2006/11/15 - 2006/11/15
250位(同エリア299件中)
そよ風さん
四尾連湖を真上から眺めてみようと蛭ヶ岳へ登る。
なだらかな稜線を紅葉を眺めながら歩く、
大半が広葉樹の明るい山で、落ち葉の絨毯を踏みしめながら気持ちよく歩ける。
小鳥がとても多く、始終鳥のさえずりが聞こえる。
ポンと飛び出してきたのはリス、旺盛なジャンプで森の中へと消えた。
途中、両側が切れ落ちた痩せ尾根をいくつか越えるが、岩場ではないので恐いというほどではない。
モミジやカエデの赤、黄金色に輝くカラマツ、木々の彩りは四尾連湖から見た山肌のとおり美しく色あいである。
山頂まで15分の看板から、いきなり急登となる。
転げ落ちそうな傾斜をひと登りすると山頂、大展望が開ける。
南アルプスのスカイラインには、雪を抱いた白根三山をはじめ山々の峰がズラッと並び、その横には八ヶ岳、金峰山の五丈岩が小さく見える。反対側には富士山が大きい。
目前には四尾連湖が山の中腹に緑の水を湛えている。
すばらしい眺めだ!
山頂からさらに山道を行くと精進湖。
時間さえあれば歩いてみたいルートだが、今回は来た道を引き返して四尾連湖に戻った。
静かな山歩きができた紅葉の美しい山だった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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四尾連湖へ向かう途中の「本栖みち」も紅葉真っ盛り。
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与謝野晶子の歌碑がある本栖湖
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朝の光を浴びる富士、
ここからの富士の眺めが5千円札に使われている -
湖畔沿いの目を引く紅葉
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四尾連湖を目指して、タイトなコーナーが連続するクネクネ道を行きます。
申し分ない景色がつづきます。 -
明るい陽射しと紅葉の山道を歩き出します。
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梢の間を飛び交う小鳥の声が賑やかです♪
カラマツの枝に止まっている鳥は何でしょう? -
うっとりしてしまう艶やかな紅葉
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途中、何度かこんな痩せ尾根を通過します。
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丸木橋も渡ります。
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この日出会った登山者は、こちらのグループと老夫婦の2組だけでした。
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山頂下の木の枝にくくりつけてあった道標、わかりやすくて参考になりました。
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山頂です!
南アルプスの山々と四尾連湖が見えます。 -
雪化粧した白根三山
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悪沢岳と塩見岳?
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八ヶ岳も
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そして、雲が多目ながら富士山も、大満足の展望でした!
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名残惜しい山頂からの眺めに別れを告げ、もと来た道を湖へと戻ります。
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森林パトロールのかたたちです。
ご苦労様です。
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