2006/08/18 - 2006/08/20
28077位(同エリア29355件中)
GOLDさん
モーツアルト生誕250周年記念・オーストリア・ハンガリー・ドイツ(+上海)の旅の旅行記第5弾はドイツ・バイエルン地方です。ノイシュバンシュタイン城やヴィース教会、バイエルン地方の州都・ミュンヘンを訪ねました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
写真:ノイシュバンシュタイン城
インスブルックからレンタカーで約2時間で到着。 -
写真:ホーエンシュヴァンガウ城
ここには、ノイシュバンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城の2つの城があります。
もちろん我々は日本人に最も人気のあるドイツの城のノイシュバンシュタイン城に行ってきます。 -
写真:ノイシュバンシュタイン城
下で事前予約していたチケットをピックアップし、我々はバスで登りました。 -
写真:ノイシュヴァンシュタイン城の入り口
城まではバスか馬車か徒歩で登ることが出来ます。
城の入場チケットは事前にインターネットで予約購入したので待ち時間はありませんでした。 -
写真:ノイシュバンシュタイン城
城から城下を眺めてみました。
ノイシュヴァンシュタイン城(Neuschwanstein)はドイツ、バイエルン州のフュッセン近くにある、バイエルン王ルートヴィヒ2世により建設された城です。現在はロマンチック街道の終点として、人気の観光スポットとなっており、その美しさから、また名前の原義(「新しい白鳥の石」)から白鳥の城とも言われています。 -
写真:ノイシュバンシュタイン城
城のまどから外を眺めてみました。
ペラート峡谷に小さな橋が架かっていました。
この橋はマリエン橋といい、ここから見るノイシュヴァンシュタイン城がとても美しいと言われています。
このあと行ってみましょう。 -
写真:ノイシュバンシュタイン城
城から見えたマリエン橋に行って見ました。
城の全景が見えましたが、観光客でとても込み合っていました。 -
写真:ノイシュヴァンシュタイン城
城から見えたマリエン橋に行って見ました。
橋から下を見るととても高くて震えました。 -
写真:ノイシュヴァンシュタイン城
城の観光を終えて下りてきました。見る角度によって全く違う城に見えますね。 -
写真:ノイシュヴァンシュタイン城
城の観光を終えて下りてきました。見る角度によって全く違う城に見えますね。 -
写真:ヴィース教会
ノイシュヴァンシュタイン城からミュンヘンに向かう途中、世界遺産のヴィース教会に立ち寄りました。
ヴィース教会(Wieskirche)はドイツバイエルン州南部、ヴィース(行政上はシュタインガーテン)にあるキリスト教教会です。1745年から54年にかけてヨハン・バプティストとドミニクス・ツィンマーマンによって建てられました。内装のロココ装飾によって著名です。 -
写真:ヴィース教会
ヴィース教会について
1738年、ある農家の夫人がシュタインガーデン修道院の修道士が彫った「鞭打たれるキリスト」の木像をもらい受けたところ、6月14日このキリストの像が涙を流したという。教会ではこれを奇跡とは認定しなかったが、この噂は「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者が農家に集まるようになった。1740年には牧草地の小さな礼拝堂に移したが、巡礼者は増える一方であった。そこでシュタインガーデン修道院が先頭に立ち、一般からの浄財を募るなどして建設資金を捻出し、1746年から建造されたのがこの教会である。1754年に献堂式が行われ、最終的に完成したのは1757年であった。(つづく) -
写真:ヴィース教会内部
天井画には圧巻でした。 -
写真:ヴィース教会
ヴィース教会について(つづき)
設計はドイツ・ロココの完成者として名高いドメニクス・ツィンマーマンで、それまでにも数多くの建築を手がけていたが、この教会には特別な愛情と情熱を傾け、完成後もこの教会から離れることを嫌い、すぐ近くに居を移し、亡くなるまでこの教会を見守り続けた。
外観は牧場の中に建つ何の変哲もない教会だが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられている。ロマンティック街道、ドイツ・アルプス街道の観光スポットの一つとなっている。 -
写真:ヴィース教会
外観は牧場の中に立つ普通の教会ですが、さすが世界遺産です。行く価値は絶対あります。 -
写真:ロマンチック街道
ヴィース教会を後にし、ロマンチック街道をミュンヘンに向かいます。
運転中、日本語の標識が目に入ったため停車。なんと日本語でロマンチック街道と書いてありました。やはり多くの日本人がロマンチック街道に来ているんだと改めて思いました。 -
写真:ミュンヘンの新市庁舎
ミュンヘンに無事到着。
今日の宿泊は、Renaissance Munich Hotelです。
ホテルに着いたのは21時ごろでしたが、チェックイン後夕食をとりに市内にくりだしました。
地下鉄に乗ってマリエン広場へ
地上に出てびっくり。ライトアップされた新市庁舎が目に入ってきました。
ミュンヘン新市庁舎は、1867年から1909年にかけて、42年もの歳月をかけて建築された、ネオ・ゴシック様式の建物です。 -
写真:ドニズルにて夕食
ミュンヘンといえばやはりビールでしょう!
あと白ソーセージは絶対食べたかったけど、売り切れていました。残念! -
写真:テアティーナ教会
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写真:テアティーナー通り
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写真:ミュンヘンの新市庁舎
ミュンヘンの新市庁舎には、名物のドイツ最大の仕掛け時計があります。
このあと正午から仕掛け時計のショーが始まります。
手前のマリエン広場は、常に世界中からの観光客で一杯です。 -
写真:ミュンヘン国際空港
レンタカーをミュンヘン国際空港で返却。
あっという間に旅行も終わりいよいよ帰国です。
帰国便でははじめてエミレーツ航空を利用します。
評判は上々なのでかなり楽しみです。
ミュンヘン15:45発→EK50→23:45ドバイへ向かいます。 -
写真:ドバイ国際空港(ドバイくん?)
我々のEK50便は、ミュンヘンを離陸後、オーストリア上空→ハンガリー上空→ルーマニア上空→黒海上空→トルコ上空→イラン上空→ドバイ定刻到着しました。
現在新聞を騒がしている国の上空やその付近を飛ぶので多少不安でしたがとっても快適なフライトでした。 -
写真:ドバイ国際空港
とてもリッチな国の空港です。
黄金のやしの木が生えており、真夜中だというのに多くの観光客がショッピングを楽しんでいました。
ドバイはぜひ今度旅行に行きたい国になりました。 -
写真:ドバイ国際空港
ドバイで約3時間のトランジットでしたが、ショッピング三昧。あっという間に名古屋行きの出発時間になりました。
ドバイ2:45発→EK314→17:40中部国際空港着
名古屋までは約9時間のフライト、お盆休みの最終日とも重なり満席でかなりつらいフライトでした。 -
写真:お世話になったエミレーツ航空
エミレーツ航空にはじめて乗りました。
本来大阪便が良かったのですが、満席でとれず仕方なく7月から就航した名古屋線を利用しました。
名古屋線はB777-200型機で、関空便のA340-500型機と比べると劣っているように思えました。
特に座席配置が横3−4−3の10列は狭すぎです。
機内エンターテイメントは最高でした。
機内食は普通でした。
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