2005/10/04 - 2005/10/06
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ochokoさん
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イラン・ヤズドの旅行記です。
エスファハンからチャーターした車でヤズドへ行きました。
所要時間は3、4時間くらいかな。あまり覚えてないです。
沈黙の塔以外にも結構見所があって、というより発見があって楽しい街でした。
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ヤズドには夕方に着き、チェックイン手続きやらしていたら日が沈んで来てしまいました。。
折角なのでヤズドの夜の街を散策。
が、しかし、ご飯を食べた後ホテルへ帰る道で迷ってしまい、来た道をまた戻って帰るはめに…(ホントなら10分くらい歩いて着くはずが、40分くらい歩いてしまいました)。 -
ここにもたまねぎ型のドーム。
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ゾロアスター教徒が遺体を葬る際に鳥葬を行う場所。
その名も「沈黙の塔」です。
70年くらい前までは実際にここで鳥葬が行われてたそうです。
塔は2つあります。 -
もう1つの塔。
先ほどの塔がある山の途中まで上り、見下ろすようにして撮ってみました。
残念ながら中までは見えません。。 -
ここまで連れてきてくれたタクシードライバーのおっちゃん。
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沈黙の塔のふもとにある小さな集落?の中にある建物。なんの建物なんでしょうか??
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沈黙の塔のすぐ近くにゾロアスター教徒の墓地があり、そこへ行くことができます。
これはその入り口の看板。 -
ゾロアスター教徒の墓地と、そこの敷地のお手入れをしていたおじいさん。
たくさんの数のお墓が並んでいます。 -
アレクサンダー大王が建設したと言われている牢獄。
あんま牢獄っぽさを感じませんが、建物の造り自体には特徴があって面白いです。
なぜかタクシーのおっちゃんもお金を払って僕に着いて来ました。。まあ、暑い中車で待っててもしょうがないんだろうけど。。 -
アレクサンダーの牢獄のすぐ近くにある、12エマームの霊廟。
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旧市街の道の様子。
大通りとは違い、あまり人影もなくひっそりとしています。 -
左右の形が違うドアノッカー。たたいた時の音が違います。
どっちかが男性用(音の低い方)、どっちかが女性用(音の高い方)です。
ムスリムの女性は家族以外の男性に素肌とかを見せてはいけないので、この音の違いで男性客か女性客かを判断するそうです。
そんなことより、ドアに張ってある写真(絵?)は誰なんでしょう??ここに住んでる本人? -
マスジェデ・ジャーメのメナーレ。
高い! -
マスジェデ・ジャーメ。
青を基調とした色で、細かい装飾が施されてます。 -
バーザールの入り口。
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ヤズドのバーザール。
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バーザールで小さな入り口を見つけたら、そこにいたイラン人が「行ってみな」というような仕草をしたので行ってみました。
すぐに急な階段があり、上るとバーザールの屋根の上に行くことができました。
丸いポコポコしたものがたくさんならんでいて、面白い眺めでした。 -
金物屋のおっちゃん。
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バーザールを抜けたあたりの道。
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八百屋の息子。
この子のおやじさんが是非撮ってくれということで。
目がクリクリです。
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