2006/11/03 - 2006/11/04
9146位(同エリア13828件中)
nikuさん
3連休初日の11/3川崎の自宅を5:30出発。渋滞の関越自動車道を使って9:30頃水上の諏訪峡に到着。ここから猿ヶ京温泉で1泊する旅行の始まり。タイムテーブルとして
11/3
9:30 諏訪峡遊歩道散策
10:15 TEPCO電源PR館奥利根見学
11:30 やぶそばにて昼食
12:40 たくみの里にてこんにゃく作り体験
15:10 桃李館にてジャム作り体験
16:30 猿ヶ京温泉 一楽宿泊
11/4
09:30 月夜野びーどろパーク見学
13:30 自宅ヘ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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諏訪峡の遊歩道を散策。道は整備されているので、スニーカー等でも問題なさそう。紅葉を期待して来たが、遊歩道の半分以上が通行止めとなっていて残念。9月頃からずっとなので、がけ崩れ直すお金ないのかな?
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水は澄んでいてとてもキレイ!
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紅葉は時期的なものか、場所的なものか定かではないが、イマイチ(^_^;)
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遊歩道のそこここに、ワンちゃん用のトイレ発見
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11:30 道の駅 水紀行館に車を置いて、「やぶそば」へ徒歩で。坂道を登るが10分弱で到着。おすすめの山菜天ぷら付のざるそばを注文。すぐでてきたので、作り置きかと疑ったがてんぷらはアツアツでボリュームたっぷり。そばはひえひえでこれまたボリュームたっぷり。満腹満腹。
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諏訪峡から車で1時間弱でみなかみ町須川にある「たくみの里」へ。ここはさまざまな匠たちが観光客の体験のお手伝いをしてくれる所。3連休と言うこともあり駐車場は臨時の部分も含めて満車に近かった。我々は迷わずこんにゃく作りの館へ。予約無しでも大丈夫。10分程待って体験開始。カットされたこんにゃくいもをミキサーでつぶす。
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つぶれた芋に水を加え、泥状になるまでよくこね、凝固剤?を加える。これを好きな大きさに成型し、たぎった鍋に入れ、30分ゆでる。
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煮上がったこんにゃくは冷やされ、袋詰めしてくれる。なべにこんにゃくを投入した所で一旦体験終了。その間1.5時間ほどたくみの里を散策し、出来上がるのを待つ。
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3kgを4つの袋に分けてもらった。この4袋で体験込みで2500円。自宅に戻って煮物にして食べたが、なかに小さな空気の粒粒があるため、歯ざわりが一般のものと異なり、味もしみ易く、大満足。
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お次はジャム作りの体験。車で数分のはずだったがナビが遠回りを指示したのか10分以上かかって桃李館へ。受付は15時までなので注意。我々は旬のリンゴを選択。手洗い後リンゴの皮をむき、細かく切った後、砂糖を加え、潰しながら煮ていく。
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潰していく。ひたすら・・・
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完成品。指示量500gを僅かに上回って調製したせいか容器に入りきらず。親切な匠に手取り足取り教えてもらい、材料・容器代込みで1人630円。帰宅後もフルーティなジャムを楽しめ、一石二鳥。
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本日の宿、猿ヶ京温泉「一楽」全6室の小さな宿。バス・トイレ別で1泊2食12500円也。設備は民宿といった感があるが、田舎の親戚の家にお邪魔したようで、なぜか落ち着く。露天風呂がぬるくてあまり入れなかったのが残念。しかし日帰り入浴施設「まんてん星の湯」へは徒歩約1分。
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1Fの部屋。
我々にとっては今シーズン初の暖房をつける。 -
夕食は大広間にて。豪華。目でも楽しめる和洋折衷。画面に入りきらないので左側。
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夕食(右側)これにさらに手打ちうどんと山菜の天ぷらが付く。宿泊時、宿の出すおひつを空にするという勝負を毎回繰り広げている我々だが、一楽には完敗。珍しく満腹で残してしまった。ゴメンナサイ。
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翌朝の朝食。野菜が新鮮。ごはんも美味しい。男性用のご飯茶碗が女性用より大きいのもGOOD。
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帰る途中、月夜野ICそばのびーどろパークへ。通路にも様々なガラスの装飾があり、きれい。
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ガラス職人たちの仕事風景を間近で見学できる。真っ赤なガラス球がみるみるうちに形を変えていく。
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