに座っているお客さんがいなくて、こちらに気づくまでだいーぶ時間が・・。
ロビーに立っていた宿の人達が私達のことを見ていたはずなのに、ラウンジに知らせてやれよぉー。
リンゴジュースはとてもおいしかった。
館内ですれちがうとき、お風呂の出入りのとき、宿の方が「ごゆっくりお過ごしください」「おくつろぎください」などとやさしーく声を掛けてくれるのは大変いい感じ。はい〜と返事をしました。 -
お客さんがいないのにお琴の生演奏。お琴自体も芸術品のよーなものでした。
このおねーさんは翌朝チェックアウト時もぽろんぽろん弾いておりました。
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