2006/07 - 2006/07
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カオパンダさん
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日月潭、前から気になっていた「The Lalu」に宿泊してきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
-
台北よりバスに揺られ約5時間ほんとに遠い、日月潭。台湾の路線バスはシートが広くて快適そう!と思い交通手段にバスを選んだのですが。。。これが最初の過ちだったようです。いくらシートが広くてリクライニングしてもやっぱりバス。揺れが激しく腰やお尻が痛くなりました。トイレは車内にあるのですが、簡易的なものです。トイレ休憩は5時間乗車中、一度だけ台中の停留所でありました。ダーは「坐骨神経痛になるで!」とわめいていました。スピードもかなり出て怖いです。高速に乗っていた時、隣を走っていたバスがあまりにも近づいてきたので、不審に思い隣のバスの車内を見ると満面の笑みでやたらと手をふる男性がいました!!さらに、バスの窓をあけて何か訴えかけてきて、なんだろう?と思っていると、こちらの運転手が窓を開けて大声(高速でスピードが出ているので大声でないと多分聞こえない)で隣の車の男性(手を振っていた人)と会話していました。知り合いなのか?台湾ではこういうのもありなのか〜と関心していると、数分後に隣を走っていたバスが路肩に停車、続いて我々が乗っていたバスも停車。。。何かあったのか?と不安に思っていると、先ほど運転手の方と会話していた男性が前のバスから降りてきて、こちらのバスに乗り込みました。。。台湾ではこういったバスの乗り換えもありなのか〜とまた関心してしまいました。
しかし、この男性なかなかのやり手です。あちらのバスの運転手には「あのバスに乗り換えたいから隣に寄せてくれ」と頼み(高速運転中ですよ!)こちらの運転手には窓を開けて「そっちに乗せてくれ」と頼んだって事ですよね?すごい! -
日月潭に到着。バスでの長旅のため、だいぶお疲れモードでラルーに踏み込むと。。。ロビー階からの開放的な景色が素敵。ソファーに腰を下ろしチェックイン手続きをしていると、飲み物とナッツ類が運ばれて来ました。必要手続きを済ませると、館内案内のしおりと南投ガイドブックをプレゼントされました(^^)
実はバスを降りたとき、あたりの様子にビックリしていて(箱根芦ノ湖や日光中禅寺湖あたりの雰囲気によく似ている)これは宿の雰囲気も自分の予想とは少し異なるかもしれないとおもって、心配していたのですが。。。いらぬ心配か、とほっとしながら、館内を係りの方に案内してもらい、部屋まで行くと。。。 -
うっ、うるさい。そとから「キャー」「キャー」声が聞こえる。ベランダに出てみると。。。
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ラルーのプールには、スイムキャップを被った子供たちがいっぱいいました。多分土曜日到着がいけなかったのだと思います。
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さて、部屋でくつろいでいると早速、問題が。。。ゴミ箱がないんです!スタッフの方に聞いてみると、ゴミ箱はトイレにあるとの事。いや、トイレにあるのは知っているんだけど、リビングに欲しい。リビングには?と聞くと、もう一つ持って行きますか?との事。じゃあ、と御願いしようとすると、ヒロパンダ(ダー)に静止されてしまいました。あとから彼が言っていたのですが「あれ、きっとトイレのゴミ箱がもう一つくるだけやで」と、確かに。
部屋にはフルーツや、おつまみがホテル側から用意されています。それを食べれば必ずゴミが出ることは分っているだろうに。。。どうしてゴミ箱がないんだろう?とても不思議でした。
また、冷蔵庫のドリンクは全てフリーという説明を受け、喜んでいたのですが、冷蔵庫が全く冷えていない。ということはもちろん飲み物も冷えない。。。温いジュースなんか飲みたくない!冷蔵庫を直してもらおうと、スタッフの方に連絡すると「あー、ラルーの冷蔵庫冷えません」との事。もし冷やしたいものがあれば預かって冷やしてくれるとの事でした。でも預かってもらうのは面倒なので、氷を持ってきてもらうことにしました。しばらくして、大きな壷に氷を入れてスタッフがやってきました。この壷でなんとか飲み物を冷やすことが出来ました。ちなみにフリーのドリンクはコーラっぽい飲み物とスプライトっぽい飲み物とスポーツドリンクっぽいものが2本づつ入っていました。ビールとかアルコール類はなかったです。 -
ラルーのプールサイドです。素敵。日曜の早朝です。この後、午前中、若干プールが騒がしくなりましたが、日曜の午後には大分静かになりました。ほっ。土曜の午後はここは町民プールか?と思うほどうるさかったです。町民プールがキライなわけではないのですが、今回はゆっくりと静かにリゾートを楽しもうと思って夫婦で来たので、少々肩透かしをくらった感じがしました。
その他にも??と思う事が数点あり。。。
ホテルに大浴場があるのですが、一回の利用毎に350台湾ドルという微妙な金額を徴収されました。でも見晴らしがよく気持ちよいので3回利用しました。。。
チェックインの時ドリンククーポンを二枚頂いたのですが。。。一杯頼むと一杯無料の券が二枚。
なんだか、チョビ、チョビお金を落とす仕組みになっています。
また、バスローブと室内のタオル地スリッパでロビー付近をうろつく宿泊客に遭遇。
早朝、館内を散歩していると、すわり心地のよさそうなソファーでうつぶせになって寝ている掃除スタッフを発見!!いいのか?ラルー! -
でも、ほんと、素敵なプールなんです。館内もお部屋もシンプルでモダンなデザイン。夜になると間接照明で光と影が現れて、隠れ家的な雰囲気になります。
ベランダのデイベットもさわやかな空気にふれながらくつろげて、ほんとナイス! -
ライブラリーです。
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チャイニーズレストランに行ってみました。
雰囲気は会議室で食事という感じ。。。厨房がどこにあるのか全くわからず、どこからともなく食事が運ばれてくる。写真の料理は美味しそうでしょうか?コレはメニューにお勧め印がついていたのですが、缶詰の魚っぽい味でした。大量にあります。本当に缶詰から出てきたのではないか?とカオパンダに疑いをかけられています。 -
これは無難な味でした、タイ風スープです。
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小龍包とエビ蒸餃子。小龍包は冷めてしまっていて、台北で食べたものとは比べ物になりませんでした(T-T)...
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とろみのあるスープ。
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メニューにお勧め印がついていて、なおかつスタッフから猛プッシュされた食べ物。絶対美味い!って。
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取り分けてくれるようなので、見ていたら写真右側で手を握っている男性にカメラのシャッターを押すジェスチャーをされた!!シャッターチャンスなの?と思いあわててシャッターを押す。
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シャッター押す!
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シャッターを押す!
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猛プッシュされた食べ物の正体は海鮮ビーフンでした。味はあまりしなかったです。辛みそが付属してくるのでそれで味を調整して食べるようです。
こっ、コレも特にとりたてて美味しい♪というわけではありませんでした。でも全て、食べられないほど不味いというものではなかったです。ただ、あれを食べるためにもう一度行きたいという味ではなかったです。
その他、ラルーのお食事所としては、西洋料理、日本料理のレストラン、湖畔の茶芸館があります。西洋料理はディナー時間もバイキングでした(週末だけかも)。茶芸館は雰囲気も良く、点心もそれなりに美味しかったです。でもやっぱり台北で食べるゴハンの方が安くて、圧倒的に美味しいと思いました。 -
ラルー所有のボートです。
リクエストすれば、コレを使ってイロイロと楽しむ事も出来るようです。 -
スパのロビー。
ラルー。。。
夫婦でゆっくりとする目的は果たせたと思いますが、次回の訪問は見合わせたいと思いました。
なぜって、ここまで行くための便利な交通手段がないから。そして、大変な思いをしても是非行きたい!と思える何かが無かったから。そして、ラルーの敷地内だけは別世界ですが、周囲は、一昔前の活気ある日本の湖畔観光地にとても良く似ていると感じたから。(ラルーに行くのだったら、景色は日本と似たような感じだし、国内旅行の方が近くて便利)だから、リピートはしないと思います。 -
プールサイドの写真。これに惹かれてここまで行ってしまいました。実際行ってみてもこの場所が一番気に入りました。
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なんと、帰国日に台風が台湾を直撃する予定というニュースが入って来ました、早々にチェックアウトし、台北に移動することにしました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- まんてんさん 2006/11/04 22:30:17
- でしょ・・・
- こんにちは。
ラルーは、私も気になってとても泊まってみたくて3年ほど前に行きました。
感想は、カオパンダさんと同じ・・次はきっと無い!
ロケーションとハードの素敵さとGHMのマネージメントというところに期待大だったのですが・・・残念。でも3年たって更にグレードダウンした感がありました。
もっと、スタッフの教育がキチンとされスタンダードなGHM的サービスができるようになると最高のホテルに近づくだけのハードなんだけと・・・もったいないですね。
ちなみに、ここの朝日が昇ってくる間の朝焼けは最高に綺麗です。
- カオパンダさん からの返信 2006/11/06 01:36:36
- まんてん様へ、訪問ありがとうございます!
- ラルー宿泊の感想、ありがとうございます。
ここにも同士がいたかと、心強く思いました(^-^)
ラルーは去年の秋あたりから、GHMのマネージメントを離れて地元の有力集団が運営しているようです。。。見放されたのか、乗っ取られたのか。。。詳細は知らないのですが、ホームページはGHMのページから外されてしまっています。でも、私が宿泊した時は、地元?のお客様方で大変な賑わいをみせていました(うるさいくらい)。土曜日の夜はバイキングの西洋料理のレストランが満席、日本食のレストランも殆ど満席でした。大丈夫、私たちが行かなくても、あのホテルはきっと発展して行きまよ!! だから、オイラは、そっと遠くから見守りたいと思います。。。
- まんてんさん からの返信 2006/11/07 22:02:57
- RE: でしょ・・・
- そうなんですか!GHMから離れていたんですね・・・
命は短かった。
地元の人々が増えて、中国的賑わいとなると
そこそこのお金を払って、リラックスしに行こうと思う
外国人はいなくなりますね。
非常に残念です。いいとこだったのに・・
企業は人なりとはよく言ったものです。
そうですね。遠くから見守りましょう。
カオパンダさん、これまで行ったホテルで
ここは!と思うラブリーでコストパフォーマンスの高い
お勧めってありますか?
- カオパンダさん からの返信 2006/11/08 01:20:07
- らぶりーな宿泊施設
- まんてんさんはどのような宿泊施設がお好みなのかしら?と思いホームページにお邪魔させて頂きました。。。そして!写真は二枚ながら、わたしのツボにかなりはまりました。デトックス天国。お泊りになられたのは、フィリピンのザ・ファームですか?癒されそうです。いいなあ。でもそこに行くまでがちと怖いような。。。交通手段は何を選択されたのですか?あと気になるのは蚊。やっぱりいますよね。多いのでしょうか?イロイロと気になる事があります。お時間があるときにでも、教えていただけますか?よろしくおねがいします。
私が今まで泊まったホテルの中で、なかなかコストパフォーマンスが高い!と思ったホテルは、バンコクの「Chakrabongse villas」です。ワットアルンの対岸にある小さなホテルです。なかなか予約が撮り難いのが難点ですが。。。
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