2004/10/18 - 2004/10/25
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キツネイヌさん
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妹の結婚式に参列するため、南国フィジーはマナ島に行ってきました。
初めての海外旅行で不安でいっぱいでしたが、すっかり魅せられてしまいました。
あれからちょうど2年。南の島での愉しかったひとときを思い出しながら旅行記を綴っていきたいと思います。
宿泊:アイランドブレ
撮影カメラ:エクシリムEX-Z40
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
-
8時間超のフライトの後、朝日に照らされるビチレブ本島が見えてきました。
フィジーに着くまでずっと陸地が見えないため、島とはいえ陸地が見えると本当にホッとします。 -
本島上空。リゾート地も内陸はこんな感じ。
若干不安を覚えます。 -
ナンディ国際空港にようやく到着。
現地時間で午前7時頃だったでしょうか。
韓国の修学旅行生と一緒だったためほとんど眠れず。
時差3時間(日本時間+3時間)程度なので時差ボケは全くありませんでした。
写真はここまで運んでくれたエア・パシフィックの機材。尾翼のレインボー塗装と胴体横のフィジーの写真がとっても綺麗です。長距離フライトお疲れ様☆ -
敷地内には別の小型機が。
ニュージーランドやオーストラリアからでしょうか。
ビーチ好きの人達は週末、気軽に遊びに来るそうです。う、羨ましい(≡▽≡
機外に出るとムッとした熱気に包まれ、ここが南国であることを肌で感じられます。 -
入国審査の列に並んでいると、陽気なフィジアンに早速歓迎されます。
陽気な歌声に順番待ちも全く苦になりません。
審査自体はあっさり終了。
後ろ髪を引かれつつ外へ出ます。 -
今回はサンエアー社のセスナ機でマナ島へと向かいました。
機材は年季が入っておりかなりお疲れ気味な様子。
機材とパイロットに命を預け、じっと審判の時を待ちます。(大袈裟 -
スロットルを開くと機体はふわりと上空へ。
窓の外には綺麗な景色が広がるも、プロペラの轟音がものすごく会話は全く不可能。
声を張り上げても隣の人に聞こえません。
( ̄▽ ̄; -
本島を離れると海に浮かぶ島々が見えてきます。
無人島やらリゾート島やらいろいろです。
どの島も白いビーチが美しいです。 -
途中で通り過ぎた島。
コテージが見えますが島の名前がわかりません。 -
フライト中いくつかの小島やリーフの近くを
通ります。
どれも息を呑むほど美しく、青く澄んだ海に浮かぶ島々はまるで空に浮いているかのような錯覚さえ覚えます。
ちょっと怖いですが、行きは空便がお勧めです☆
最前列に座れたらとてもラッキーですよ! -
わずか15分足らずでマナ島が見えてきました。
しかしこの時、自分が撮っているこの島が目的地だとは全く思いもしませんでした(この方向からの写真は見たことがなかったので)。
ちなみに手前に見える白い島がサンドランドです。
サンゴが砕けてできた砂だけで出来た真っ白な島。 -
マナ島上空に着きました。
島の東半分はフィジアンの聖地で旅行者は立ち入り禁止です。(従って島を歩いて一周することはできません)
ファンタジーでは魔力の源として有名な“マナ”と関係があるのでしょうか。
また、この島には「この島を訪れた者は必ず再び訪れる」という言い伝えがあるそうで。その通りになってくれと切に願っております。(≧ワ≦ -
聖域付近のフィジアン居住区。
ドロップオフ(珊瑚の壁)と海底がはっきり見えます。
恐ろしいほどの透明度に、もはや言葉もありません。 -
さ〜て、いよいよマナ島の滑走路(エアストリップ)が見えてまいりました。
砂利道です。舗装なんかされてません。
向こう側(北)からこちら側(南)に向かって着陸致します。
手前のビーチ沿いにハネムーンブレ、左側にチャペルが見えます。
(チャペルへは滑走路脇を抜けて向かいます。) -
いよいよ着陸です。緊張の一瞬に自然と汗ばんでくるのは気温のせいだけではありません。
「ジェットコースターは事故らないところがいいよね」という迷言が脳裏をよぎります。
(1日に何度も往復してますし、ホントは安全です。^-^) -
リムジンです。
トラクターに見えますが気のせいです。
滑走路からレセプションルーム(受付)まではかなり
距離がありますのでこれに乗って移動します。
今では塗装がハゲてしまっているようですが、この当時はとても綺麗な絵が描かれていました。次に行った時に直ってるといいな。 -
とてもスリリングで楽しい空の旅を提供してくれたサンエアー社のセスナ君に感謝!
また行く機会があったらこれで行きたいです。でもアイランドホッパー(ヘリコプター)も捨てがたい。水上機で海岸に着水するのも面白そう。迷うところ。 -
レセプションの正面に到着すると、スタッフが歌いながら出迎えてくれます。こちらも自然と笑みがこぼれます。
-
空を見上げると椰子の葉越しに強烈な日差しが。
この島の自動車はリムジンとトラックが2〜3台あるくらいなので普段はとても静かです。
風に揺れる葉の音と潮騒が耳に心地よいのです。 -
レセプションルームに着くとママヌカレストランの一角にあるバーに案内され、ここで日本人スタッフの方から島内での過ごし方についての説明を受けます。長旅で疲れていますが、大事な事なのでしっかり聞きましょう。その後チェックインするのですが、飛行機で来ると到着が早すぎるので部屋に入れるようになるまで1〜2時間待つ事になります(準備が出来たか教えてくれないので、自分でちょくちょくレセプションに確認に行きます)。たいがいの人がそれまでソファに横になって寝ています。
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せっかくリゾートに来たのに寝てなんかいられません。早速付近を探索です!プールの脇に小屋を発見。プールバーですがまだ開店前のようです。(開いてても私は飲めませんが-″-;
ここから美しいノースビーチを眺めることが出来ます。この写真がマナで撮った一番のお気に入りです☆ -
波の音に誘われるままフラフラとビーチへ。
エメラルドグリーンに輝く海、見たこともない青空、赤道付近の暑い太陽に照らされて眩しく輝く真っ白い砂浜、振り返れば南国の木々・・・。夢にまで見た“南国リゾート”がそこにありました。世界にはこんな美しいところがあったんだ(T▽T
汚れきった心が洗われていきます。生きてて良かった。 -
地面すれすれからのビーチのショット。普段とは違う目線で。この島のビーチ、珊瑚のカケラと小石の他はホワイトパウダーサンドです!裸足で歩けるんですよ、奥様!
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遠く聞こえるプロペラ音に空を見上げるとセスナが。どうやら次のお客さんを乗せて来たようです。あれにさっき乗ってたんだなー。
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ビーチには日傘とビーチチェアが点在しています。
隣りの日傘と少し離れているのであまり周りが気になりません(というか、日中ほとんど人がいません)。ほとんどプライベートビーチ状態。 -
チェアに座ってしばし幸せを噛み締めます。
ビーチを掃除しているフィジアンのスタッフが不思議そうな顔で通り過ぎていきました。そういえば、日本を出た時の格好(長袖長ズボン)のままでした。 -
日傘には砂が盛られた大きな貝殻が乗せてあります。これ灰皿のようで、煙草の吸殻が何本か刺さってました。こんな景色の綺麗なところで煙草を吸う必要があるのだろうか?
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ママヌカレストランの周りにはこんな鳥がたくさんいました。名前は確か“マイナ(カバイロハッカ)”。
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