2006/10/07 - 2006/10/07
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昨年から始まった、萩・竹灯路物語。
去年行き損ねたので、今年は見に行ってみました。
あいにく日中から風が強くて、灯路に火がついたのはごく一部の地域だけでしたが、それなりに楽しめたのでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
-
萩城下町を歩く時によく使う、元萩球場(萩美術館向かい)の駐車場に首尾良く停められました。
入口近くに案内所。
同時期に開催されている着物ウィーク参加者への記念品も配られていました。
受付のお姉さんも着物着ています。
写真撮りたかったけど、恥ずかしがられて逃げられちゃいました。
市役所の人だったのかな?
この時期、市役所職員も窓口の人とかは着物で仕事をしていたそうです。 -
灯路に火が入るのにはまだ時間もあるので、萩焼まつりをやっている商店街をぶらぶら。
着物姿の女性も時々見かけます。 -
夕方なので、人も少なくなったし、閉めてるお店もありますが、普段に比べたら、賑わっています。
久しぶりに歩いたら、若い人のやってる萩焼ギャラリーも出来ていたりします。 -
萩市内には、最近「町の駅」が各所に出来ています。
その中の一つ、田町商店街の「萩おみやげ博物館」(実態は普通に土産物店)を覗いたら、知り合いが働いていたもので、ちゃっかり品物に紛れて写真を撮らせてもらいます。
大漁旗を利用して作成される岩川旗店の製品、個人的にお気に入りです。 -
竹灯路の前に夕飯です。
前々から気になっていた、MARUに行くことにしました。
地産地消の旗が目印? -
早い時間に行ったので、割と空いてました。
ここは、地元の食材を利用した創作料理が中心の居酒屋さん。
見蘭牛の握りが名物らしいんですが、普通にご飯セット(ご飯とみそ汁)が食べたいので、見蘭牛のお刺身にしてみました。
トロッとして、美味しかったです。 -
お刺身盛り合わせ。一番小さい4品盛にしてみました。
地物の魚ばかりだそうで、新鮮です。 -
食事もすんで、いよいよ竹灯路。
火の灯った竹筒のならぶ光景は、幻想的です。
ただ、この通りだけなんですが。
本当だったら周辺一帯竹灯路が灯るはずが、風が強くて地域限定になってしまいました。
海が近いから、風もこのあたりは強いことが多いです(昔近隣に住んでました)。
なにせ、木造家屋だらけですから、安全面を考えれば仕方ないです。
警備の人の話では、20時過ぎくらいから、観光ホテルからのお客さん達のバスが来るということでしたが、楽しめたのかなあ? -
ろうそく〜
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中には、こんなのも。
風情でいったら今イチだけど、こうやってるから、なんとか点灯可能なようです。 -
菊屋住宅周辺。
つけられない竹筒が無念。 -
お向かいの久保田家住宅では、着物ウィークで着付けを行っていました。
竹灯路にあわせ、この日は夜間もやっていました。 -
色々揃っています。
値段もお手頃なんですけど、時間がないので見てるだけ。 -
若干期待外れだったけど、天候がこれでは仕方がないので帰路に着きます。
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円政寺でなにやらやってます。
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夜間特別拝観をやっていました。
しかも無料。
これは行かねばなりません。 -
お寺なのに鳥居があります。
鳥居にあるこの丸い輪は、同じ敷地内に神仏祀ってある印しだそうです。 -
幼少時の高杉晋作が肝試しした大天狗の面です。
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駐車場近くでは、人力車車夫にさせてもらいました。
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来年は、たくさんの灯路と一緒に撮りたいな♪
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