2006/10/27 - 2006/10/30
13481位(同エリア30269件中)
ぴこさん
台北101と九分、猫空。格安航空券とホテルはネットで予約して、あとは大まかな予定だけを決めて、自由きままに台北を満喫してきました。漢字とカタコト英語とジェスチャーで、行きたいところへ行き、食べたいものを食べる、ちょっとしたやりとりが楽しい思い出となっています。
少しずつ掲載していきます!
ホテル手配はここで無料グレードアップ
http://www.tabitabi-taipei.com/
格安航空券はここで
http://www.ihtravel.jp/
猫空の茶房はここを参考に
http://www.rakuten.ne.jp/gold/liuliu/issue/maokon/chageikan.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
初めての台湾個人旅行で気になったのはリコンファーム。
手続きをどうしたらいいのか気になったので、成田でチェックインするときに聞いてみました。すると3泊4日でしたらリコンファーム不要とのことでした。
なぁんだ!
これで安心、さぁ行こう! -
チャイナエアラインで台北に到着したのは16時45分。
手荷物を受け取り、向かうはリムジンバス乗り場です。出口を右手に曲がり、突き当たりをまた右へいくと左にリムジンバスの切符売場がありました。
私たちのホテルの最寄バス停がある、「長栄バス」は緑色がトレードカラー。窓口も緑色でした。ここでバス停「新生忠孝」と書いた紙を見せて、ここに行きたいアピールをすると、パンフレットの路線図に丸を書いてくれ、出発時刻を案内板で教えてくれました。
バスが出発したのが17時30分くらい、金曜日のこの時間帯ということもあり、台北まで大渋滞。通常50分で到着するところを2時間近くかかり、もうグッタリでした。。。 -
ホテルは美麗信花園酒店(ミラマーガーデン・タイペイ)。ネットから予約したのはデラックスルーム!なのですが、到着してみたら最上階の天井がすごく高くてエグゼクティブデラックスルームへ無料アップグレード!東南旅行社というところです。
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ベッドは低くて落ち着きます。
2006年4月オープンなだけあり、キレイで設備も機能的でした。遠くの山々が見渡せ、開放的な部屋で居心地がよかったです。
朝食のビュッフェは、おいしく中でもオムレツは具を変えて毎日食べたくらいです。オススメ! -
結局使うことのなかったビジネスデスク。
フロントは日本語を話せる人がいたので、レストランや足裏マッサージの予約をお願いしました。
感じのいいホテルマンでしたよ。 -
美麗信花園酒店(ミラマーガーデン)の近くにセブンイレブンがあります。ホテルの斜め前にガソリンスタンドがあり、その向こうです。
ホテルから見るとちょうど影になって見えないので、気づいたのが二日目の夜でした。
ちなみにコンビニ袋は有料です。あらかじめ持っていくといいですよ。
あとホテルから歩いて10分ほどで、電気街がありますよ。 -
二日目、天気は快晴!のんびり列車に乗って九分の街へ行くことにしました。
9時に台北駅へ着き、切符売り場へ。「台北→瑞芳、自強号(特急)、2票」と書いた紙を駅員さんへ見せて、列車乗りたいのアピール。すると、あと数10分後に特急が出るという。ただし「席なし(ここだけ日本語で応えてくれました)」という。1時間も立ったままは辛いので、10時半くらいの特急にしてもらい、空いた時間に龍山寺へ行きました。
デジカメを持っていったもののSDカードが入っていないという痛恨のミスゆえ龍山寺の写真はありません、、。
列車に乗り、さて私の指定席は・・あれ?他の人が座ってる。こちらは空いていれば座っていいルールだそうで、「ココ、ワタシノ・・・」と切符を見せるとどいてくれました。残念だったのは、主人の席が少し離れていたことです。駅員さん、隣同士の席にしてくれたらよかったのになぁ、帰りは伝えないといけないな、と思ったところです。 -
11時半に瑞芳に到着して、まずは帰りの切符を買いました。15時すぎに特急があったので、
「瑞芳→台北、自強号(特急)、2票、15:15発、連番・隣」
と見せて、切符が5号車3番4番の続きであることを確認したのですが、失敗をしてしまいました。。。車内の表示写真にあるように座席番号は、偶数どうしがペアシートなのです。なので3番4番は通路を挟んでしまうことになります。
結局、帰りは隣の席が空いていたので、並んで乗車できたのですが、次回行くときは気をつけたいところですね。
駅前の九分行きのバス停は探すまでもなく、大勢の人が並んでいます。
瑞芳には少し商店街があったので、カメラ屋を探しSDカードを購入、512MBで800元也。バス停に戻るとぎゅうぎゅうに満員になったバスが目の前を通りすぎて行くのが見えました。
仕方なくタクシーで行くことにし、乗り場へ行くと「九分150元」と案内板があり、運転手さんも「150元」と言って手招きをするので、安心して乗車できました。 -
タクシーは何も言わなくても九分の入口、土産物店や食堂が並ぶ基山街入口に連れて行ってくれました。すごい人の数です。
大勢の人の波に乗って進んでいくと、焼きエリンギの店がありました。しょうゆベースのタレをつけて焼くエリンギの香りに誘われて買うことにしました。
紙コップにカットして入れてくれ、長い爪楊枝でつついて食べました。肉厚でおいしかったです。50元だったかな〜?!お手ごろなお値段でした。 -
ピカチュー!かと思いきや、なんか顔のバランスが違う。
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階段を上ったり下りたりで疲れたので、阿妹茶酒館で一息つくことにしました。
店内はレトロな雰囲気でゆったりした時間が流れています。テラスは暑いので、海の見えるテーブル席を案内してもらいました。
お茶は凍頂烏龍茶を選び、ミルクプリンのような茶菓子をオーダーしました。もう一つ茶菓子をオーダーしようとしたら、店員さんが「一つで充分よ。二つは多すぎるわよ。」と日本語でアドバイスしてくれましたよ。 -
ほら、茶葉がしっかりしてるでしょう。一枚一枚ていねいに摘み取られたお茶ですよ、これは。
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席からは遠くの海まで見渡せます。小さい船が港をゆっくり出て行くのを目で追ったり、心地よい風が風鈴を鳴らすのを聞くと、気分が安らぎました。
あまった茶葉は箱に入れてくれるので、家まで持って帰ってきました。 -
顔剃り屋さんのようですよ。
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阿妹茶酒館の少し下にあるベンチにいたワンなり。飼い主さんとお散歩中のところをパチリ。
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九分の町並みは、千と千尋の神隠しのモデルになったってホント?!この赤ちょうちん、雰囲気出てますよね。
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観光客の通る道から少し離れたところにあるレトロな洋館がカフェレストラン『天空ノ城』です。
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これは基山街で何軒かあった、アイスクレープ屋さんで買いました。クレープ生地の中にアイスクリーム2個とナッツ系のものを砕いたものが包んであります。ビニール袋に入れてくれるので、食べ歩きしやすいです。香草を好みによって入れてくれますが、私は無難に入ってない方を選びました。ナッツが甘かったですが、ペロリとたいらげました。
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ひょっこりあらわれた猫ちゃん。
私たちを気にするでもなく、いつもの散歩コースらしき通りをのんびり歩いていました。 -
夕方、台北に戻り、キレイな夕日が見れそうなので台北101に行くことにしました。
MRT市政府駅の出口D2から地上へ出ます。バス停がいくつか並んでいるなかに、「TAIPEI101 MALL」と書かれているところに並んでほどなくして無料バスが来ました。歩いても15分くらいの距離です。 -
陽がおちるとこんな感じ。ホントはもっとキラキラしてキレイでした。
展望台のお土産屋には、台北101の絵はがきと切手を買ってエアメールが出せるようポストがあります。ここから家族に投函してみましたら、到着したのが10日後、、。そういうものですよね〜ラララ。 -
5Fの入場券売り場に行くと長蛇の列でしたが、20分くらいでエレベーターに乗れました。
89F展望台に到着すると、夕日はちょうど落ちるところ。写真では撮れていませんが、目の下に広がる台湾の街や山川が夕日に照らされてキレイでした。
時刻は17時20分すぎだったと思います。 -
5Fのエレベーター列の横にコインロッカーがありました。
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月が出てきたころ、展望台からさらに上の91F野外展望台へ100元を支払い、非常階段を上り行ってみました。
人が少なく静かで、上空を白い鳥が飛んでいたり、真上に星が見えました。夜景は下と変わらないですね。
この写真、非常階段の手すりの下を覗いたときです。地上まで続く非常階段に吸い込まれそうな感じで、実際に見たら足がすくむと思いますよ。
89Fと91Fは一度料金を支払えば、行き来自由だそうです。 -
この日の夕食は、台北101のフードコートです。
中華はもちろん洋食・和食・デザート・ファーストフード、数え切れないほどのお店がありました。
私たちは中華にして、写真入りメニューのおいしそうなものを指さしで注文しました。
麺も鍋もスパイスが効いていてGOODですが、鍋のスープを飲みすぎたせいか、最後まで食べれませんでした。 -
陽気な子ども
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帰りはMRT市政府駅まで散歩することにしました。
これは台北101からニューヨークニューヨークへ渡る陸橋にゴッホの「夜のカフェテラス」の壁画があったので撮りました。壁画の前にテーブルとイスがあり、ここで休憩すれば、絵画の世界に浸れるかも?! -
さぁ三日目!今日は猫空に行くため、MRT動物園駅へ向かいました。動物園駅が近くなるにつれて、家族連れが多くなり、車内に楽しそうな会話が弾んでいます。それを見ていたら動物園に行きたくなってしまい・・・入場です。
パンフレットは、鹿のイラストが一番大きく描いてあるので、メインが鹿の動物園だと思ったら大間違いでした。コアラが3頭、もっといたかな?みんな寝てました。 -
動物園の売店で買ったソフトクリームです。
水分をいっぱい含んだ甘い練乳クリームで、子どもたちは大勢食べていました。甘甘すぎるせいか、大人で食べてる人は少なめ。すぐに垂れてくるので急いで食べないと手がベトベトになります。 -
11時すぎに動物園を出て、そこからタクシーで猫空へ。運転手さんに「で、どこの店に行くのかい?」と聞かれて、店を決めてないことに気づいた私たち。7軒に絞ってあったので、とりあえず一番上に書いた「邀月」に入りました。
-
店は広くて、どこに座っても寛げる感じです。朝方、雨が降ったので店内でお茶することにしました。
向かいの山の緑がきれいで、心が安らぎます。次回、猫空に来ることがあれば、また行きたい!と思えるお店でした。
地元の人たちは夜にタクシーで来ることが多いそうですよ。 -
日本語は通じなかったので、漢字メニューを指差しで「鉄観音茶・小籠包・茶葉入り炒飯」をオーダーしました。
お茶はおいしく、小籠包と炒飯の味は覚えてないのですが、山に囲まれながらの時間は癒されましたね。
ペットの仔犬を連れてきたがお客さんがいて、仔犬もまったりとした時間を楽しんでいるようでした。 -
2軒目はどこにしようかと散歩中、ロープウェイの建設現場前を通りました。
あるHPで11月オープンとありましたが、まだまだ未完成の様子。ちょうど出てきたオジさんにジェスチャーと漢字で完成を尋ねると「2006年12月」と紙に書いてくれました。
「縁續縁」はロープウェイのすぐ近くで、工事の音が気になったので入るのを見送り、少し先の「美加茶園」に行きました。
【ロープウェイは2007年7月に完成しました。工事のオジさん、ずいぶん話が違いましたね。】 -
美加茶園のそばにある田寮橋です。かわいいですね。
美加茶園で茶葉購入をお願いすると、日本語堪能なおじいさんが出てきてくださり、いろいろ説明をしていただきました。楽しくおしゃべりしているうちに気づいたら2時間近く過ぎててビックリ!
最高級の鉄観音茶と冷凍茶を購入し、タクシーを呼んでもらって「萬芳社區」まで届けてもらいました。タクシー代は、200元と送迎料金50元です。 -
と思っていたら事故現場に遭遇!
-
台北市内はスクーター率が高いです。赤信号でも突っ込んでくる人もいるし、歩道を走る人もいるので、信号が青になっても左右確認してからでないと、ちょっと怖くて渡れませんでした。
地元の人たちは、実に堂々と歩いていたので、慣れてしまえばコツがあるのかもしれませんね。 -
3泊4日最後の夕食は、「龍都酒楼」にて広東ダックをいただきました。
前日にホテルでフロントにお願いし、”半羽700元”を予約を入れてもらいましたので、入り口で名前を伝えたらスムーズにすすみました。
お店には日本語を話せる女性が一人おり、その方に量はどのくらいか、他のメニューは何がよいか、などアドバイスをしていただきました。メニューには日本語説明がついていました。
広東ダック半羽の他に私たちがオーダーしたのは、ふかひれスープと青菜炒めです。おまけにデザートをサービスしてくださり、おいしい思い出ができました。 -
最終日、朝食を終えてホテルフロントからマッサージ店へ予約を入れてもらってから行きました。
お店は「崇聖堂」。予約をしたけれど店内には、おじいさんが一人いるだけ。メニュー表を見ながらどうする?というジェスチャー。
全身1時間コースを選んだあと、足湯10分につかってると先生がご到着しました。主人には大きな男の先生、私には女性の先生がついて、頭から足まで念入りにマッサージ。おかげで肩腰が楽になりました。
さらに足裏だけのマッサージも受けたくなったのですが、まだお茶を買ってない〜! -
というわけで、祟聖堂からタクシーに乗り込み向かった先は、「林華泰茶行」。
ここはお茶の卸売りのお店です。大きなお茶缶のフタに”高山烏龍茶1600””鉄観音600”というように種類と値段が書かれています。コレ100gを5個ください、というように注文します。いつもお世話になってる方にはいいお茶を、義理のお土産にはこちらでいいかな、と考えながら調整していきます。
入口付近はお手頃価格、奥の別室に高級茶がありました。 -
お土産も揃い、時計はもうすぐ12時。最後のランチは飲茶がいいね、ダメもとで「鼎泰豐」。本店前は車道にまで人があふれていて即断念。
かわりに鼎泰豐横の永康街に入ってすぐのガラス越しに小籠包を作っている「高記」へ入りました。2階席へ案内されたときはガラガラでしたが、12時をすぎたとたんアッというまに満席に! -
おいしいです!
小籠包、フカひれ餃子、エビ焼売、焼きそばを1つずつオーダー。
写真入りメニューで指差しで注文できます。
周りのお客様は会社員や地元の方が多かったです。 -
ごちそうさま!二人で484元なり。おいしかった〜大満足のお店『高記』オススメです。
時間がなくなって永康街を歩くことができなかったのが残念!面白そうな通りですよね〜。 -
ホテルに戻り、空港リムジンバスのりばへ。
バス代はどうしたらいいものかと不安のまま乗車。350元をにぎりしめたまま、いくつかのバス停をすぎたころ、運転手さんが徴収を始めました、安心。
バスからポストが見えました。緑と赤かわいいですね。 -
バス車内から見る圓山大飯店です。
帰りのバスは渋滞もなく50分で到着でした!早めに着いたおかげで空港内の足裏マッサージを受ける時間ができてうれしい〜。
足裏マッサージのおかげで全身が温まり、心地よい気分のまま帰国の途に着くことができました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- saikai99さん 2006/11/30 16:42:10
- 貴重な旅行記
- 貴ご夫妻の台北旅行記は大変貴重なデータでした
来春(3月予定)初台北の旅を計画しています先日は台湾からの若い女性5人と出会い日本語・英語で(台湾語当方分からず)会話するも駄目でした
北京に旅行した際も駄目でしたが筆談は少しOKでした
ご夫妻の旅行記を参考に勉強してみます。
- ぴこさん からの返信 2006/12/01 12:30:27
- ご訪問ありがとうございます
- saikai99さま、ご訪問ありがとうございます。
私たちの旅行記がお役に立ててうれしいです。
旅先で現地の方々とコミュニケーションしたことって、ずっと記憶に残りますよね。
来春の初台北たのしんできてくださいませ!
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