2006/10/08 - 2006/10/12
9682位(同エリア9844件中)
あめでおさん
三日目は友人の自宅のある、バンガロールへ移動です。身支度を終えてレストランへ。昨日と打って変って肉料理、サラダ、パンも10種類以上用意されていました。卵料理を頼んだらウェルダンなスクランブルエッグが。こちらでは鳥インフルエンザの関係もあり、よく火を通して食べるのだそうです。黄身が少し薄い?感じがしました。焼きトマトも想像以上においしく、昨日の分もしっかり食べました。
バンガロールに昼頃到着。ここには外資系の企業がたくさん進出しており、たくさんの外国人(インドからすると)が住んでいます。この夏から家族で駐在している、息子の友人のお母さんも交えて、ゴルフ場のレストランで昼食です。ゴルフ場にも野良?犬が。誰も気に留めません。ゴルフフィーは日本に比べて格段に安く(日本円で1,000円くらい)、また他の娯楽もないらしく、日本人がたくさんプレイしていました。
食事の後、友人が一時帰国したときにお土産でもらった紅茶を買いに市場へ。市場にもレベル(地元指数とでも言いましょうか)があり、かなりディープな感じです。紅茶は量り売り。ダージリンをお願いすると600RS,「高いな」と思ったら1キロの値段でした。オレンジペコも買い、合計400gで210RSの支払い。料金表にはぐっと安いものもあるので、良いお茶なんだろう。自宅で煎れてみたら、掟(作法?)どおりにしないとおいしくない!ような気がします。
その後、この地域で一番トレンディなスポット?で買い物。ちゃんと買う気で入店しないと悪いなと思うほど彼らは商売熱心でした。最後に高級ブティック風の建物へ。サリー屋さんです。私の顔をみて商品をいろいろ出してきます。最初に私の好きな色を出され、「お主、なかなかやるね」と思っていたら次からは的外れの、その昔アイドルが着たようなピンクやスカイブルーが出てきました。黒とシックなグリーンと3つほど試着してみました。いいですね〜どこの国でも女性の心をくすぐるものは共通だな〜と思いました。値段も1万円ほど。友人によると生地として持ち帰り日本でワンピースやスーツに仕立ててもらう人もいるそうです。
この後、初めてオートリキシャに乗りました。5分ほど走って12RS(多分初乗り料金)。スリル万点です。スピードが出せない分大きな事故は無いようですが少しの隙間に突っ込んで行くのをみると「生きる為の能力」とでも言いますか、運動能力高いなと感じました。
夕食はこの地方の料理を食べさせてくれるレストランへ。私がナンと勘違いしていたのはお米を挽いたものを溶いて焼いたものだそうです(写真はそれを焼いている様子です)。インドの夕食は遅い時間に取るらしく、私たちが帰る頃(9時ごろ)に入店する人がたくさんいました。最後、ミントとハッカ?らしきものを何かの葉で巻いたものを食べました。口臭を取るもので、私は飲み込んでしまいましたが、もしかしたら適当に噛んで捨てるのかも知れません。
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