2006/10/08 - 2006/10/12
8931位(同エリア9847件中)
あめでおさん
今日は希望していたアーユルヴェーダー体験です。予約時間までバンガロールを観光です。ヒンデゥー教の寺院へ行きました。色とりどりに彩色された屋根が美しかったですが、はだしでお参りされている方たちの敬虔な感じから、写真が撮れませんでした。残念!10時の予約でいよいよ初体験です。最初にドクターと呼ばれる女性に体の状況を説明するカウンセリング。私の理解できない英語単語が続きます。友人の助けもあり何とか乗り越え、いよいよです。個室に通され、音楽と香(アロマオイル)を選びます。着ている物を脱ぎガウンを羽織ります。2人の女性が椅子に座った私の背後に立ち、お祈りを始めます。終わるとガウンを脱ぎ、ベットに移り頭の先からつま先までオイルでマッサージをしてもらいます。気分は貴婦人。「終わりました。」と声を掛けられて、『眠ってた。しまった!』泥シャンプーでオイルを流しハーブが配合されているボディーシャンプーですっきり。不思議です。最後に何かのジュース(スペシャルだといっていた)を飲み、午前は終了。昼食を食べて午後は足のマッサージです。また、眠ってしまいました。瞑想の時間( ヨガのポーズを実践) をパスして終了しました。2,900RS( カードの請求によると8千円弱) の支払いをしてこの世の楽園を後にしました。この時期はとても空いていて、この日は私達の貸切状態でした。
バンガロール空港を11時出発からまた一人旅です。産まれたての赤ちゃんを抱えている女性が気になり、国内線からの連絡バスで声を掛けてみました。赤ちゃんの手術の為にインドに来て、無事済んだのでセイシャル諸島の自宅へ帰るところだとの事。私の英語力ではそれ以上の話を続けることができなかったのが残念ですが、セイシャルと日本の距離を思うとそれぞれ自分の国に帰る途中で話ができた不思議にジンとしました。ムンバイ空港は真夜中だというのにたくさんの人であふれていました。立ち止まってはいけない、そんな緊張感の中でキャセイのチェックインカウンターの案内の女性やカウンター業務の青年の笑顔に安らげました。特にカウンターの青年は日本人!といった感じでとても暖かい感じで対応してくれました。「ヒマラヤは見える?」と尋ねたら バンコク経由なので遠くて無理と残念そうに言い、窓際の席に決めてくれました。年配の女性がパスポートに挟んだ行きの搭乗券の半券をみて「行きとまったく同じ席!すごい偶然よ!」一人旅を励まされた感じでジンとしました。出発の4時50分まで3時間ほどあります。出国手続きを終えて出発ゲートまでの待合の廊下には簡易ベットが並んでます。これはありがたいサービスです。女性が固まって休んでいるところを探していたら身なりのきちんとした女性が隣空いてるよと声を掛けてくれました。ただ、目覚ましを持ってきてなかったので眠るわけにはいきません。携帯電話を持ってくればよかったと思いました。
飛行機に乗ってほっとしたところから、体調が急降下しました。その後3日間下痢が続くことになります。
香港に着きトランジット。ゲートはどこかな?とボードを覗いたらいきなり「ファイナルコール」確かに出発まであと20分ほどです。地下鉄のような乗り物で移動しゲートへ。乗り込んだ日本行きはガラガラです。最後の機内食では牛肉を選びました。久しぶりです。
帰国した日本では「中日リーグ優勝おめでとう」、コンビニではおでんが記念セール。それを見て日本に無事帰った実感が湧いてきました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
インド の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0