2006/08/05 - 2006/08/05
47位(同エリア136件中)
コクリコさん
ブルゴ−ニュの旅の最後はブルゴーニュ公爵領の首都ディジョン。
ディジョンはパリに戻るTGVに乗るためのオマケで行ったつもりだったが、これまた魅力的な都市だった。
パリと、パリ郊外、モン・サン・ミシェルから、サン・マロ、ディナン、そしてブルゴーニュのボーヌ、オータンを回ったコクリコ姪のワカが一番気に入った町がディジョンだった。
美食の町として知らなかったディジョンの魅力を探ってみよう♪
ディジョンに着いたのが午後1時過ぎ、ディジョン発のTGVは17時17分。
さあ、また大急ぎでディジョンを回らなくちゃ!
写真は鋪道に嵌め込まれているディジョンの観光案内のフクロウくん。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
ディジョン駅からセヴィニェ通りを一直線に歩きます。
鋪道のフクロウ君が道案内してくれます。
ディジョンではフクロウが観光案内。
三角形の頂点の方向に進めば良いのです。 -
セヴィニェ通りを進むとギョーム門に突き当たります。
ギョ−ム門をくぐれば、ディジョンの町。 -
ギョーム門からリベルテ通り。
-
リベルテ通りに入ったとたん「わーっ!都会!!」
フランスは田舎町も良いけれど都会も良いのです。
コクリコ娘たちは都会の空気を吸うと安心というか、ほっとするというか、ますます元気になります(まあ、日本全国ほとんど都会ですからね^^;)。 -
リベルテ通りに入ると色とりどりの旗がコクリコ一家を出迎えてくれました。
この旗たちは何だろな?
ブルゴーニュのそれぞれの町の旗?
それともフランスの各地方の旗?
ディジョンが我々を歓迎してくれたみたいで、いっぺんにディジョンが気に入ったワカ。
オマケのつもりのディジョンがもしかして、「イイカモ」の期待感。 -
ブルターニュの伝統的な建物の薬屋。
-
フランソワ・リュ−ド広場。
フランソワ・リュ−ドはパリ大凱旋門の右の柱の彫刻『1792年マルセイユ軍の出発(通称「ラ・マルセイエーズ」)』の作者。
ディジョンはリュ−ドが生まれた町なのです。
熱狂的なナポレオン信奉者だったリュ−ド。
ナポレオンの凱旋を記念して作られた凱旋門の彫刻を頼まれ俄然張り切ったリュ−ド、しかし残念なことに大凱旋門の完成を見ずナポレオンは失脚、没。
それでもリュ−ドは『ラ・マルセイエーズ』のおかげで一躍有名に(^^)v。 -
ブルゴーニュと言えばワイン、
ワインといえば酒神バッカス。
腰に手をあてた伊達男バッカスが葡萄を踏んでいるお姿。
バッカスはいつも美男子に描かれていますネ(*^^*)♪
フランソワ・リュード作《バッカス》 -
フランスでは、広場があればそこにはメリーゴーランドあり。
天井の絵が宝塚風、女の子好みのロマンチックな絵。
コクリコはお猿には乗りたくないなぁ。 -
リュード広場を過ぎると13世紀ゴシック様式のノートル・ダム教会が現れます。
す・ご・い、見上げるとガーゴイルがずらーりとお出迎え。 -
「う〜ん」と悩んだり、
「ヤッホーッ」と叫んだり、
「よっこらしょ」と腰掛けたり、
思いのままの格好で何百年も町を見下ろしています。
彼らに一斉に見下ろされると迫力あります。
深夜、彼らは「よっこらしょ」と腰をあげて町中飛び回るのではないかしら(^^)
動きたくてウズウズしている様子。
ここのガーゴイルは怪獣というより人間みたい。
どちらかと言うと日本の五百羅漢に似ている。 -
ノートル・ダム教会は入口扉口からちらっと覗いただけ。
今から思うと、数分でも中に入って見れば良かったです。
黒い聖母がいらしたそうです。
ル・ピュイやサント・マリー・ド・ラ・メールにも黒い聖母が祀られていますが、黒い聖母信仰はどこから来ているのでしょうね?
ケルトから来ている(ブルゴーニュは紀元前はケルト人が住着いていたガリアの地)との説もありますが。。。?
さて、この9番目のフクロウ君が示す観光案内は・・・
ノートル・ダム教会の外壁に・・・ -
《幸福のフクロウ》
左手でフクロウに触れると「幸福」になれるという。
おおっ、ワカも背伸びしてフクロウにタッチ。
常日頃そのようなおまじないを信用しないコクリコ夫もタッチ!
この写真をご覧になっている皆さんも左手でフクロウにタッチして下さいね!
ご利益がありますよ〜。
東京巣鴨のお地蔵さん同様、このフクロウも長年善男善女に触れられてお顔が摩滅しています(^^;)。 -
その名もシュエット(フクロウ)通り。
屋根の上にもフクロウが。
屋根瓦に猫とフクロウが刻まれているらしいけれど、見落としてしまいました。
猫好きな貴方・・・もしディジョンに行かれることがあったらネコを見落とさないように! -
ブルゴーニュ大公宮殿(写真向かって右、門のある大きな建物)前の半円形の広場。
《リベラシオン(解放)広場》
水たまりから噴水が上がっているような不思議な噴水。
解放→すごく開放的な広場。
カフェやレストランが並び、駐車場もあるため、絶えず観光バスや市内バス、車が出入りする賑やかな広場です。
オシャレなカフェやレストランが並んでるそうですが、残念ながらヴァカンス・シーズンのため閉っていました。 -
ブルゴーニュ大公宮殿は現在、ディジョン市庁舎と美術館になっています。
ブルゴーニュ公国は14世紀中ごろから約110年、4代に渡り、フランス王家をもしのぐほど隆盛を誇った公国でした(まるで日本の平安時代奥州藤原氏のようです^^)。
その領地はフランドル(現在のベルギー西部)まで及び・・・ボーヌのオテル・デューにあった『最後の審判』の作者ヴァイデンはフランドルの画家だし、オテル・デューの屋根の模様も当時のフランドルで流行した柄・・・からもうかがえますね。
3代目のフィリップ・ル・ボン(フィリップ善良公)が、あのジャンヌ・ダルクをイギリスに売った大公です。
ブルゴーニュ公国の大公としては「善良」だったのでしょうね。
ま、それはそれとして、宮殿の写真右が美術館の入口になっています。 -
宮殿入口のプレートには、この宮殿で生まれた大公の名が記されています。
☆ジャン・サン・プール(ジャン無畏公)1371年5月28日生。
★フィリップ・ル・ボン(フィリップ善良公)1396年6月30日生。
☆シャルル・ル・テメレール(シャルル大胆公)1433年12月10日生。
一代目のフィリップ・ル・アルディ(フィリップ豪胆公)はここで生まれたのではないのですね。
ふぅーん、大胆ねぇ。
ヨーロッパの王様にはそれぞれ愛称(?)号(?)がついているから、いったいどんな王様かしら〜と想像できて面白いですねぇ。美男王なんていうのもいるし(^o^)/キャッ! -
宮殿前庭の古い井戸。
ガ−ゴイルが水を汲んでいますね。
ノートルダム教会のガーゴイルと違って良く働いているガ−ゴイルです。
顔がかわいい。 -
《貝採りの少年》カルポー作。
パリのプチ・パレでひと目惚れしたカルポーの《貝採りの少年》
ここ、ディジョンの美術館で感動の再会をしました!
リュ−ドが大凱旋門の右の柱の彫刻を製作したなら、カルポーは、これまたパリのオペラ座の正面を飾る『ダンス』を製作。
大公宮殿の美術館は無料です。
プチ・パレも宮殿が美術館になっていて、さらに無料で見学できますが、大公宮殿の美術館も無料。
こんな大くて素晴らしい美術館が無料なのにはタマゲます!
パリやディジョンの豊かさ、フランスの文化に対する豊かさにはタマゲます。
「写真禁止」なんてケチくさいこと言わないし。
禁止しなくても大体美術好きに非常識な写真の撮り方をする人なんてあまりいないと思いますけれどね。 -
こちらの少年はリュ−ド作、《亀と遊ぶ少年》
暗くて良く写っていませんが、少年の後ろ姿です。
少年を正面から写すワカ。
ワカもコクリコおばちゃんの影響で(o^.^o)、美少年の写真をビシバシ写す。
サン・ミシェルに惚れ込んでから美少年、美青年一筋のワカ、この真剣な眼差しを見て♪ -
《ラ・マルセイエーズ》
エー、この作品がフランソワ・リュードの代表作、凱旋門の右の柱の彫刻《ラ・マルセイエーズ》の小型版です。
私の個人的な好みでは、同じリュ−ドの作品なら、リュ−ド広場のバッカスや亀と遊ぶ少年の方が良いなぁ。 -
《マーキュリー》
どなたの作品か失念しましたが、このマーキュリーのヒップの引き締まり具合、ラインの美しさを見よ!
今後、彫刻を見るとバックから美尻を写すことに喜びを見い出すコクリコになりました(*^^*) -
今日、美術館に来た第一の目的はコクリコ夫の希望で大公の墓所を見ることだったのですが、その念願が叶い「守護の間」で二人の大公の墓所を拝見することができました。
立派な広間に巨大できらびやかなお墓が置かれてあります。
柩の上には眠る大公の姿。
枕辺には守る天使、大公の回りには白いライオンが守っています。 -
フィリップ豪胆公の墓所。
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ジャン無畏公。
ジャン無畏公は夫妻で眠っています。
金色の大きな翼の天使たちは、何を持っているのでしょうか? -
ジャン無畏公の隣には妃のマルグリット・ドゥ・バヴェール。
天使が捧げ持っている物はそれぞれ違う物なのですが、何を表しているのでしょうか。 -
大公の持ち物であったであろう時計。
-
精密に描かれているキリスト受難の祭壇画。
-
美しいデザインの窓の手摺。
美術品を見過ぎて疲れると窓に目をやるコクリコ。
窓がオシャレでまた良いのよ〜♪ -
無料だし、大公の墓所以外は見るべきものは無いんじゃないかとタカをくくっていたコクリコ一家だけれど、どうしてどうして、とてもじゃないけど見切れないぃ。
ディジョン滞在3時間ちょっとでは。
美術館を見学するだけでも3時間は必要でした。
ワカはなぜかこの大公宮殿の美術館が一番気に入ったそうです・・・今回ワカが見学した美術館は、ルーヴル美術館、オルセ−美術館、クリュニー中世美術館、シャンティ城のコンデ美術館、と大公宮殿の美術館の5つです。
訪れた町もディジョンが一番お気に召したそうなのだから、よっぽどディジョンが気に入ったのでしょう。 -
フォンテーヌブロー派の絵のようだけど。
もう、これ以外にも中世美術からジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥールやル−ベンス、ドラクロワ、ロダンやマネ、モネの作品、ブルゴーニュ出身の19世紀の動物彫刻家のポンポンとかいう人の作品、最上階は現代美術も展示されているそうなのですが、残念ながら時間がなくて見られませんでした。
何しろ美術館が広過ぎるのです。 -
諦めて階段を降りて見学はお終い。
さすが王宮ですね、ヴェルサイユ宮殿ほどではないけれどいかにも宮殿の階段です。
階段に立っている彫刻はかつてフィリップ善良公が捕らえてイギリスに引き渡したジャンヌ・ダルクではないかな?・・・と思ったけれど拡大して見たらジャンヌではなかった。
この美術館の階段の上にリュード作のジャンヌ・ダルク像が展示されているそうですが、残念見落とした。 -
ディジョン市庁舎。
大公宮殿、正面向かって右が美術館なら、左は現在市庁舎になっています。 -
市庁舎では、ここでもまた結婚したてのカップルに遭遇。
シャルトルでヴェルサイユでレンヌで、ディションで、今年の夏は4回も結婚式のカップルに出会いました。 -
花嫁、花婿、友達も親類も思い思いの格好して陽気な結婚式シーン。
-
手前の赤い旗に「musee des beaux-arts(美術館)」と書かれていますが、今見学してきた美術館。
美術館を出るとすぐサン・ミシェル教会が見えます。 -
サン・ミシェル教会正面中央柱はもちろんサン・ミシェル。
今回のフランス旅行では毎度お馴染みのサン・ミシェルさまです。さすが大天使、立派な羽です。
ミシェルファンのワカももちろん写真をパチリ・・・彼女サン・ミシェルのコレクションが相当たまったな(^^)v -
天使の聖水盤。
この教会のステンドグラスが素晴らしいとガイドブックには書いてあったが、なぜか1枚もステンドグラスの写真を写していないコクリコ。
もっと素晴らしいステンドグラスをたくさん見過ぎて飽きたのかもしれない(^^;)。 -
サン・ミシェル教会を出て、デイジョン駅に向かうコクリコ一行の目に入ってきたのは「フランソワ・リュード美術館」。
「ここは外せない!しかもまたもや無料!あまり大きくないので見る時間ありそう!」
で入ってみると、
ジャーン、言わずと知れた『ラ・マルセイエーズ』
パリでデイジョンでいったい何回見たであろう『ラ・マルセイエーズ』
本家本元の「フランソワ・リュード美術館」で再度ご対面。
あまり好みではないと言いながらもカメラにおさめるコクリコ一家でありました。 -
『ラ・マルセイエーズ』の前で勇ましく剣を振りかざすはナポレオン軍のモスクワ大公ネ−元帥。
ワーテルローの戦いでは大奮戦するも、後、銃殺刑に。 -
《亀と遊ぶ少年》
リュ−ドの作品の中で一番お気に入りの《亀と遊ぶ少年》
大公宮殿の美術館にあった亀少年の写真は後ろ姿だったし、暗くて良く見えなかったと思いますが、こんな少年なんです。
少年の後ろにいるお髭のオジサンこそ【フランソワ・リュード】です!!! -
《ジャンヌ・ダルク》
スカート姿のジャンヌ像とは珍しい。
ジャンヌの敵地ブルゴーニュはディジョンでリュ−ドが描いたジャンヌは本来の女性の姿でした。 -
リュ−ド美術館を出て、駅へ向かう道で見つけた犬糞始末の看板と、犬糞を入れる袋が入っているボックス。
上に犬糞の始末の仕方が記されていて、下のボックスにビニール袋が入っている。
そういえば、パリも20年以上前に来た時は犬の糞害から逃れるのに一苦労したが、ここ数年は気にならなくなった。
お犬様天国のフランスもさすがに世界の観光地として犬糞はいかがなものかと思った末のことなのだろう。 -
ディジョン駅。
結局ディジョンでは一銭もお金を使わなかったコクリコ一行。
美術館は無料、教会はもちろん無料。
昼食は列車の中で、オータンのパン屋で買ったサンドウイッチ。
カフェにすら入らなかった。
ディジョンは大いに我々を楽しませてくれたけれど、我々は一銭も落とさず。
これではあんまりなので、ディジョン駅でコクリコは絵ハガキを購入。
コクリコ妹とワカはディジョン名物マスタードを購入(ボーヌでマスタードを買ったのに^^;)。
ワカももう少しディジョンにいたかったみたい。
ディジョンには私たちが歩かなかった中世の町並みが残る通り、ちらっとしか見なかった教会やサン・ベニーニュ大聖堂。半分しか見られなかった大公宮殿美術館・・・そうそうコクリコ夫が若い頃、見たというシャンモル修道院(現在は精神病院)にある無気味なモーゼの井戸・・・見たかったなぁと心を残しながら午後5時17分発のTGVに乗りディジョンを後にしました。
幸福のフクロウ君よ、みんな幸せでいたらまた会えるね!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ippuniさん 2013/07/24 06:20:55
- 触らなかった!!
- コクリコさん、こんにちは。
今ディジョンの旅行記を作成中です。
まだコメントを入れてないのですが、こちらに遊びに来てしまいました。
幸福のフクロウ、左手で触らなければならなかったんですね。
道案内のフクロウばっかり見ていて、上を見ていませんでした(>_<)
今年じゃないかもしれませんが、ブルゴーニュはまた秋に行きたいと思っているので、
その時は忘れずに触ってこないとっ!!
コクリコさんもディジョンは通り道に立ち寄っただけだったんですね。
実は、今回私も南仏からパリに戻る途中の一休みでディジョンに立ち寄りました。
コクリコさんと同じで、全然期待していなかったのに、とっても気に入りました^^
街並みがあんなに素敵だなんて思ってもいませんでしたので。
もうすぐコクリコさんもフランスですね。
フランシュ・コンテ地方の夏そしてスイスのバーゼル、楽しみですね☆
ippuni
- コクリコさん からの返信 2013/07/24 16:50:33
- RE: 触らなかった!!
- ippuniさん、こんにちは。
2006年の古い旅行記をご覧くださってありがとうございます!
なぜ古い旅行記を?と思ったらippuniさんディジョンに「結婚記念日」の旅行の一つでいらしたのですね!
> 幸福のフクロウ、左手で触らなければならなかったんですね。
> 道案内のフクロウばっかり見ていて、上を見ていませんでした(>_<)
でもね〜フクロウを左手で触った夫はその後パリら帰るTGVで罰金払わされたのですよ!
これは夫が悪いので文句言えません、私の忠告聞かなかったから(^^;)
ブリュッセルでも夫ったら触れると幸運をもたらすと言われているセルクラースの像に触れた後にひったくりにあったんですよ〜これも夫の不注意(><)
人によっては「触れてはいけない」のかも!
> コクリコさんもディジョンは通り道に立ち寄っただけだったんですね。
> 実は、今回私も南仏からパリに戻る途中の一休みでディジョンに立ち寄りました。
> コクリコさんと同じで、全然期待していなかったのに、とっても気に入りました^^
> 街並みがあんなに素敵だなんて思ってもいませんでしたので。
私もディジョンはあまり期待していなくて単に列車の乗り換えのために寄っただけだったのですが、ちょうど良い大きさの都会で素敵でした。
今年はディジョンに1時間滞在。
たった1時間だとカフェでお茶飲んでるしかないですよね?
駅構内は6年前と変わったのかしら?(一部工事中だったような)。
何かお土産見たりブラブラできそうな所ありました?
> もうすぐコクリコさんもフランスですね。
> フランシュ・コンテ地方の夏そしてスイスのバーゼル、楽しみですね☆
はい、まだまだ先のことと、途中でだらけてしまっていたので今あせってまた調べています。
今年もまたヌヴェールの知人宅に2泊招待されているのですが、ブザンソン
からヌヴェールへは、列車で、
ブザンソン〜ドル〜ディジョン〜ヌヴェールとドルとディジョンで列車の時間待ちするのです。
Doleでは4時間弱時間があるので荷物持ちながらですが街歩きと食事できそうです。
Doleという町初めて聞きましたし、ガイドブックにももちろん書いてないので調べてみたら「歴史と芸術の町」に登録されているんですってね。
アルザスは4トラでも素晴らしい旅行記がいっぱいあるので「もう知ってる!」という感じですが、フランシュ・コンテはippuniさんの旅行記以外ではあまり旅行記もないのでどんな所かとても楽しみです。
バーゼルでは私たちがバーゼルに行く日に夫の後輩がバーゼルからパリに戻る日でした。
ippuniさんの旅行記見たいのばっかりです・・・特にシュヴァルの理想郷、昔本で読んだ時、なんとなく恐いような不思議な建物だったから・・・少し落ち着いたら見に行きますね。
- ippuniさん からの返信 2013/07/24 17:48:03
- RE: RE: 触らなかった!!
- コクリコさん、
> でもね〜フクロウを左手で触った夫はその後パリら帰るTGVで罰金払わされたのですよ!
> これは夫が悪いので文句言えません、私の忠告聞かなかったから(^^;)
> ブリュッセルでも夫ったら触れると幸運をもたらすと言われているセルクラースの像に触れた後にひったくりにあったんですよ〜これも夫の不注意(><)
> 人によっては「触れてはいけない」のかも!
きゃ〜〜(>_<)そうだったんですね!
では、私たちは「触れてはならないもの」だったと、思うことにします!
> 今年はディジョンに1時間滞在。
> たった1時間だとカフェでお茶飲んでるしかないですよね?
> 駅構内は6年前と変わったのかしら?(一部工事中だったような)。
> 何かお土産見たりブラブラできそうな所ありました?
実は、今回の旅もパリから南仏まで車で行ったので駅には行ってないんです。
でも1時間だと、街に出るにはちょっと時間が足りなくて危険ですよね。
荷物もあるとなると、やはり街歩きには時間がかかりそうですしね。
> Doleという町初めて聞きましたし、ガイドブックにももちろん書いてないので調べてみたら「歴史と芸術の町」に登録されているんですってね。
Doleは、途中何度か高速道路の看板で見て、
旦那にコクリコさんがこの夏に行く街なんだよって話してました!
コクリコさんの旅行記で拝見出来るのを楽しみにしています☆
シュヴァルの理想宮は真夏だったせいか、フランス人がたくさんいたし、
コンサートの準備などもしていて、大賑わいで怖くなかったですよ^^
旅の準備が落ち着いたら、また遊びに来てくださいね♪
ippuni
- コクリコさん からの返信 2013/07/24 18:23:24
- RE: RE: RE: 触らなかった!!
> きゃ〜〜(>_<)そうだったんですね!
> では、私たちは「触れてはならないもの」だったと、思うことにします!
「触れてはならない」に選ばれた人がこの世に何パーセントか存在するのかも。
オリーブさんだったかな、フクロウに触れた後、転んでしまったそうです。
> 実は、今回の旅もパリから南仏まで車で行ったので駅には行ってないんです。
> でも1時間だと、街に出るにはちょっと時間が足りなくて危険ですよね。
> 荷物もあるとなると、やはり街歩きには時間がかかりそうですしね。
わー、ごめんなさい。そうでした車でしたね。
> シュヴァルの理想宮は真夏だったせいか、フランス人がたくさんいたし、
> コンサートの準備などもしていて、大賑わいで怖くなかったですよ^^
えっ!? 以前読んだ時、白黒の写真が不気味だったし、シュバルの執念みたいな異様な建物だったので、そんな雰囲気の漂う所だと思っていましたが、コンサートかぁ! イメージ狂いました。
> 旅の準備が落ち着いたら、また遊びに来てくださいね♪
今、去年のヌヴェールの旅行記途中だったのであわてて写真とコメント書いているのですが、去年はほとんどメモしなかったのですっかり忘れてしまいやる気があまりでないのですよ。
でも出発前には完成させようと適当に書いています(^^;)。
ルルドに行ったから、ヌヴェールで久しぶりにサント・ベルナデッタに会いに行こうとサン・ジルダール修道院に行ったのですが、サン・ジルダールでいただいてきた日本語のチラシを無くしてしまって(^^;)
私ってだらしないのよ〜サン・ジルダールについては数年前に詳しい旅行記書いたから簡単でいいかな、って適当ね。
今年は旅行から帰ってきたらちゃんとすぐに旅行記UPします。
メモも忘れずに少しはします。ワイン飲んだら怪しくなりそうだけど・・・
-
- オリーブさん 2008/11/14 00:26:59
- ディジョンにいた≪幸福のフクロウ≫!
- コクリコさん、こんばんは〜
ディジョンの旅行記にお邪魔します!
この表紙のフクロウさんホントにカワイイですよね(^^*♪♪♪
ディジョンの町歩きの時ずっと道案内をしてくれて
“迷子の名人”オリーブを助けてくれました〜^^
ディジョンの旅行記、とっても詳しくレポートされていて
写真も文章も素晴らしいですね!
寄り道なんて思えないくらい充実していますよ!
家族旅行のほのぼのとした様子も心が和みます(*^^*)
可愛いフクロウさんに一票入れさせていただきますね♪
オリーブ
- コクリコさん からの返信 2008/11/14 21:17:04
- RE: ディジョンにいた≪幸福のフクロウ≫!
- オリープさん、こんばんは。
ディジョンの旅行記への書き込みと投票ありがとうございます。
オリーブさんのディジョン旅行記を拝見し2年前のディジョン、オータンの旅がたちまち甦り懐かしさでいっぱいになったのですよ。
見落としも多かったけれど、思い返すとディジョンもとっても素敵な町でしたね♪
> ディジョンの町歩きの時ずっと道案内をしてくれて
> “迷子の名人”オリーブを助けてくれました〜^^
ふくろうに導かれてディジョンを歩いたのですね!
> ディジョンの旅行記、とっても詳しくレポートされていて
> 写真も文章も素晴らしいですね!
> 寄り道なんて思えないくらい充実していますよ!
そう言っていただくととても嬉しいのですが、また行けるかどうかわからないのでもっと充実したかったです・・・なんと欲張りな!!!
そういえば、オリーブさんはディジョンの美術館で美少女の像が気に入って何枚も写していらっしゃいましたよね。
翻って私は美術館で美少年の像の写真ばかり気に入って写していますね(*^^*)
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