2006/10/15 - 2006/10/15
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shinzeeさん
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菊花祭の舞楽写真のみです。
菊花祭は5時からですが実際に舞楽が舞われるのは18時半ごろ、その間、隣に座っていた方達と話しをしていたのであっという間に時間が過ぎていきました。
その方達は宮島口近くに住んでいるらしいのですが、この日はたまたま宮島に来たらしくて、しかも舞楽もあまり見たことがないということでした(二ヶ月前から計画していた自分としてはうらやまし過ぎです)。
でも今回の菊花祭でちょっと舞楽にはまったらしく、仲間が増えたようでうれしいです!
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菊花祭プログラムです。
舞楽奉納は振鉾で始まり長慶子と終わる全11曲です。 -
まずは振鉾(えんぶ)です。最初は左側から赤系統の装束を着た舞人が登場。
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次に右側から緑系統の装束を着た舞人が登場。鉾を持って舞ます。そしていったん退場し、次に左、右二人合わせて舞います。
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次は「萬歳楽」です。一人ずつ入場してきます。
それにしてもすごいカメラのフラッシュの量でした。舞人は眩しくないんですかねー? -
さらに一人
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最終的に4人揃って舞が始まります。
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バックにライトアップされた鳥居が見えて、とても素敵な雰囲気です。
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萬歳楽が終わると、その番舞の延喜楽が舞われました。こちらは先程と違い緑系統の服を着ています。
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延喜楽も4人舞です。
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次は「賀殿」です。これは舞付きもあるんですが、菊花祭では曲のみです。その演奏の間に宮司が神前へ菊の花を献花します。
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次は「一曲」です。右手にばちを持って、左手に鼓をもって打ち鳴らします。
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もう一人は、首から鼓をつって、右手にばち、左手に振鼓をもって打ち鳴らします。
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初めて見た舞ですが、楽器を持って舞うのは滅多にないので非常に面白かったです。
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次は雑面という面をつけて舞う「蘇利古」です。面白い面ですね。
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この面は千と千尋の神隠しで春日さまという神様がしていたものです。
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この舞は4人で舞います。一人だけ装束の色が違うのは何ででしょー?
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ここからは一人舞(走り舞)です。
まずは「散手」 -
持っていた鉾を地面に置いて舞います。
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散手の番舞は「貴徳」です。
白いお面をつけています。散手と同じように鉾を持って入場し、まずは置いて舞います。 -
その頭には龍甲という、甲をかぶっています。
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そして鉾を持ちます
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次は「蘭陵王」です。
よく写真で厳島神社で舞っている姿を見ましたが、やっと生で見ることができました。 -
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蘭陵王の番舞が「納曽利」です。
こちらは二人で舞います。 -
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演奏も右舞のときは右側でおこなわれ、左舞のときは左側でおこなわれます。
納曽利が終わって、最後に長慶子が演奏されて菊花祭が終了です。 -
舞楽が21時頃終わり、ちょっとのんびり神社を見て、宮島を後にしました。
次の日の朝また来ましたが・・・。
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