2004/11/04 - 2004/11/18
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nakkyさん
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初めての海外旅行
個人旅行なので、いろんな事がありました。
トラブルもあったけど、それがまた思い出になりました。
デジカメ・デビューもこの時だった。
何の試し撮りもしないで、いきなり撮ったのでボケボケの失敗だらけです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- マレーシア航空
-
(一日目)ナポリ
空港〜ローマ・テルミ二駅へ
まず最初の難関、切符はどこで買うん?
自販機があるけれど、お金を入れても切符が出てこない??
隣の自販機も出てこない! 壊れてる? どうしよう・・
裏に回ると、あった!あった!
ところが、クレジットカード使用の自販機だ。入れても大丈夫かな・・・
初日にカードが変になったら・・・でもこれで買うしかないし・・・
思い切ってやってみると、切符が出てきてカードも戻ってきた。良かった〜
何をするにも不安だらけ。
テルミ二〜ナポリへ電車で移動 (22.21ユーロ) -
ナポリ駅から、大荷物をゴロゴロ押してホテルまで歩いて移動。
ナポリのホテルで荷物を預け、いざカプリ島へ・・・
フェリーターミナルまで、タクシー移動することに・・・
ナポリ駅から、たまたま乗ったタクシーがとんでもないタクシーだった
行き先を告げると、そこより遠いターミナルの方がフェリーの乗り時間が短いと言う・・
じゃ、そっちへ と言うが早いか、スピードを上げとんでもない運転をし始めた。
いや、歩行者がとんでもないのか!?
信号のないところでも平気で横断してくる!
タクシーは人や対向車をよけながら走る。
「ひえ〜〜!」
怖くて悲鳴を上げると運転手は、ハンドルから手を離し
後ろを向いて「ノー・プロブレム!」
余計に怖いっちゅうねん!
やっとの思いで、ターミナルに到着…ジェット・コースターよりスリルがあった。
ところが、タクシーの運転手が車を降りると、すたすたと船の切符売り場へ向かって行く。
料金も受け取らないで、何しに行ったん?
切符売り場の張り紙を指差して言うには
「ここはクローズだから近いほうのターミナルへ戻る、+5ユーロで行くよ」
はァ!?
張り紙にはなんと、 昨日で閉鎖と書いてある!
クローズって知っててこっちへ来たんと違うんか!やられた〜!
さんざん文句を言ったけど、他にタクシーはいないし、ここから5ユーロで
行けるかどうかも分からないし・・・
仕方なく、そのまま引き返す羽目に・・・
腹が立って、タクシーの中で日本語で散々、運転手の悪口を言ってやった。
どうにもならないけどね・・・
運転手は口調で感づいたらしく
「自分も知らなかった、あっちの方が閉鎖じゃなかったら、
早く島に着けたから、案内したのに・・ごめんなさい。」
みたいな事をしきりに喋っていた。嘘つけ〜〜
そんなこんなで、たどり着いたカプリ島 (フェリー ナポリ〜カプリ島 12ユーロ)
しかし、ここでまたまた判明した事実
青の洞窟への船 シーズン・オフの平日は午前中で終わり
が〜〜ん!! ただいまの時刻 午後1時 -
結局、時間もあるしせっかく来たので、カプリ島遊覧船ツアー(10ユーロ)に行った。これは島を一周するもので、景色も綺麗で結構楽しかった。
カプリ特産のレモン酒をお土産に買う。色々な形の瓶に入っていて飾っておくのも可愛いかも。
フェリーでナポリへ戻る。(12ユーロ)
こうして、なんだかんだの一日目の夜は更ける・・・・・明日へつづく -
二日目<青の洞窟へ再挑戦>
昨日の失敗を繰り返さないように、朝食を終えてすぐホテルを出ることにする。
再びナポリ駅からタクシーでフェリーターミナルへ・・・
順番待ちのタクシーに乗り込む。昨日のような運転手じゃありませんように。
行き先を告げると運転手さんが
「青の洞窟へ行くのか?」と聞いてきた。
「今日は波も穏やかだから、きっと見れるよ」
と太鼓判を押してくれた。
かどうか、私の英語力でははっきりしないけど、そう言ってくれたと思いたい。
とにかく、そんな雰囲気だった。(笑)
「その後は、どうするのか?ソレントへ行くといいよ!素敵な街だよ。
カプリ島からフェリーも出てるからね。」
昨日と違い、紳士的で親切な運転手さん。
午後からは、予定を変更してお奨めのソレントへ行こうか・・・
友人達と相談してるうちに、無事フェリー・ターミナルに到着
メーターは8ユーロと表示されてる!!
昨日の3分の一! やっぱりボラレたんだ〜〜!
昨日と同じく、フェリーでカプリ島へ(5ユーロ)昨日の高速船じゃないので、時間はかかるが、船賃は安い。無事、カプリ島に到着! 今日も波は穏やかだ。
ついに青の洞窟へ!
カプリ島から青の洞窟まで船(8ユーロ)に乗り、洞窟の前で小船に乗り換えて
青の洞窟へはいるらしい。
洞窟前は、3隻の船と小船がたくさん待っていた。
こんなに人が多かったら、洞窟の中も混雑してるんだろうな・・・・
日本人のツアーらしき船も順番待ちをしている。
見ていると小船に1人二人と乗り込み全部で7人も乗せて洞窟の中へ入っていった。
あんなに大勢乗せられるんや・・・いややなあ・・・
ついに私達の番がきた!!
最初に私が乗り、続いて友人2人を乗せると小船は船を離れた。
えっ? 私達3人だけ乗せて行ってくれるってこと?!(8ユーロ)
やったね!!
以前テレビで見たように・・・
洞窟に入るときは、頭を低くして船頭さんが洞窟の壁についてるロープを引っ張って・・・・
さあ!上下する波に合わせて一気に中へ!!
「わおお〜〜!!」
船頭さんは♪オーソーレ・ミーヨ〜♪と唄いながら船を操り、私達は感嘆の声をあげた!!
この色は言葉では表現しきれない・・・
船頭さんは、写真を撮りやすいように何度も船の向きを変えてくれ、この瞬間を撮りなさいというように船のオールで何度も波しぶきを立ててくれた。「凄い綺麗!」船頭さんも私達の真似をして「スゴイ キレイ」
そのしぶきが、キラキラと光ってホントにキレイだった・・・
洞窟の中で私達の小船だけになった時があった。至福の時だった・・・
私達が船に戻ると、後から洞窟の中に入ったはずの人が、もうすでに帰ってきていた。
新婚さんも、他の人と一緒の小船に乗せられ帰ってきた。お気の毒に・・・
私達は3人だけで、結構長く中に留まっててくれたんだ・・・いい人に当たった。
もちろんチップはたっぷりと(私たちなりに)渡しました♪ -
ソレント
感激の青の洞窟・カプリ島を離れソレントへ向かう・・・(カプリ島〜ソレント 9・5ユーロ)
ソレントの中心地へは、フェリー乗り場から延々坂道が続く。歩いても、歩いても・・・
途中に誰もいない・・・まだかなあ・・少し疲れてきた・・・
そこへバスが止まり、運転手さんが乗りなさいと手招きしてくれる。
良かった〜助かった。
バスに乗ってからもまだまだ坂道が続き・・・続き・・・乗せてくれた運転手さんに感謝!
途中、歩いてる人もいたが、私達だけを乗せたままバスは丘の上へ着いた。
「電車の駅は、まだ先だけど ここで降りるかどうする?」運転手さんが聞く。
途中で見えた街並みが気になったので、ここで・・と降ろしてもらう。
バス代金は?いらないの??
またまた優しいイタリアーノに「グラッチェ!」
バスから見えた街並みは商店街?だった。
目についた、バッグ屋さんに入ってみると、革製品が目茶目茶安い!!
本革なのに、バッグが28ユーロだった! 色も形もオシャレ。娘のお土産に買っていこう。
安いと思ったけど、ここは関西のオバちゃん。交渉の末、25ユーロにまけてもらう♪
次に目についた小物屋さん、パシュミナのストールが安い! 5ユーロ これは友人が買いました。
美味しそうな果物屋さんで、ブドウとトマトを買い、食べながら他のお店を物色して歩く。
ソレントのこの通りは、街並みもお店もオシャレ。
ウインド・ショッピングも堪能したし、そろそろお腹もすいてきたのでレストランで食事することに。 メニューはイタリア語、適当にパスタ、ピザ、ワインを注文し 味にも大満足!
ピザは大きいと聞いていたが、ほんとに大きくてビックリ!それを現地の人は一人で食べてる。どんなお腹をしてるんだろう??(食事代 48ユーロ)
しばらく、街を散策し電車でナポリへ戻り、ナポリ駅周辺を散策・・・
昨日は驚いたナポリの歩行者。今日は怖がっていられない。
だって、信号がないから向こうへ渡れない。現地の人について、思い切って一歩踏み出してみる。
わ〜車が来る〜! 後戻り! でも現地の人は平気で渡って行く。
途中で止まったら、かえって危ないみたいだ。
一定の歩調で横断すると車がよけてくれると分かった。
よっしゃ〜 これからはナポリ方式でいくぞ〜!
一度、成功するとぜんぜん平気で渡れるようになった。
若い女性がオヘソを出して歩いてる! 昼間は暑いけど、夜になると涼しくなってるのに・・
流行ってるのか、スリムな子からそうでない子まで、あちこちで見かけた。
「あんなお腹出してるんやから、私達でもOK違う?」
「いや〜、お腹は勝ってても、足の長さが負けてる〜」
なんて、話しながら歩いていると、生ハムのお店発見!
「あんまりお腹すいてないし、夜は生ハムとワインにしよか」
途中、マクドナルドでサムライ・シェイク(1・8ユーロ)というポスターを見かける。
よし、買ってみよ!
どこがサムライ??ってものだったが、チョコ味だったので美味しかった。
ホテルで生ハムとワインを頂き、就寝・・・・
今日はラッキーな一日だった♪
明日は憧れのアッシジ・・・・・
Grand Hotel Europe 2泊 (3人分 187.60ユーロ) -
(三日目)昼食 マクドナルドのオリエンタル
バーガーセット 中味は普通のバーガー(5.9ユーロ)
余談ですが、ナポリでは<アッシジ>と言っても通じません。
<アッシッシ>と言いましょう。
憧れの地アッシジ
ナポリ駅でアッシジ方面のホームを探してると、中年のイタリアーノが近づいてきた。
イタリアーノ 「どこへ行くんだ?」
友人Qちゃん「アッシジまで」
イタリアーノ 「こっちのホームだから、着いておいで」
親切なおじさんだね。と私達は着いて行く・・・
イタリアーノ「電車が着いたら、戻ってきて手伝ってやるから待っときな」
私達「グラッチェ〜♪」
親切な人が来てくれて良かったね。なんて話してると・・・
しばらくして、電車がホームへ入ってきた。
すると、さっきのイタリアーノが戻ってきて、電車にスーツケースを積んで席も確保してくれた。
と、ここまでは親切なおじさんだと思い込んでいた。
イタリアーノ「はい、一人5ユーロ!1,2,3 全部で15ユーロ!」
私達 「あらま!そういうことか!」 やっと気づいた、気のいい?3人組。
でもこのまま、すんなり15ユーロ出すのは悔しいじゃない。
「10ユーロにまけて」 と言うと
とんでもない、駄目だ!と彼は渋い顔をする。
「13.5ユーロしかない」 と財布の中身(ちょうどそれだけ入ってた)を見せると、OK!と受け取ってくれた。
(よかった、ちょっとでも値切れた。でもなんか悔しいよな・・)
それから、おっさんは機嫌がよくなり・・悪夢の数分間・・・
写真を一緒に撮れ と髭ずらの頬を摺り寄せられ、三人共頬にキスされてしまった。
げ〜〜!!
気持ち悪い〜〜!!
拒否したらまずい?と、我慢したけど・・・・・
イタリア人はみんな親切と思い込んでいた無知な私達がバカだった。
近づいてくる人は要注意だ! (ナポリ〜アッシジ 電車32.15ユーロ) -
三日目
アッシジの駅
天井の紋章も駅の文字もおしゃれで可愛い。
学生時代から、絵画で見ていたアッシジに本当に来たんだ!
長年の憧れの地・・・・・・
感動で胸が一杯になった・・・
こじんまりとしてて、石畳の坂道がずっと続く、落ち着いた街並み。
来てよかった。来れてよかった。 (アッシジ駅〜ホテル タクシーで13.8ユーロ) -
(Hotel Berti)
ホテルも、周りの景観を邪魔しない石造りのプチ・ホテル
部屋には、天使の絵が飾ってあった。オーナーご夫妻も気さくな
明るい方達でした。アッシジに行くならお勧めのホテルです。
(1泊朝食つき 3人分 92ユーロ) -
聖フランチェスコ大聖堂
アッシジは期待以上に素敵な所だった。フランチェスコ教会から街中を歩いていくと、趣があって素敵な街並みだったが、日暮れが早く、夕方から散策したので、暗くて写真が綺麗に撮れず残念だった。 -
(四日目)
石畳の街並みを着物を着て歩きたい・・
早朝、街を散策してから、着物姿のまま朝食を摂ろうということに・・
30分で着る予定が、勝手が違って一時間近くもかかってしまった。
でも外へ出るとまだ薄暗く、人はあまりいなかった。
良かった〜ちょっと恥ずかしいもんなあ・・
教会まで坂を上り、写真を撮って帰ってくる途中、何人かの観光客?に
ビューティフル! なんて言われて気をよくしてホテルに戻る。
オーナーさんはきっとビックリするだろうと思ったのに、反応は期待に反して少なかった。
それに、昨日の陽気さはどこにいったの? ってくらい、無愛想だった。
「あれ? どうしたんやろ?」
「あ〜っ! ベッドにチップ置くの忘れたからかな?」
「ナポリは置いたけど、取ってなかったやん」
「やっぱり、置いとくべきやったんかな?」
「でも今更、どうするよ!」
「いや、ただ朝に弱いだけかも・・」
「へ?低血圧?」
「奥さんおれへんし、一人で切り盛りしてはるからしんどいんかもよ」
なんやかんやと喋りながらも朝食を食べ終わり、エレベーターを待ってると
オーナーさんが着物キレイだねと声をかけてきた。昨日の陽気なイタリアーノだ。
「やっぱり、低血圧なのに支度を一人でして疲れてたんと違う?」
「朝食の支度くらい、あんた一人でできるやろ!私は洗濯で忙しいねんし、掃除もせなあかんし、な〜んて言われて腐ってたんかもな・・」
「そうかも・・そやけど、なんで大阪弁やねんな」
「だって、イタリア語分かれへん〜」
なんて勝手な想像で気が楽になり、着替えてまた街へ散策にでることにする。
お土産物屋さんを覗いたり、写真を撮ったりしてると時間はすぐに経ってしまった。
ホテルへ戻り、荷物をまとめた。(アッシジ駅までタクシー 12ユーロ)
アッシジ・・・また訪れたい街・・・ -
アッシジから、電車でフレンツェへ移動・・・・(8.99ユーロ)
4泊するホテルの窓からはドォーモが見えるらしい。期待に胸膨らませながら、なんやら
古い建物に着く。この中にホテルがあるというが、頑丈な門が施錠されていて入れない。
インターホンを探してると、人が来て一緒に入れてもらう。
階段だ!
大きなトランクを提げて階段で行かなくちゃいけないの?
エレベーターは? ないみたい・・・
仕方なく、よっこらしょと階段を登り始めると、さっきの人がエレベーターがあると言う。
どこに? よ〜く見ると階段を2,3段上がったところに扉が・・・
へ〜? これがエレベーターか。
外側の扉を開け、内側の観音開きの扉を開け、やっと中に入るが、皆一度に乗れる大きさ
じゃなかった。 動き始めも止まるときも、ガッコーン!!!と大きな振動・・・・
なんて、古い情緒のあるエレベーターだろう!私はすっかり気に入ってしまった。
これから何度となくこのエレベーターに乗ることになるが、このガッコーンにはなかなか慣れなかった。
部屋へ行き、さっそく窓の外を覗くと・・・
ドォーモが見えた!! 天井が高くて、室内も広い! いい部屋だ。
ただ、部屋にトイレもシャワー室もついてないので、不便かな・・・・
荷物を置き、さっそくドォーモ(入場料 6ユーロ)へと向かう! -
(5日目)
ウフィッツイ美術館
今日は、朝から張り切ってます。
憧れの<ビーナスの誕生>が展示されてるウフィッツイ美術館に行くのだ!
美術館横の広場に大きな噴水、銅像(誰?)ダビデ像のレプリカ などが
あってそれだけでもワクワク!
ウフィッツイ美術館
今日は、朝から張り切ってます。
憧れの<ビーナスの誕生>が展示されてるウフィッツイ美術館に行くのだ!
美術館横の広場に大きな噴水、銅像(誰?)ダビデ像のレプリカ などが
あってそれだけでもワクワク!
入り口はどこ?
え〜〜!! 凄い人がもう並んでる〜〜
予約しとけば良かったかなあ・・・なんて今更しかたないので とりあえず、行列の後ろに並ぶ
どれくらい待つんだろうねなんて喋ってたら、後ろから「日本の方ですか?」と声を掛けられた。 (あら! なかなかハンサムな青年やん!)
「そうです〜♪」 ちょっと声が上ずってたかも(笑)
一人旅で昨日も来たけど、休館日で入れなかったらしい。
待ってる間、その彼といろいろ話した。美味しい情報も教えてくれた。
今晩の食事は彼の教えてくれたレストランに行くことにしよう♪
写真ももちろん撮った。
(帰ってからプリントした写真を見てみると・・しっかり彼の腕を取って嬉しそうな顔をしてる私が写っていた!あ〜〜恥ずかしい〜〜 記憶にないんやけど・・)
美術館の横を流れる河にベッキオ橋が架かってるというので、一人ずつ見に行くことにする。
橋の上にお店が沢山並んでるらしいのだが、外側からは想像できない。
そうこうしてると、私達の順番がきた!
やっと、中へ入れる〜 でも入場制限しているおかげで、混雑はそれほどでもなく、ゆったり見れた。日本の美術館はこうはいかない。(入館料 9.6ユーロ)
人気のある展示の前では何重にも人垣が出来て中々見れない。 待たされるより嫌だ! さすがイタリア!
時々、よそのツアーに付いてるガイドさんの説明も盗み聞きしながらゆっくり鑑賞してまわる・・・
ボッティチェリの<ビーナスの誕生><春>
ダヴィンチの受胎告知・・ 沢山の彫刻・・どれを見ても素晴らしい!なんの知識もない私でもルネッサンス芸術を堪能できた・・
写真を撮ってる人もいたが、私には出来なかった。この美しさを写真に表せる?
本当は腕に自信がなかった(笑) -
豪華絢爛 ピッティ宮殿
感動の時を終え、午後からはピッティ宮殿へ(入場料 8.5ユーロ)
ここは、ウフィッツイとは違って壁一面に、無造作に飾ってある絵が有名画家のものだったり、ある意味とんでもないところだった。何もかもが豪華すぎて輝きすぎて、有り難味が薄れてくる。最初は凄いねなんて見ていたが、これだけのものを世界から集めて来るには、相当の財力・権力・・とにかく想像を絶する財力があったってこと・・・
それって、結局は泣いてる平民がいったってことよね・・・(歴史的なことは知らないけど)
なんか、複雑な気持ちになった。
でも置かれてるものは天井画や壁画、絵画、家具、調度品(宝石が散りばめられてる)など素晴らしい芸術作品だ。そこんとこは頭の片隅に追いやって、芸術を堪能することにしよう。
出たら、すっかり暗くなっていた・・・
夜、ウフィッツイ美術館で会った彼に教えてもらったレストランへ行く途中、革製品のお店へ
・・ 昨日も買った皮の手袋より安い!!
おみやげに、買って行こう。皮製品を買うならフィレンツェで・・安いし、オシャレです。
たどり着いたレストランは、オシャレな雰囲気のあるレストランだった。
なかなか、いいじゃん・・・
パスタを三種類、骨付き肉は大きいので分けて、あとは野菜とワインを注文する。
(食事代 3人分 64.35ユーロ)
美味しい!! イタリアはどこのレストランもハズレがない。
お腹も気持ちも大満足で、フィレンツェ2日目は終わる・・・
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この旅行記へのコメント (1)
-
- mozartさん 2006/11/10 19:39:50
- はじめまして
- nakkyさん こん○○は
旅行記、興味深く見させてもらいました。
観光を業としているのに「フェリー乗場がいつ閉鎖されるか知らない」なんて、困ったタクシー運転手ですね。
ただ、彼のようなナポリターノは悪意はなく、バカなだけなので子供に対するように接してあげるしかないないようですね。
(もちろん、ちゃんとしたイタリア人もいます。)
何しろ、エレベータも満足に運転できない輩ですから、
ヨーロッパでは蔑視されてます。そのくせ、プライドだけは高いので
困りますが・・・・・
関連URL:
http://4travel.jp/community/topic/10000039/10003146/
昔のルネサンス時代のイタリア人に戻ってくれたら、いいんですけどね。
今はイタリア半島から追い出したいイタリア人が多いですね。
今後の旅行記も楽しみにしています。
♪mozart♪
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