2006/10 - 2006/10
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ZISAMAさん
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ジンバブエからボツワナ入国。
ボツワナ共和国(Republic of Botswana)の言語は英語とツワナ語(国語)とのことだが、「今日は!」はツワナ語で「デュメラ!」と言うそうである。
土産物屋のオッサンやオニイサンが寄ってくるので(ザンビアで懲りた)、この「デュメラ!」は残念ながら使わなかった。したがって、ホントに通じるかどうかは分からない。
ボツワナのチョベ国立公園(Chobe National Park)といえばゾウの楽園。
写真は撮らなかったが、「Welcome to elephant paradise」という看板が立っていた。
ライオンや運が良ければヒョウを見ることもできるそうだが、あまり期待していないほうがいい。
野生動物好きには他にもある。
(1)世界最大の内陸デルタである、オカバンゴ・デルタ (Okavengo Delta)
(2)モレミ動物保護区(Moremi Game Reserve)
(3)宿泊施設もないワイルドそのものという、セントラル・カラハリ動物保護区(Central Kalahari Game reserve)
ぜひとも、こちらへも行きたい。
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ボツワナ入国には、「足の消毒」が必要。
関西のイセーのいいオバサマも、「ホンマカイナ〜」と言いながらもちゃんと言う事を聞いて靴を消毒していた。 -
車の「足」も消毒。
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チョベ国立公園の入口。
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さて、ボートサファリに出発。
乗るボートは左の大きなボートではなく、右のチ〜サイボート。 -
ゾウの楽園だが、先ずはカバさんにご対面。
「カバさん」などと言ったが、実は野生動物では最も危険な部類に入る。
特に彼らは「縄張り」意識が強く、縄張り近くに入ると鋭い牙を持った口を180度近く開けて突進してくる。
小さなボートは一塊もない。アブナイ、アブナイ。 -
これはヘビ鵜。別にヘビを食べるわけではなく、首がヘビ似ているところから付いた名。
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こちらは、ワニでは最大級で最長5メートル体重1トンにもなるナイルワニ。
ハンティング活動するためには、先ず体温を上げなければならない。我々を無視してヒナタボッコ。 -
体長1メートル以上のトカゲがいた。トカゲと言うよりも、ドラゴンと言ったところ。
名は知らないが、主に地中の昆虫や鳥の卵などを獲物としているのだろう。 -
飛び立つアフリカハゲコウ、、ではなくサギの一種かな。
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ゾウの群れが、川を渡ろうとしている。
小さなボートは踏みつぶされる -
先ずは、リーダーのメスゾウが進む。
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少し深そうだ。
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大丈夫と見てか、続々と後に続いて渡る。
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「大丈夫だったかい」
「チョット、恐かったゾ〜」 -
このゾウ君には傷があった。
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ライオンなどの肉食獣ではなく、仲間との喧嘩で負った傷だと思う。
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とにかく、無事に向こう岸へ到着。
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小ゾウが戯れる。
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群れはドロを浴びながら去って行った。
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どの程度の距離であったか、参考のために(?)ボートを入れた写真を一枚。
こう見ると、なかなか迫力がある。 -
現地の子供達が泳いでいた。ここには、カバやワニはいないらしい。
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次は、同じ場所を陸からのサファリ。
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夕暮れになり陸に上がったカバ夫婦。
水面に映ったカバは逆なので、XXと言うのかな。 -
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ケニアの「ジラフセンター」にいる、ロスチャイルドキリン。
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魚を捕ったばかりの、フィッシュイーグル。
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遥か彼方の木陰にライオンがいたが、チョベは基本的にゾウの楽園であり余り興味はなくツアーに組み込まれていなければ来なかった。
ゾウの大群の川渡りはケニアでもタンザニアでも見られなかった場面であり、それなりの収穫はあったかもしれないが、やはりボツワナといえばオカバンゴデルタだと思う。
明日は、このツアーで一番期待しているナミブ沙漠へ向かう。
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この旅行記へのコメント (5)
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- ちょめたんさん 2006/12/10 21:46:03
- 象さんの水浴シーンとはまたまた豪華な旅ですね
- ご無沙汰しています。今回も無事にご生還でしたか!鰐さんが無視してくれて良かったですね。体温が上がっていなかったのかZISAMAが美味しくなさそうだったのか(?_?)兎に角良かったです。ロスチャイルドキリンなんてお金持ちそうなキリンさんですね。豪華なえさでも食べていましたか?
最後にお誕生日\(^▽^)≪★祝☆オメデトウ☆祝★≫(^▽^)/御座います。いつもボーナスの出る頃なんて、いいときに生まれましたね。楽しい一日をお過ごしだったでしょうね。
- ZISAMAさん からの返信 2006/12/11 10:56:11
- RE: 有り難うございます(象さんの水浴シーンとはまたまた豪華な旅ですね)
ちょめたんさん
「お金持ちのキリン」とは、ちょめたんさんはピンポ〜ン!です。
実は、ロスチャイルド財閥が東アフリカへの資金援助と引き換えに、新種キリンに「ロスチャイルドキリン」と命名させたのです。
ただ、ワニの方はナイル川に生息していたのでナイルワニとなっただけですが、古代エジプトでは神聖な動物として崇拝されていたので、こちらも神に近い動物と言えますね。
従って、zisamaの貧乏旅行に反して「金持ち」と「神の動物」に遇えた事になりました。
何だか、動物の講釈になってしまい済ません。
昨日は日曜日で込んでいるため、今夜あたりボーナスをポケットに突っ込んで一杯やりに行く予定です。
祝詞を有り難うございました。
- ちょめたんさん からの返信 2006/12/12 15:57:31
- RE: RE: 有り難うございます(象さんの水浴シーンとはまたまた豪華な旅ですね)
- ボーナス落とさずに飲んで来られましたか?奥様が着燐酸のように首を長くしてお土産を待っていませんでしたか?
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- azianokazeさん 2006/10/28 09:49:13
- 動物写真
- 特に野生動物マニアでもありませんが、野生動物ゾロゾロの写真にはやっぱり引き付けられて見入ってしまいます。
それにしても川で遊ぶ子供たち。普段近くにワニはいないからと言って、ワニの気が変わったらどうするのでしょうか・・・。
一番変わった生き物かも。
- ZISAMAさん からの返信 2006/10/28 17:00:23
- RE: 動物写真
- azianokazeさん
人間が「一番変わった生き物」とは至言ですね。
だいたいが、近くの動物園へ行けばいいのに、こんな処までゾウを見に行くこと自体が「変わって」いるわけですから(笑)。
zisamaは別に動物学者ではありませんが、野生動物が好きでアラスカやケニアやタンザニアに行ったり、いつもTV「アニマルプラネット」や「ナショナルジオグラフィック」などを観ています。
その範囲での知識ですが、ワニを含めた補食動物がハンティングをするとき、実は非常に慎重であり常に我が身に危険が及ばない安易に獲物を捕らえることを最優先します。
要は、人間と同じで労力を費やさずお金儲けをしたいという考えと同じですね。
従って、このように多くの子供達がバシャバシャ泳ぎ回るのは、逆にワニにとっては危険と感じるのだと思います。
人間がワニに襲われる例は、女性が一人で洗濯をしていたり一人で魚獲りなどをしていたりする時だそうで、これが一人で泳いでいたりすれば別だと思いますね。
しかし、「野生動物の行動は予測不能」という学者もいますから、「ワニの気が変わったらどうするのでしょう」ということも大いに考えられますね。その意味では、かなり「スリリングな水遊び」と言ったところかもしれません。
今度は、カメラではなく海パンを持って行こうと思っています。
おいで頂いて有り難うございました。
これから azianokazeさんのページへお邪魔させて頂きます。
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