2006/10/18 - 2006/10/19
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あるふぁさん
たまにTVで芸能人が3人くらいで
海外旅行をする番組ってありますよね。
ドバイの番組をしてたときに
バージアルアラブの美しさや砂漠サファリの迫力?
とかやたら高いビル群とか・・・
すごく興味を持ってしまったので
たった2日間ではありましたが
ドバイへ行ってまいりました☆
時期はちょうどラマダンの終わりかけの頃。
喉の乾きに苦しみながらも楽しんできました(汗)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- カタール航空
-
カタール航空でドーハからドバイへ
到着したのは深夜2時ごろ・・・
現地スタッフが迎えに来てくれて
荷物を取ったり両替したりしてホテルに
着いた頃には明け方4時ごろでした。
今回泊まったのはデイラ地区にある
リビエラホテル。
日本でなら一泊5000円くらいで泊まれるような
ビジネスホテルという感じの部屋でした。
8時ごろに起きて、レストランで朝食。
美味しい!!といえるようなものではなかったが
海外で味噌汁を飲めるのがなにやら
幸せな気がしちゃいました! -
朝食後まず向かったのは
ゴールドスーク☆
ホテルからは歩いて5分ほどでした。
ちょこちょこ観光客をみかけました。
アーケードの屋根はあるものの、外は外なので
かなり暑かったです・・・ -
どこもかしこもキンキラキン!!
金!金!金!!です。
派手すぎるし欲しいとは思ってなかったので
店には入りませんでしたが、
これだけ金色が並ぶ風景をみれたのは
ちょっとおもしろかったです。 -
ゴールドスークから少し歩いたところに
はスパイススークもあります。
スパイスだって欲しいわけではないので
見て回っただけでした。
冷やかしですよね・・・。
今まで行った海外では、観光客とみると
ものすごい客引きにあうイメージでしたが
どうやらドバイはまだ観光客が少ないのか
いわゆる客引きには合いませんでした。 -
道路には車がびっしり!!
バイクはたま〜に見かける程度で
ほとんどが自動車でした。お金持ちの国だから
きれいな車が多く、大概が日本車か、ベンツ・
プジョーといった高級車でした。 -
リビエラホテルのすぐ近くにアブラ乗り場
があります☆
アブラは渡し舟・・・と言えばいいかな?
屋根のついた乗り合いの船です。
適当に空いてるアブラに乗って、満席になると
出発して対岸まで運んでくれます。
運賃は2人で1Dh。日本円で約30円ちょっと
です。安っっ!!
決して物価の安い国ではないのに
このアブラの安さだけは異常に感じました。
アブラに乗ってる間、涼しい風が当たって
本当に気持ちよかったです☆ -
対岸に着いてアブラを降りてから
タクシーを拾いました。
タクシーで次に向かったのは
ジュメイラモスク♪
メーターで32Dhになりましたが
小銭を持ち合わせておらず、言葉もあまり
通じないのでドライバーは首をひねって
『OK!30Dh!!』と。
ごめんよ・・2Dh負けてもらっちゃって。
イスラム教徒ではないので中には入れませんが
本当に美しいシルエットのモスクでした。 -
昼過ぎにいったんホテルに戻りました。
10月だし真夏ではないとはいっても
外はほんとうに暑い。暑くて暑くて意識が
朦朧とする・・・
さらにラマダン中。外では水を飲むことすら
ままならない。
ホテルに帰るとクーラーをがんがんにかけて
ひとやすみ。レストランに行くのもだるくて
部屋でカップヌードルを食べました。 -
午後3時。
ホテルのロビーにオリエントツアーの
スタッフが迎えに来てくれました。
日本から砂漠サファリの予約を入れていました。
ランドクルーザーに乗り込んで出発!!
途中、ガソリンスタンドでタイヤの空気を
抜いて調節しました。 -
ほんのしばらく車は走って
気がつくと周りは一面の砂漠!!
砂漠を10台くらいのランクルが
駆け回ります。ドライバーは慣れた感じで
右に左にハンドルを切ります。
砂が舞い上がって窓は砂で隠れることも。
坂道では傾いて横転するんじゃないかと
思うほど。かなりの迫力でした! -
私たちの影です。
旦那は初めて見た一面砂漠の
地平線に囲まれた景色にテンション
上がりきってました。 -
砂漠のドライブを終えて
キャンプ地に到着しました。
ここでは、バーベキューを食べたり
ラクダに乗ったり、サンドボードで
遊んだりできます。 -
これは水タバコ。
タバコはタバコですが、
いったん水を通して吸うような感じです。
私は煙草は吸えないのですが、水タバコは
おいしかったです。いろんなフレーバーが
あって、バニラとかアップルとかピーチ
なんかがありました。 -
へナペインティングをしてもらいました。
見た目はチョコレートソースで絵を
書いてもらっているような感じです。
30分ほどして乾いたら、チョコレートの
ような物体は剥がれおちていきます。
そのあとには、おなじ柄が腕に残ります。
染料で染められているのでこれも2週間
ほどで腕からは消えます。 -
エミレーツタワー☆
おっきいねぇ〜!!
2日目は朝からタクシーに乗り込んで
ジュメイラ方面へ向かいました。
ホテルはチェックアウト。スーツケースは
ホテルで預かってもらいました。 -
ドバイは猛建築ラッシュ!!
あちこちで巨大なビルが生まれようと
していました。 -
あぁ、ついに!!いよいよ
『例のアレ』が見えてきました・・・ -
スークマディナジュメイラを訪れました。
朝10時ごろ着いたのですが、
まだお店は開店前。11時ごろには
ほとんどがオープンしていました。
中は冷房が効いててとっても快適♪
お土産屋さんや骨董店、洋服など
いろんなお店が並んでいました。 -
スークマディナジュメイラで
お買い物の途中、ところどころ外へ
出るドアがありました。
そこから見えるバージアルアラブ!
ほんとにかっこい〜〜〜☆ -
今回はビーチへは降り立たなかったの
ですが、きっとビーチから見る
海とバージのコントラスト?もかなり
綺麗なんだろうな〜と想像した。 -
バージアルアラブをあとにして
またタクシーに乗りました。
訪れたのはモールオブエミレーツ。
新しいショッピングモールで、端が見えない
くらい広い広いものでした。
すごく綺麗なんだけど、ブランド物なんかが
多くて、貧乏旅行の私たちはウィンドウ
ショッピングを楽しむのみでした・・・ -
噂のスキードバイ☆
モールオブエミレーツの中をブラブラ歩いて
たら突然目の前に現れました!! -
スキー場はそんなに大きなものでは
なかったけど、やっぱり私としては
この灼熱の砂漠の国にスキー場を作って
しまうなんて、アラブの大富豪の考える
ことは恐ろしいなぁ・・・という感覚。
現地の人が楽しむというよりは、ヨーロッパ
系の観光客が滑って遊んでる感じでした。 -
お腹すいたなぁ・・・
けど、今はラマダン中。
ショッピングモール内の飲食店は
ことごとくクローズ。店内は真っ暗で
テーブルもイスも片付けられたまんま。
はぁぁ、シナボン食べたかったなぁ・・・ -
・・・と思ったら、
ショッピングモールの端っこのほうで
こっそり営業しているレストランがありました☆
店の周りをぐるり真っ黒なカーテンで覆って
中が見えないようにして営業してました。
SEZZAM DININGというお店。
ピザを頼んだ。おいしかったぁぁぁ〜♪
お客さんは完全に外国の人ばかりで、自分たちが
アラブの国にいることを忘れそうでした。 -
なんちゃらっていうホテル。
なに!あの渡り廊下?!
ってビックリした。
日本じゃ耐震基準クリアできないから
まず造るのは無理な建築物だね。 -
リビエラホテルに戻ってきました。
ジュメイラビーチからデイラ地区へは
渋滞がひどいと2時間かかることもあると
聞いていたけど、1時間もかからず
到着できました。
←ホテルのトイレのドア。
男性用の。 -
こっちは女性用。
いかにもアラビアンな絵で
なんか嬉しかった☆ -
ついに帰国のときがきてしまったぁ。
これはドバイ国際空港。
24時間空港だから、いつでも
にぎわっています。免税店もけっこうたくさん
あって時間つぶしもあんまり苦にならなかった。 -
マクドナルド〜♪
世界中どこにでもありますな。
空港の中のマクドナルドでハンバーガー・
ポテト・ナゲットなどを食しました☆
味は美味しかったです。
というか、日本と同じ味だった。 -
自分たちのお土産として
シーシャ(水タバコ)買っちゃいました☆
実際に吸えるちっちゃいものですが。
右に写ってるのはフレーバー?っていうのかな。
りんごとかピーチの味のを買ってきました。
あと、炭も一緒に。
友達いっぱい呼んで家で吸いたいな☆
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