2006/11/18 - 2006/11/20
27578位(同エリア30148件中)
かもこさん
いきなり決めた台北の旅♪2泊3日の旅で正味1日半ほどですが台北を楽しんできました。
総督府のある台北の中心は太くまっすぐな道路が碁盤に走っていて北京を思い出させますが、宿泊したホテルのある西門のあたりは台北の原宿と言われるとおり若者でいっぱいで、看板の漢字さえじっくり見なければ日本とあまり変わらない雰囲気でした。
市内には台湾の歴史を語る建造物などが多々あり、また地元の人たちの生活にかかせない祈りの場もありと、いろんな意味で昔から日本と繋がりのある台湾を肌で感じてきました!
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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夜は若者でいっぱいの西門も早朝はひっそり。にぎやかな看板が楽しい!
市内観光に出る前に朝の散歩。西門駅近くにある「天后宮」へ。 -
ビルとビルの間にありわかりにくい入り口だったので通りすぎてしまった〜、が無事「天后宮」へ到着。
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「天后宮」は海の守り神の媽祖を祀ってある。第二次世界大戦で壊されたが1984年に再建された廟。
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ミニ”タイガーバームガーデン”?
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軒下の提灯飾りがとても綺麗!
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いろんな祈りがこめられた赤いろうそく。台湾とは全く関係ないけど「人魚と赤いろうそく」という小さい頃に読んだ悲しい童話を思い出した..。
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正面の「寿」という文字が夜に点灯したら、よりにぎやかになってここが廟だとは思えないかもしれない〜。
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市内観光に出発!まずは孔子廟の左隣りにある「大龍峒保安宮」へ。
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「保安宮」は医学の神様、保生大帝を祀ってあり、1805年に創建された廟。
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入り口の天井を見上げると!
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入り口の扉の裏の絵も綺麗で手抜きが無い!
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本殿の流線型の二重ひさしが重厚で瑠璃瓦も味がある。屋根には二頭の龍が向き合っている。
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ひさしを支えている石の柱。角柱の周りを龍が囲んでいる様子が彫られていて、浮かし彫り(そんな言葉ある??)と言うのか、けして柱に彫刻した龍をくっつけているのではない凄い技術だ。
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屋根の龍の下にはたくさんの神様(?)が。
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青空に映えるカラフルな大龍。
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こちらは庇の先で火を噴く大龍。
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みんな楽しそう!本当に色が綺麗〜。
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上から何を私たちに語りかける?
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歩いて孔子廟へ。廟の周りは椰子などの緑の木々があり落ち着いた雰囲気。この廟は1939年に完成したが、もともと孔子廟は別の場所にあったそう。でもその孔子廟は日本軍によって壊された..。
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高い天井の廟の中、蒋介石の筆による「有教無類」の額がかけられていた。意味を調べると「人の身分や貧富に関係なく、 平等に教育するという」孔子の基本理念だった。
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広い中世公園の中にある中国国民党政府の蒋介石元総統を記念して建てられた「中世記念堂」へ..って、すごく大きい!全体が白亜の大理石で建てられていてこれまで鮮やかな建物ばかり見ていたので、なんだかとても新鮮!
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高さは約70mあり屋根は八角形の瓦屋根になっている。
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記念堂の正面奥には蒋介石元総統の坐像があり、この両脇を微動だにしない衛兵が守っていた。
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上を見上げると中国国民党の青天白日旗にあるシンボルのマークが天井の中央にあった。
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記念堂からは綺麗に整備された公園の庭が広がっている。
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ランチしたレストランの前の通り♪
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台湾の靖国神社といわれる(?)忠烈祠へ。
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朱色の屋根瓦が厳か。抗日戦争や共産党軍との内戦によって亡くなった人たち33万人を祀ってある。
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廟は軍に管理されていて、白い軍服を着た衛兵がしっかりと守っている。
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この日は日曜日。地元台湾人と日本人の観光客でごったがえしていた。
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1時間に1回の衛兵の交代式が始まった!
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廟の入り口の衛兵交代。一糸乱れぬ動きに感動!
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赤い扉と白い軍服のコントラストがとても綺麗。
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待ってました!待望の故宮博物館へ到着♪
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中は写真取れなかったけど、すっ..すばらしい焼き物や玉などの宝飾をみることができた。しかしやはり日曜日だったため、じっくり見られず時間も全然たりない!!
ぜったい故宮博物館だけを観にまた台湾にくるぞ!と強く心に決めた。 -
台湾を去る朝。地下鉄に乗って260年の歴史のある龍山寺へ。
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朝のおつとめの時間、本殿前は黒い着物を着た人たちが一心にお祈りしていて、お寺全体が荘厳な雰囲気だった。
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後殿の柱や殿内は赤の電飾がたくさん付いていて夜これに灯りがともったら煌びやかだろうなぁと思った。
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龍山寺の金の龍を発見!
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台湾の寺廟は神仏混交が多く、この龍山寺も観音菩薩が正殿の主祀だが、道教の媽祖なども祀られているとのこと。...額の意味はわかりません。
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ビルと龍のミスマッチ!
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駆け足の台北の旅。この龍の様に飛ぶことができたら、またすぐにでも台湾に行けるのに〜。
次はフリーで出かけてじっくりと旅をしよ〜っと。
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