2003/04/17 - 2003/04/26
3238位(同エリア4455件中)
ミモザさん
古代遺跡のような威容を誇るアイト・ベン・ハッドゥ。「アラビアのロレンス」を始め数々の映画のロケ地にもなった。
ナツメヤシや桃の木に囲まれたオアシスの丘。そこに先住民族・ベルベル人が日干しレンガで築いた村は、1987年に世界遺産に登録されている。
喧騒の摩訶不思議な広場、マラケシュのジャマ・エル・フナ広場〜魅力あるモロッコの旅はまだまだ続きます。
- 交通手段
- 観光バス
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タウリルトのカスバ、ここはいろんな映画の撮影に使用 されています。シェルタリング・スカイ、グラディエ−タ−etc
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内部の壁画
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ティフルトゥトのカスバ。ここは現在ホテル・レストランとして営業されてます。私達もここでティ−タイムをしました。この2つのカスバは20世紀初めモロッコ南部を統率していたグラ−ウィ首長の城でした。
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こうのとりの巣
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はるか彼方に万年雪のアトラス山脈が観えます
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若い添乗員さんと、彼女とてもイラストが上手で、後で可愛いイラスト入りの旅日誌を書いてくれました。
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アイト・ベン・ハッドゥ
カスバは要塞を意味し、村落をクサルといいます。これはハッドゥ家のクサルです。 -
希望者は頂上まで登ります。上から見ると素晴らしいパノラマです。
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当時の巨大な”土の城”も、歳月のたつままに建材の土が風化され、村民が流失し、廃墟になりかけのころ、ユネスコの速やかな支援で、数家族が古巣に戻り、生活を営んでいます。 家庭訪問させてもらいました、素朴な生活がありました。水もロバで下から
運びます。でもどこでも小さい子は可愛い! -
”モロッコの楽園”といわれる南部のオアシスの街。人口150万人。開放的なこの地の人々の明るさと赤茶の建物にブ−ゲンビレア、ジャカランダ、ミモザ、ジャスミンやジンジャの花々が一年中咲き誇る花の街でもあります。
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ランドマ−クのクトゥビアの塔、高さ70mもあるミナレットと、4つのそれぞれ異なったデザインの塔が、夜になるとライトアップされ、実にエキゾチック!
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ほとんどの家のドアには魔よけのフアティマの手が〜
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夜のジャマ・エル・フナ広場に夕食後、馬車に乗り出かけてみました。音楽が鳴り響き、煙がもうもう、屋台が出て、一種独特な祭りの雰囲気に興奮させられます。この広場のパワ−に目も耳も圧倒させられます。
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広場のあちらこちらでパフォ−マンスが・・・円陣になり音楽を聴いていたら、女性は全員、お尻を触られるというハプニングが〜これも旅の想い出のひとつです
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昼間の広場は、夜とは違い、ドオライフル−ツなどの露店が並んでいます。
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水売りのおじさんというよりおじいさん(笑)なぜか年寄りばっかり・・・もちろん写真を撮るのはチップを払います。
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中央の広場にはなにやら奇妙な大道芸が〜蛇使いのおじさん
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マラケシュのス−クで〜靴を作る子供達
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広場横のみやげ物やを散策
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テントの中で夕食を、その後ファンタジアショ−観賞しました(モロッコ各地でお祝い事として行なわれる騎馬隊のショ−で、勇壮なアクロバットショ−)
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ホテルのみやげものやのお兄さんと
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モロッコの空の玄関口、カサブランカ、スペイン語で「白い家」を意味するこの街は、人口500万人、経済、商業の中心地です。前国王の名のついた1993年建立のハッサン2世モスクを海からみたところ
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映画のバ−グマンとボギ−の気分にひたりたくて、生演奏を聴きに毎夜各国からの観光客で賑わうハイアット・リ−ジェンシ−ホテルのバ−カサブランカ
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ここで私達はティ−タイムをしました。男性諸君はボギ−になった気分で、帽子とコ−トを着て写真を撮っていました。
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ハリラはモロッコを代表するス−プで、出汁は肉(または魚)、具は豆や野菜の微塵切りを長時間煮込んでとろみがあるス−プ。とても気に入ったので、ス−パ−に連れて行ってもらったので、インスタントのハリラを沢山買ってきました。
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