2006/10/26 - 2006/10/26
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井上@打浦橋@上海さん
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北海公園にもレスリー関連スポットがあるそうです。
それを示す写真をポケットに忍び込ませ、北海公園に北側から入って見ました。
そして、そのあとは。今日の最終目的地、北京美術館の対面の胡同の奥にあるレストラン・・・いや、食堂だろうなぁ・・【悦賓】を目指しました。
この店は、改革解放後に出来た北京で最初の民営の食堂らしいです。改革解放前は、床屋も本屋も八百屋もパン屋も食堂も、みんな国営企業だったようです。いや、私が北京近辺で生活するようになった84年ごろだって、ほとんどが国営企業だったです。ですから店員が威張ってる威張ってる。また、食堂などでは、お金があっても、糧票という米や麦モノ製品の引換券がないと、米や麦モノ製品(麺とか餃子とかパンとか)が食えなかったんです。
そういった時代に最初に開業して未だに生き残ってる店があり、そこの五絲桶と言うのが旨いと言う情報を得ましたので、今回の北京滞在中に行こうと決めていたのです。
果たして五絲桶とは、どんな料理なのか・・・・
表紙の写真は、その食堂ですね。
そして、その晩、私が飲んだ酒です。
燕京ビール2本(1本3元)、北京の恐怖の酒・56度の「になべあたま」(1本8元)。
いや、全部は飲んでませんよ・・・ビールは1本半、二鍋頭は3分の1です。
はい、分かってます、それでも、飲みすぎですね。
二鍋頭はシッカリ持ち帰りました。
-
まずは、北海公園の地図を。
ご覧のように人造湖・北海からなる広大な公園です。
メインポイントは北海南部にあります島と言いますか丘の上の白塔ですね。
入場門は后門(北門)と東門と前門(南門)があります。 -
北海公園は、もう何度も来ています。
ですが、いつも南部にあります白塔がある丘周辺をうろつくだけで、広大な北海公園の北部には来た事ありませんでした。
今回は地安門西大街沿いにあります北海公園后門(北門)から入ってみました。
北門を抜けましたら、こんな江南風の庭園がありました。 -
これが北海ということですね。人造湖です。
掘って造った人造湖だというんですから、凄い!!
遠くに見えますのは、右が北海公園内の白塔で、左に見えますのが景山公園の万春亭です。 -
これが九龍壁なのかもしれません。
-
九龍壁の西側の広場では地元の人が、エアロビクスのようなことをやっていました。
-
さて右回りで白塔を目指します。
前を行くのは地方からの団体観光客です。
皆さん赤い帽子を被っています。
右の柳の幹は太いですね。200年前、300年前からここにあったのかもしれません。 -
こちらは白い帽子を被った集団です。
左向こうに見える道を、南に行きます。 -
遠く向こうに白塔が見えます。
前の道を南に行きます。 -
白塔を目指す道は、この様な立派な並木道です。
バイクも走行しています。 -
清朝時代の女官かなんかの服を着て写真を撮り合っていました。
-
湖のほとりではハーモニカを吹くおじさんがいました。
アンプで音を大きくしていましたので、相当手前から、ハーモニカの音が聞こえていました。
自分だけで楽しむのだけでなく、対岸の人にも聞かせたいんでしょう。
隣のおばさんは奥さんかもしれません。タバコを吹かしていまして、なかなか迫力ありました。 -
立派な並木道です。
更に南へ行きます。 -
更に南へ行きます。
この辺まで来ますと、いやぁ、広いなぁ・・・
北京にある公園では、この北海公園は大きいほうではないのに、それでも広いなぁ、と思わされてしまいます。 -
やっと、白塔のある島へ渡る橋にたどり着きました。
-
この橋、なんというのか・・・地図を見ますと陡山橋となっていますね。
ここは記念写真の撮影スポットなんでしょう。
白塔をバックに集合写真を撮っていました。 -
白塔へは、あとで登ることにしました、まずは団城へ向かいます。
というのは、そこにレスリー関連スポットがあるらしいからです。 -
これが司令部から送られてきた写真なんです。
北海公園團城と書かれていますね。團城とは団城のことですから、ここで間違いないんです。 -
ここが団城へ上がる階段です。
どうも、司令部から送られてきた写真とは違うようです。
とすると、この裏にあるのかもと、一旦上まで上がりました。 -
上まで上がり、周りを見回しましたが、それらしき階段はありません。
ああ、これは団城というのは間違いで、白塔へ行く階段なんだなと、その時は思ってしまいました。
前の建物が承光殿というのでしょうか・・・
それよりも、手前の木のほうが印象深かったです。 -
団城を下り、前門(南門)の方へ行って見ました。
これは前門を入ってスグのところにある北海公園のどでかい案内図です。
小さなタイルを組み合わせて造られています。 -
団城と白塔がある島・[王京]華島をつなぐ橋です。
永安橋というようです。
この橋を渡り白塔へ行きます。 -
白塔へ上がる階段です。
これも、司令部から送られてきた写真と違う。
どう、なっとるんじゃい!!
あっ、コレ、司令部に聞かれちゃ、まずい・・・怒られるぅ・・・ -
これが白塔ですね。
-
西を眺めました。
陽がそろそろ落ち始めて来ています。
ただ今、午後4時22分です。 -
北海の北部を撮りました。
-
東門から北海公園の外に出ました。
この道は東門から景山西街までの短い道です。
陡山門街と言うらしいです。
両脇には商店が並びます。 -
景山西街に出ました。
向こうに見えますのは景山公園の西門です。 -
景山西街に出てスグのところにレンタサイクル屋がありました。
-
景山西街を南へ行きます。
-
これは有名なレストラン・大三元酒家ですね。
景山西街も、もうスグ終わりです。 -
景山前街に出て東へ向かいます。
右に、故宮の北門であります神武門が見えます。 -
景山公園の南門手前です。
茹でとうもろこしと焼き芋が売っていました。
今の時期は、この2つのようです。
欧米人の観光客も焼き芋を頬張っていました。 -
五四大街まで来ました。
この道を更に東に行きます。 -
五四大街から南へ抜ける小道です。
目閘胡同と言うようです。 -
南北に長く伸びます皇城根遺址公園を挟む2つの道、北川沿大街と東黄根街を渡り、五四大街を更に東に行きます。
-
そろそろ左に北京美術館が見えてきました。
また右にも「悦賓」の看板が見えてきました。 -
さあ、悦賓が近づいてきました。
前の悦賓の看板の手前の道を右に入ります。
この道、翠花胡同と言うようですね。
そして、この奥には、翠園という満漢全席を提供するレストランもあるようです。
「悦賓」の看板の向こうの店は、流石、美術館前の店ですね。
彫刻、噴絵、画框という看板が掛かっています。
框とは絵の額のことです。 -
これが翠花胡同ですね。
では、中へ入っていきます。
【訂正&疑問】
ある方から・・・・
「翠花胡同は東黄城根南街から王府井大街へ抜ける東西に走る胡同」であると言う指摘を受けました。
調べましたら、確かにそうです。
この五四大街から入るこの短い小道がぶつかったところを東西に走る道が翠花胡同になっています。
五四大街からココへ入り込むところには、確かに「翠花胡同」と言う看板がありました。
それが、意味することは、この奥に翠花胡同がありますよ、ということなのか・・
あるいは、この小道も翠花胡同と呼ぶのか・・・ -
はい、ありましたね。
胡同の奥に入り20mほど行った右側にありました。
赤い看板には店の名の「悦賓」とともに、「中国個体第一家」と言うこの店のセールスポイントも書かれています。
「個体」とは国営企業に対する、民間企業という意味合いの当時流行の呼び方です。今は、あまり使われませんね。ホントに、中国第一なんでしょうか・・・北京においてのみ、じゃないのかなぁ・・・だってですね、広東なんかには、もっと早くから民間企業があったように思えるですけど・・・。
まあ、いいでしょう・・・細かいことは。
さて、まだ5時前ですので、この店にすぐ入らず、もう少し、胡同の奥に行って見ましょう。 -
この翠花胡同は非常に短いです。
40mくらい行って突き当たってしまいます。
そして、そこにあるのが、この翠園という豪華そうな店です。
満漢全席が売りのようですね。
どうも、台北にコレと同じなの満漢全席が売りの有名な店があるようで、それのパクリか、あるいはその店の系統なのか、やはりパクリでしょうね・・・。 -
5時前の4時58分ですが、店に入りました。
この時間ですから客は、まだ一組。
店の空間は道に沿って長い形状をしています。
右奥の勘定台に坐ってるのが老板(経営者)なのかもしれません。
服務員は皆さん制服を着ていました。
席に着きますと、ガラスコップ入りのお茶が出されます。 -
まずは、この店の特色料理2点とほうれん草と春雨の和え物を注文。
そして、飲み物はビール2本と恐怖の酒「になべあたま」を頼みました。
ビールは1本3元です。(安いっ!!)
恐怖の酒・56度の二鍋頭は小瓶(100cc)が5元で、大瓶(500cc)が8元だと言うので、じゃあ、ということで大瓶にしました。
店の勘定台に座ってます老板と服務員の女性が、えっ、1人で、全部飲むの、と言うような顔をして、私のほうを見ましたので、いやいや、二鍋頭は3分の1だけだよと、言ってやりました。
出てきたビールは冷えて無かったですね。冷えたの持って来いと言ったのに・・・。
なんだ冷えてないじゃないか、と言いましたら、もう寒いので、冷やしてないですって・・・
最初に出てきました料理が、この店の特色料理の1つ鍋搨豆腐合・13元です。
豆腐の間に切れ込みを入れ、そこに挽肉の餡を詰め、揚げたか焼いたものです。量が多過ぎます。 -
注文した料理が全て揃いました。
ただ今、5時4分です。出てくるの速いでしょ。
左から鍋搨豆腐合・13元、真ん中がほうれん草と春雨の和え物・拌菠菜・9元です。
そして、この店の本命が、右の皿と奥の皿で一式の五絲桶・22元です。右の皿に乗ってるのは肉と野菜の糸切りを薄焼きタマゴで巻いたものです。これと奥の皿の糸きり葱と甜麺醤を、丸くて薄い餅(ビン)でくるんで食べるんです。そうです、北京ダックのようにして食うのです。
五絲桶は結構、いけました。全て食っちゃいました。
あとは、半分食って、余ったヤツは打包にして、持ち帰りました。
ビールは2本は飲めませんでした。二鍋頭も3分の2残りましたので、持ち帰りました。
以上合計58元でした。
店を出たのは6時過ぎ。
またまた歩いて景山東街まで行き、そこから124路トロリーバスで亜運村まで帰りました。
これで、「北海公園を抜けて胡同の奥の【悦賓】を目指す」は終わりです。
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この旅行記へのコメント (21)
-
- ちぃ912さん 2008/11/03 00:13:45
- 北京の楽しみが増えました。
- dazhaoさんありがとうございます。
だ〜様に検証をお願いしております者です。
写真を見比べても、まず間違いないようですし、今日、中国に詳しい友人にも確かめてみましたが、香山の団城でしょう、、ということです。
私がキャプチャーした映像が北海公園となっていましたので、だ〜様には、余計なご足労をさせてしまいました。ごめんなさい。
何しろ私自身が北京はまだ一度しか経験がないものですから、まったくわかりません。来年こそは北京征派したいなぁ〜〜と一人勝手に盛り上がっておりまする〜〜。
- dazhaoさん からの返信 2008/11/03 22:48:43
- RE: 北京の楽しみが増えました。
- ちぃ912さん
お役に立てたようで良かったです。
機会があったら是非行ってみて下さい。
ではでは。
- ちぃ912さん からの返信 2008/11/04 00:18:15
- 必ず行きます!
- 機会は自分で作るものだと思っております。
来年は頑張って行きたいなぁ〜〜。いや、行こう!
でも一人じゃ不安だから、だ〜様よろぴくね〜〜。
-
- dazhaoさん 2008/10/30 21:54:19
- 団城
- 写真を見る限り北海公園の団城ではなく、香山近くの紅旗村にある団城のようですね。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2008/10/31 11:18:55
- RE: 団城
- dazhaoさん、どうも。
dazhaoさんというと、MLのdazhaoさんでしょうか・・・?
> 写真を見る限り北海公園の団城ではなく、
> 香山近くの紅旗村にある団城のようですね。
いい情報を有難うございました。
次回の北京では、またまた香山へも
行ってきましょう。
もし、その紅旗村の団城の画像があれば
ご紹介ください。
- dazhaoさん からの返信 2008/10/31 18:12:47
- RE: RE: 団城
- MLのdazhaoです。
いきなりコメントをつけて失礼しました。
紅旗村の団城ですが旅行記を投稿してみました。
4枚目の写真が参考になると思います。
http://4travel.jp/traveler/dazhao/album/10284211/
ではでは。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2008/11/03 13:33:54
- ココで間違いないようです
- dazhaoさん、どうも。
私にレスリーの足跡探しを依頼したちぃ912さんが、
上で、dazhaoさんにお礼をしています。
ご覧ください。
ほんでもって、一昨日だかに、京都で
レスリー好き好き教信者が集まり、
この件に関して、討議した結果、まず、
ココで間違いないだろうとの結論が出たそうです。
どうも、ありがとうございました。
-
- ちぃ912さん 2006/11/05 20:29:25
- ミッションは厳しいのだ〜!
- 最初にあのご馳走の写真を見てしまったので、こんなに食べて飲んでてミッションは遂行できるのか、心配になりましたが、さすがにだ〜様です!
団城はあの場所なんではないですか〜?
現場に行っていないのではっきりとはわかりませんが、丸く円を描いた階段なんですよ〜。
映画「覇王別姫、さらばわが愛」の中ではかなりドラマチックな場面なんです。日本軍の基地という設定です。
中国映画は大好きですが、どうしても戦争の時代の再現になりますと、日本人としては、とても複雑な気持ちになります。
心のどこかがチクリとしてしまうんですね〜。
ま、そのチクリよりも張国榮の美しさのほうに目が行ってしまうので、結局は何度も映画を見てしまうのです。。
かなりの距離を歩いていただきましたみたいですね。本当にありがとうございました。
次のミッションは電影院のコメントの完成なのだ〜〜!がんばってくれたまえ〜〜!!
しかし、だ〜様のページは何千人の方がご覧になっていますのに、ワタクシごときのコメント、本当にお恥ずかしいです。それを許してくださるだ〜様の太っ腹!!(ほんとにでかいぞ〜〜!)に改めて感謝いたします。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/11/06 13:09:16
- 来年5月に北京へ・・
- ちぃママさん、どうも。
「丸く円を描いた階段」に関しては、もう少し調べたほうが良いかもしれません。
今年中に、北京へもう一度行くと言う話はなくなりました。
来年5月に行くことになるでしょう。
その時に、再度挑戦しますので、それまでに、ちぃママさんも、
いろいろと調べて置いてください。
また、その頃、レスリーファンの方で、北京へ来る人があれば、
私が案内しますので、遠慮なく、連絡くださるよう、
皆さんに知らしめてください。
-
- 真@tokyoさん 2006/11/05 01:14:37
- 翠花胡同
- 井上さん こんばんは
北京楽しんでいますね。
オリンピック建設でホコリっぽいのではないですか。
建設状況もお願いします。
私は10年位前、北海公園の北西の胡同に意図的に迷い込みました。表にタクシーを待たせてしばらくして戻りましたらば、律儀に待っていてくれました。
ある家では庭先で老人が料理中でしたので覗かせてもらいました。
道が狭いが、それほど不潔な感じはしませんでした。
井上さんの説明がわかりやすいので、地図上で翠花胡同はすぐわかりました。地図では「東黄城根南街」から「王府井大街」へ抜けるようでけっこ長いようですが。五四大街から入る道は短くて名前がわかりません。
翠園はこの路地にあるのですね。胡同のイメージとは大分違う豪華な店ですね。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/11/05 08:40:36
- 翠花胡同問題
- 真@tokyoさん、どうも。
ホントに、ほこりっぽいです、北京は・・・。
http://map.baidu.com/#
に[翠花胡同]と入れ、検索してみました。
そしたら、真@tokyoさんの言われるとおりでした。
翠花胡同は東黄城根南街から王府井大街へ抜ける東西に走る胡同ですね。
としますと、私が入り込んだ胡同はなんだったんだろう・・・。
五四大街から入るところにあった看板は、この奥に翠花胡同があるよ、
という意味の看板だったんですね。
あの短い道には名がないのかも・・・
コラム書き直しておきます。
-
- キムさんさん 2006/11/03 16:00:02
- 場所を教えてください。
- 五糸糸桶の場所何処ですか。よくわかりません。教えてください。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/11/03 16:39:56
- 五絲桶の悦賓は・・・・
- キムさんさん、どうも。
今、北京ですか、
それとも、そのうちに北京へ行かれると言うことですか・・
この旅行記のコメントは明日に全部書き終えるでしょう。
そうしますと、良く分かると思いますが・・
一応・・・
五絲桶という料理を提供する店は悦賓という店です。
北京美術館の対面の胡同の奥にあります。
北京美術館は五四大街沿いにあるわけですが、
その美術館対面、五四大街から南に伸びる小道・胡同があります。
その小道の入り口に悦賓の看板があります。
その胡同を奥に行き、チョイ行った右側にあります。
小さな店です。
- キムさんさん からの返信 2006/11/03 20:02:18
- RE: 場所を教えてください。
- ありがとうございます。11月24日から27日まで行きます。今、食事する処を何ヶ所か調べて行くつもりです。今年の4月に2泊3日で行ったのですが、完全なパックツアーでしたので今回はフリーにしました。また、娘が北京で勉強中なのでかなり自由に行動できそうなので今からわくわくしています。
- キムさんさん からの返信 2006/11/04 21:28:12
- 悦賓の場所
- 井上@打浦橋@上海さん
悦賓の場所多分いけると思います。ありがとうございました。北京美術館とは地図では中国美術館と表示されているようです。王府行井からそんなに離れていないようですね。
あつかましいようですが、もうひとつご存知でしたら教えていただけないでしょうか、東単北大街(麗亭酒店)から法華寺(紅橋市場)いくバスはあるのでしょうがあれば何番に乗ればいいのでしょうか。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/11/05 08:22:43
- 紅橋市場へのバス
- キムキムさん、どうも。
麗亭酒店は金宝街にありますよね。
金宝街をチョイ西へ行き、東単北大街をチョイ右に行けば
バス停があります。南方向へ向かうバス停ですからね。
そこに止まる116路、807路、812路バスが、
紅橋市場近辺に止まるようです。
- キムさんさん からの返信 2006/11/05 09:09:14
- 行ってみます。
- ありがとうございます。よく判りました。
家内が紅橋市場で淡水真珠を買いたいそうなので行ってみます。
当然、値切らないといけないのですね。
- キムさんさん からの返信 2006/11/06 22:31:16
- 孔乙己酒店
- 協和病院はあんな処にあったのですね。4月に行ったときは王府飯店に泊まっていました、初めての北京で右も左も判らず、残念でした。今でも北京原人の骨は見つかっていないのですね。今度は東単から擁和宮まで歩いてみます。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/11/07 07:24:58
- 値切り方&国子監街
- キムさんさん、どうも。
紅橋での値切りは、
相手が300元と言った時に、
こっちがいくらで始めるかで、値段が大きく違ってきます。
私でしたら30元から始めますね。
で、最終的に70元くらいになったら買う・・・
そんな感じかと・・・しかし、コレは紅橋の真珠モノは、
どのくらい吹っかけてくるものか、どうかは分からないので、
もし、キムさんさんが相場を知ってるなら、つまり、向こうが300元と
言ってきたものが150元くらいの価値のあるものだと見抜いたなら、
100元から始めるべきでしょう。
東単から擁和宮まで行きましたら、
是非その手前の左に抜ける道・国子監街も歩いてください。
この道が、イイですと。
抜けたら、そこは安定門内大街です。
そこから108路トロリーバスに乗れば、ホテル近くのバス停に止まります。
勿論、安定門内大街を真っ直ぐ南に歩いていっても、楽しいものです。
国子監街の様子は、今日の午後アップします。
- キムさんさん からの返信 2006/11/08 22:22:39
- 擁和宮から国士監まで
- 擁和宮から国士監まで行ってみるつもりです。麗亭酒店からぶらぶら歩けば半日ぐらで行けそうですか?
南池大街にある皇史成のことご存知ですか?公開はされているなっているのですか?
格格府(硯逸善斎)は夕食一人当たりいくらぐらいの予算でいけるでしょうか?別のサイトでは190元ぐらいと書いてましたが。
私もレスリーの跡を巡れる範囲で行ってみます。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/11/09 13:25:24
- 今後、質問は新たにトピック立ててもらえれば、有難いです。
- キムさんさん、どうも。
今後ですね、質問する場合、
新しいトピックを立てて、掲示板に投稿してくれますと有難いです。
掲示板ということですので、皆さんに見ていただきたいと思います。
このまま、ココで続けていても、誰も見ないと思いますので勝手なお願いですが、
よろしくお願いします。
そして、質問する場合は、「場所を教えてください」と言うようなものより、
もっと具体的に「五絲桶はどこで・・・?」と言ったようなタイトルのほうが、
皆さんに分かり易いと思いますので、その辺もよろしくお願いします。
さて、このトピック上では最後の回答をします。
麗亭酒店から国士監入り口までで、50分弱です。
国士監を抜けるのには30分です。
南池大街(南池子大街ですよね)にある皇史成というのは知りませんでした。
今地図を見ましたが、確かに「皇史宬」というのがありますね。
格格府では9人で1500元くらいだったはずです。
一人当たりですと170元弱ですね。
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