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2006年9月28日(木)<br /><br />家族で2泊3日の温泉旅行へ行って来ました!<br />車で一路、湯西川温泉へ行くことになった。<br />のんびりと一般道で向かうことになったが、途中で道を間違えてしまい・・・<br />日光例幣使街道に出た。しかし、この街道は両側に立派な杉並木が続き、よい眺めだった。<br /><br />そろそろお腹もすいてきた、というところに蕎麦屋発見。<br />私は、暖かい“天ぷらそば”を注文。両親は、“冷やしなめこそば”を食べた。<br />どちらもおいしかったけど、“なめこそば”の方が腰があっておいしかった。<br />無事に今夜のお宿「本家伴久萬久旅館」へ到着。<br /><br />こじんまりとした感じだが、部屋は広くてゆったりとしていた。<br />温泉も2つあり、どちらもきれいで、設備が充実していた。<br />ご飯の前と夜、朝にと3回温泉につかったおかげか、お肌がツルツルしていた。<br /><br />写真:本日のお宿

親子で温泉旅行

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2006/09/28 - 2006/09/30

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ちびトロ子

ちびトロ子さん

2006年9月28日(木)

家族で2泊3日の温泉旅行へ行って来ました!
車で一路、湯西川温泉へ行くことになった。
のんびりと一般道で向かうことになったが、途中で道を間違えてしまい・・・
日光例幣使街道に出た。しかし、この街道は両側に立派な杉並木が続き、よい眺めだった。

そろそろお腹もすいてきた、というところに蕎麦屋発見。
私は、暖かい“天ぷらそば”を注文。両親は、“冷やしなめこそば”を食べた。
どちらもおいしかったけど、“なめこそば”の方が腰があっておいしかった。
無事に今夜のお宿「本家伴久萬久旅館」へ到着。

こじんまりとした感じだが、部屋は広くてゆったりとしていた。
温泉も2つあり、どちらもきれいで、設備が充実していた。
ご飯の前と夜、朝にと3回温泉につかったおかげか、お肌がツルツルしていた。

写真:本日のお宿

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
  • 2006年9月28日(木)<br /><br />今夜のお食事は・・・<br />川をまたいだ向こう側の建物で、夕食を頂いた。<br />つり橋は、ちょっと怖かったけど、夕食が用意されている部屋へ着くと、<br />なんと囲炉裏を囲んでのお食事だった。<br /><br />個室ではなかったけど、部屋が広々していたのでゆったりとした雰囲気の中で食べることができた。<br />囲炉裏を囲んで食べるのは初めてで、ちょっとはしゃいでしまった。。。<br /><br />ご飯は、どれもおいしかった。お宿の番頭さんが、山奥の宿なので、「温泉と食事がよくなくちゃね。」といっていたのが納得できた。<br />ぺろっとたいらげてしまった。ごちそうさまでした!

    2006年9月28日(木)

    今夜のお食事は・・・
    川をまたいだ向こう側の建物で、夕食を頂いた。
    つり橋は、ちょっと怖かったけど、夕食が用意されている部屋へ着くと、
    なんと囲炉裏を囲んでのお食事だった。

    個室ではなかったけど、部屋が広々していたのでゆったりとした雰囲気の中で食べることができた。
    囲炉裏を囲んで食べるのは初めてで、ちょっとはしゃいでしまった。。。

    ご飯は、どれもおいしかった。お宿の番頭さんが、山奥の宿なので、「温泉と食事がよくなくちゃね。」といっていたのが納得できた。
    ぺろっとたいらげてしまった。ごちそうさまでした!

  • 2006年9月29日(金)<br /><br />宿を後にして、湯西川から会津若松へ向かった。<br />まず、「塔のへつり」に立ち寄った。<br /><br />川沿いに100万年かけて形づくられたという奇岩の群れが「塔のへつり」。<br />“へつり”とは方言で断崖の意味らしい。<br /><br />近くには、かわいらしい無人駅があって、2両編成の電車が通っていた。<br /><br />写真:塔のへつり

    2006年9月29日(金)

    宿を後にして、湯西川から会津若松へ向かった。
    まず、「塔のへつり」に立ち寄った。

    川沿いに100万年かけて形づくられたという奇岩の群れが「塔のへつり」。
    “へつり”とは方言で断崖の意味らしい。

    近くには、かわいらしい無人駅があって、2両編成の電車が通っていた。

    写真:塔のへつり

  • 2006年9月29日(金)<br /><br />塔のへつりを後にして、次は「大内宿」へ。<br />「大内宿」は、会津若松と今市を結ぶ旧会津西街道に面した、江戸時代の宿場。<br />重要伝統的建造物群保存地区に指定された、かやぶき屋根の集落である。<br /><br />きれいに保存されていた。<br />お土産屋と食事所(ほとんどが蕎麦屋さん)となっている。<br />奥にある急な石段を登ると子安観音があり、そこから町並みが一望できる。<br /><br />蕎麦屋で手打ちを見ながらお昼を食べた。そばとてんぷらを食べたが、てんぷらが揚げたてでおいしかった〜<br />タイムスリップしたような場所だった。<br /><br />写真:高台から大内宿を望む<br />

    2006年9月29日(金)

    塔のへつりを後にして、次は「大内宿」へ。
    「大内宿」は、会津若松と今市を結ぶ旧会津西街道に面した、江戸時代の宿場。
    重要伝統的建造物群保存地区に指定された、かやぶき屋根の集落である。

    きれいに保存されていた。
    お土産屋と食事所(ほとんどが蕎麦屋さん)となっている。
    奥にある急な石段を登ると子安観音があり、そこから町並みが一望できる。

    蕎麦屋で手打ちを見ながらお昼を食べた。そばとてんぷらを食べたが、てんぷらが揚げたてでおいしかった〜
    タイムスリップしたような場所だった。

    写真:高台から大内宿を望む

  • 2006年9月29日(金)<br /><br />大内宿を後にして、会津若松へ。<br /><br />飯盛山へ行き、さざえ堂と白虎隊のお墓を見た。<br />さざえ堂(写真)は、六角3層の巡礼観音堂である。<br />二つのスロープからなり、道内をぐるぐると回るところからさざえ堂と言われている。<br />登りのスロープと下りのスロープが別のルートになっているのは、日本唯一、世界にも例がないらしい。<br /><br />白虎隊のお墓をさらに奥に進むと、白虎隊の像が鶴ヶ城を望んでいた。<br /><br />写真:さざえ堂

    2006年9月29日(金)

    大内宿を後にして、会津若松へ。

    飯盛山へ行き、さざえ堂と白虎隊のお墓を見た。
    さざえ堂(写真)は、六角3層の巡礼観音堂である。
    二つのスロープからなり、道内をぐるぐると回るところからさざえ堂と言われている。
    登りのスロープと下りのスロープが別のルートになっているのは、日本唯一、世界にも例がないらしい。

    白虎隊のお墓をさらに奥に進むと、白虎隊の像が鶴ヶ城を望んでいた。

    写真:さざえ堂

  • 2006年9月29日(金)<br /><br />飯盛山を後にし、鶴ヶ城を見に行った。<br />城内には入らず、本丸をうろうろしてから、今日のお宿がある東山温泉へ。<br />「東山グランドホテル」で一泊した。<br /><br />写真:鶴ヶ城

    2006年9月29日(金)

    飯盛山を後にし、鶴ヶ城を見に行った。
    城内には入らず、本丸をうろうろしてから、今日のお宿がある東山温泉へ。
    「東山グランドホテル」で一泊した。

    写真:鶴ヶ城

  • 2006年9月30日(土)<br /><br />宿は、団体客が来るような大きなホテルだった。<br />温泉が熱くて、あんまり長湯が出来なかった。けど、夜と朝と2回入ってきました。<br /><br />チェックアウト後、背あぶり山を抜け、猪苗代湖方面へ。<br />背あぶり山で、頂上へ行く道を発見したので行ってみることにした。<br />熊注意の看板を見て、ちょっとびびった私たちは、母親が持っていた携帯ラジオをつけて上ってみた。<br />歩くこと5分、頂上は芝が広がっていたが、周りに木があり眺めはあまり良くなかった。<br /><br />背あぶり山を降りて、猪苗代湖に抜ける道すがら、金色の稲穂が一面に広がっていた。<br />海のようになっていて、とても綺麗だった。<br /><br />猪苗代湖の近くにある、「昭和の森」へ行ってみた。<br />眺めがよく、散歩が出来るようないくつかのコースがあった。<br />残念ながら、磐梯山はガスっていて頂上が見えなかった。<br /><br />久しぶりの温泉でお肌ツルツル、いろいろと見てまわれたし楽しかった。<br />やっぱりおいしいものを食べて、温泉につかってゆっくりするのは日本人の醍醐味だな〜<br /><br /><br />写真:昭和の森から猪苗代湖

    2006年9月30日(土)

    宿は、団体客が来るような大きなホテルだった。
    温泉が熱くて、あんまり長湯が出来なかった。けど、夜と朝と2回入ってきました。

    チェックアウト後、背あぶり山を抜け、猪苗代湖方面へ。
    背あぶり山で、頂上へ行く道を発見したので行ってみることにした。
    熊注意の看板を見て、ちょっとびびった私たちは、母親が持っていた携帯ラジオをつけて上ってみた。
    歩くこと5分、頂上は芝が広がっていたが、周りに木があり眺めはあまり良くなかった。

    背あぶり山を降りて、猪苗代湖に抜ける道すがら、金色の稲穂が一面に広がっていた。
    海のようになっていて、とても綺麗だった。

    猪苗代湖の近くにある、「昭和の森」へ行ってみた。
    眺めがよく、散歩が出来るようないくつかのコースがあった。
    残念ながら、磐梯山はガスっていて頂上が見えなかった。

    久しぶりの温泉でお肌ツルツル、いろいろと見てまわれたし楽しかった。
    やっぱりおいしいものを食べて、温泉につかってゆっくりするのは日本人の醍醐味だな〜


    写真:昭和の森から猪苗代湖

  • 秋の風物詩とでもいうのか・・・・<br />黄金の海です。<br />こんなの初めて見ました〜

    秋の風物詩とでもいうのか・・・・
    黄金の海です。
    こんなの初めて見ました〜

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