2006/11/11 - 2006/11/13
395位(同エリア929件中)
maywayさん
- maywayさんTOP
- 旅行記42冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 143,615アクセス
- フォロワー3人
2006 World Leisure Expo.の余韻の残る杭州市。 JAL杭州.および杭州在住日系企業の50人位の方々と、西湖一周ウォーキングをした。
ここ杭州は、中国で最も清潔、安全、外国車が多く(=金持ちが多い)、食は くせが少なく日本人の口に合うとのことです(と一緒に歩いた人談)。
好天に恵まれた中、宝石山に登ったので、15kmの歩程でした。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
杭州蕭山(xiao shan)国際空港に、正午すぎ到着。 やや緊張感に欠ける姿勢だけど、客室整備の人なのかな〜??並んでました。
-
到着後、銭塘江を渡り、インドの僧 慧理が建立(326年)した、禅宗の霊隠寺へ。
-
霊隠飛来峰入り口
-
この岩壁には天竺(インド)から飛来した、沢山の僧(340尊以上)が座している。
-
飛来峰の僧の一人。
-
これは「むくろじ}の実。 昔々、石鹸代わりに使ったとか、また 羽根つきの羽の頭部にしたとか言ってました。 けっこうあちこちで見ました。 また杭州市は、金木犀(きんもくせい)でも有名だそうで、わずかに花の片りんが残っていました。 最盛期には、さぞかし佳き香りで、一杯なのでしょうね。
-
五百羅漢のある大雄宝殿。 天竺からの、やや大柄に見える羅漢でした。 似ている誰かが居るはずと思い探したが、私は どうも501人目のようでした。
-
-
銭塘江大橋(車と列車用の2階建)の傍に立つ六和塔。 銭塘江の高潮を鎮め、かつ灯台の役目をしていたようです。 銭塘江の大逆流は、旧暦8月18日頃が一番大きいそうです。
-
六和塔の最上階から。この塔は、高さ約60メートル、宋代の970年に建設された。
銭塘江および銭塘江大橋、新しい建物がどんどんと建っている向こう側です。 -
六和塔からの銭塘江大橋の手前側。
-
一日目の西湖の夕日。 湖岸には、枝垂れ(しだれ)柳が。
-
2日目。 西湖天地を発・着点にした。
歓迎セレモニーがあり、杭州市長、杭州旅遊(杭州旅行社)代表、JAL支店長、その他の方々と 我々の代表の挨拶。
そして旅行社から西湖の絵とロゴの入ったTシャツ、杭州旅遊のピンバッジをプレゼントされる。
在杭州日系企業の方と、苦労話や各種の面白情報など等しながら、雷峰塔まで一緒する。
聞く所によると、当初数人で始めたが、今は超50人となり、毎日曜日に歩いているとのこと。 -
西湖周遊の乗り合いバッテリーカー。 スイス・ツェルマットと同様狙いの環境配慮らしい。
しかし、杭州ではまだまだで、すぐ傍の道路は、時々散水しているが埃っぽく、かつ沢山の車がびゅんびゅんで、排ガスたくさん沢山。
将来が楽しみだ、頑張れ杭州市!!
ちょい乗り10元、一周40元(全4区間)。 -
ハイテク構造の雷峰塔。
鉄筋コンクリート造り、手托電梯(エスカレータ)、電梯(エレベーター)、各種視聴覚機器付き。 2002年11月再建された。
ここからの眺めはベリーグッド。 -
雷峰塔の内部に、もう崩れてしまったレンガ造りの、旧雷峰塔が保存されている。 この塔は、白蛇の精、白素貞と許仙の故事で有名な「白蛇伝」のあるところ。
-
-
雷峰塔から。 もう間もなく、向こうの真っ直ぐな堤、蘇堤(蘇東坡が1089年に、治水のために作る)を歩く予定。
-
蘇堤を歩く。
-
-
我々を熱烈歓迎する、紅横断幕があちこちに。そしてまた、ガードマンがあちこちに立ち警備してくれた。
-
宝石山頂上
-
宝石山頂上、大きな岩だが、足場が悪く危険。
バックは西湖と蘇堤。 -
宝石山頂からの保俶塔。
-
保俶塔を下から。
-
蘇堤が見える。
-
9世紀中ごろ(唐代)に、太守で来た大詩人「白居易」が作ったとされる白堤・断橋残雪。
-
白堤が見える。
-
-
蓮花のころは、さぞかし綺麗なのだろうーな〜。
-
-
-
-
湖畔に立つ白居易の像。
-
この絵は、水の湧き出る名水、虎ほう泉。この他に西冷印社や、中国茶葉博物館など等をまわった。
-
2日目の夕空。宿泊ホテル(杭州百合花飯店)から。
-
2日目の夕食は、紅泥に近い、呉山酪楼でした。
市長ほか、出発式に来た人プラスαの方がスピーチ。
食事は創作料理とかですが、あまりユニークとも思えませんでした。 しかしです、これは牛蛙料理です。 -
これは、鴨舌料理。 炒飯など、食べやすいものが多いが、さすが これと前出の牛蛙は、箸をつけない人がいた。 あっ 私は美味しく食しました。
-
食事後、外に出るとライトアップした呉山天風・城皇閣が宙に浮いていた。
ホテルやレストランの廊下に停電時の非常照明装置がある。他方で あちこちで、ど派手にライトアップしている。 エネルギー事情がどうなのか??整合性にやや疑問!!。 -
三日目は、龍井茶店等に寄り(飲むだけ)帰国の途に
。空港ビルが改装に入り、食堂はもとより、お土産などの販売店も閉鎖となっていた。 大抵の人は、お陰で「元」が余ってしまった。 これは、まもなく成田着の空から。 富士山遠望の夕暮れです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40