2006/10/21 - 2006/10/22
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callryoさん
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「汽車旅館」にも泊まったし、無事水泳の大会も終わったし・・・。でも、このまま帰るのはもったいないということで、せっかく南投まで来たので日月潭まで行ってみました。(^o^)丿
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
-
縣政府から標識どおりに辿り、ようやく日月潭が見えてきました。
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私も車を端に止め、小休止。
ほぉ〜、これが日月潭ですね。(^_^)v
初めて来ました。笑 -
次に来たのが、超高級ホテルとして有名なアマン系リゾートのザ・ラルーです。
見た感じ、警備が厳重そうだったので、向かいにある教師会館の駐車場に車を止めて、歩いて潜入を試みます。 -
私の前を歩いていた台湾人は、警備の人に「ここに泊まっているのか」と聞かれていたのでちょっと緊張。
案の定、私も呼び止められました。(^^ゞ
まぁ、カメラを指差し「ちょっと参観」と言ったら中に入れてくれましたけど。笑 -
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フロントの入り口とレストランへ行く通路のところから見える景色です。
おぉ〜〜。\(^o^)/
これだけの景色が見渡せるなら、1万元以上払う価値はあるかもしれません。
まぁ、私はそんなお金があれば、違うところに行っちゃいますけど。爆 -
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宿泊棟の廊下です。
何かのドラマでも使われているそうですね。 -
その次に訪れたのが、Hotel Del Lagoです。
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メインストリート(?)に位置するホテルですから、すぐに分かると思います。
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お茶屋さんの「天仁茗茶」が入っています。
ありきたりですが、パールミルクティを注文。
でも、お茶屋さんだけあって、味はイケてます。(^_^)v -
パールミルクティを持って、テラスへ。
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ここからの景色も、なかなかOKです。
ちょっと天気はよくありませんでしたが、観光船の往来を眺めながら、お茶をするのもいいもんです。(^^ゞ -
隣にはスターバックスが入っていました。
こちらもテラスあり。
私は入りませんでしたが、もしかしたら日月潭のタンブラーがあるかも。U ̄ー ̄U ニヤリ -
ホテルを背にし見えるメインストリート(?)です。
少し真っ直ぐ行くと、左にバス乗り場兼観光船チケット売り場があります。 -
こちらで、観光船のチケットを買うことができます。
一人300元。
うぅ〜〜ん。(-"-)
安くはありませんでしたが、せっかく来たので乗船してみることに。
ちなみに、ここでは台北行きの國光バスのチケットも購入可能のようでした。 -
チケットを受け取ったら、先ほどのホテルHotel Del Lagoへ戻ります。
ホテルのところを右折し、下に下って行きます。
途中、左手に階段があり、そこを降りていくと叔母ちゃんが待ち受けているので、チケットを見せてください。 -
-
遊覧船は、いろいろ会社があるようです。
相場的には300元ぐらいですが、船もいろいろのようです。
先ほどのチケット売り場で購入し、私が乗船した遊覧船はまずまずでした。 -
いよいよ乗船。
私が乗るのは「快楽二号」。
約1時間の行程で湖を一周します。 -
右側の建物が、先ほどのHotel Del Lago。
1階にはHaagen-Dazsがあります。 -
いよいよ出発。
風が冷たく気持ちいいです。 -
ザ・ラルーが見えます。
まぁ、宝くじが当たったら泊まってみようと思います。笑 -
小島が見えます。
拉魯島です。 -
ちょっと写真では分かりにくいですが、水は結構透き通っていました。
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拉魯島上陸。
ここで、15分ほど休憩。 -
拉魯島です。
邵族の祖霊地でしたが、日月潭がダムに利用されるようになり、水位が上がって、今では最上部以外は水没してしまったそうです。 -
行き交う遊覧船。
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次の目的地、伊達邵が見えてきました。
ダム建設に伴い、邵族の人がここに移り住んだと言われています。
旧暦の8月に行われる豊年祭は、結構有名らしいです。 -
伊達邵に上陸。
ここでは25分ほど休憩します。
船から下りて少し歩くと、パイナップルを売っていました。
が、これは普通のパイナップルではありません!!
私が大好きな「ミルクパイナップル」です。\(^o^)/
北部ではなかなかお目にかかることのできない品種で、友達が南投に帰るときにいつも買ってきてもらっている物です。 -
味は激ウマです。U ̄ー ̄U ニヤリ
味見させてくれたのですが、何だかんだ言って半分ぐらいは食べていました。爆
もちろんお土産に2個購入。(^_^)v
その場で食べられるように皮を剥いてもくれます。
1個50元はいたって普通の値段です。
下界で、一般的なパイナップルも(大きさにもよりますが)これぐらいですから、観光地料金ではないですね。
これは絶対お奨めです。(^o^)丿 -
ミルクパイナップルという戦利品を手に入れ、超ご機嫌です。(*^_^*)
伊達邵を後にし、出発地点へ戻ります。 -
船内はこんな感じ。
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なぜだか、LEXUSのボートが止まっていました。
台湾ならではの偽物か・・・、それとも・・・。
無事、日月潭観光も終了。
帰りは渋滞しそうなので、早めに桃園へ帰ります。
日月潭、なかなか良かったですねぇ。
時期は失念してしまいましたが、(4月ぐらいだったか)日月潭では毎年、遠泳大会が行われています。
もし機会がありましたら、皆さんも参加してみてはどうでしょう。(^o^)丿 -
日月潭からの帰り、九族文化村の標識があったので寄り道してみました。(^_^)v
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入場料は、大人650元。
まぁ、今回は時間もないのでまたの機会ということで。(^^ゞ -
帰路の途中立ち寄った清水サービスエリア。
ここは、夜景スポットとしても有名で、多くの若者で賑わっています。
上下線ともに同じエリアに車を止めるので、とても混雑していました。 -
サービスエリア内は撮影禁止だったので、ここで食べた小籠包の写真だけです。(^^ゞ
サービスエリアの食べ物と言ったら、高い・不味いと思ってしまいますが、ここの食べ物はとてもウマかったです。\(^o^)/
出来立て熱々。 -
柵の上にカメラを乗せてぶれないようにしましたが・・・。
外にあるカフェテリアでは、生バンドの演奏があったり、なかなか雰囲気も良いところです。
もし、チャンスがあれば立ち寄ってみてください。 -
桃園までもう一息というところで、急に睡魔が・・・。
ひとまず中壢サービスエリアに退避。笑
その後、無事家に帰ることができました。
今回は、いろいろ初体験のことも多く、面白い旅行でした。(^_^)v
今度はどこにいこうかなぁ〜〜。U ̄ー ̄U ニヤリ
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