2006/11/01 - 2006/11/01
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世界胃さん
洞爺湖について読んだのは昭和34年当時の国語の教科書でした。北海道の中でも温暖の地である云々と書いてあったのを覚えていますが、しかし今回目の前に見たのは、まさしく美しい神秘的な日本の湖でした。朝起きてその光景を見たときの感動は、おそらく忘れることのないものになるでしょう。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ
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朝、起きてみると海岸がはっきり浮かんで見えました。
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反対側はどうなっているのか、残念ながら私の部屋からは見えません。たまたま空いている部屋の前を通り過ぎ、でもどうなっているかの誘惑に勝てずふらふらと入ったその部屋からみた眺めは、、、、神々しい、まさに神々の黄昏というか、夜明けの世界でした。なんと神秘的なのか、めちゃくちゃ写真を撮りました。
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これぞ日本の神秘の美です。カルデラ湖がそれを作っています。しかしカルデラ湖があるところはそれほど多いわけではないのです。
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これだけの眺め、連れてきたドイツ人たちは興奮していましたが、かく言う私が一番感動したのではないでしょうか。
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神々しさ、その一言。
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洞爺湖温泉が明るく光っています。上空の雲がさす光を加減することで、美しい舞台を醸し出しているのです。ただの晴れが一番良いというわけではない、ということを学ぶ良い機会でした。
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これはホテルのレストランから。超贅沢な眺めのレストランです。食事も凄かったけど。
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ホテルのロビーから。これでも素敵ですが、視点からすると部屋の方がよいことになりそうです。
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運転手に勧められて、ベストシーンというところで撮りました。もちろん紅葉の中ベストなのですが、朝の神秘的な眺めの後で、その感動はまた別物でした。
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洞爺湖畔。すてきなカップルはやはり理想像でしょうか。犬がいるのがとても素敵に見えました。
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空からの明かりの中、この風の精(私が勝手に考えた)は美しく輝いているように見えます。
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このオブジェはそばに寄ってみると人間の輪であることがわかります。これもなかなかステキです。
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この湖畔を歩くだけで十分の価値があると思います。素晴らしいところでした。
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昭和新山がこれほど綺麗な山だったとは!丁度紅葉と重なって赤い岩肌が周囲の紅葉と針葉樹と芝の緑とあって、とても綺麗です。考えてみれば昭和19年に噴火してできた山はまだ62歳で、この前行ったときが30年だったことを思えば、山ができてから半分の時間がもう経ってしまったということです。こうしてここも周囲の元活火山の仲間入りをしてふつうの小山になるということでしょう。
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つい先日久しぶりに行った札幌のホテルで、この洞爺湖畔のオブジェの本を発見しました!やはりこの一連の作品は有名なのですね。きっと今年のサミットでもニュースに取り上げられて世界的に知られることになるのでしょう。
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