2006/10/06 - 2006/10/12
20877位(同エリア29307件中)
えりおさん
1週間単位のお休みをとれることとなり、
思い切って初ヨーロッパ。
言葉や移動効率の点から初めて添乗員さん付きの
ツアーでの旅行。パワフルなおばちゃま達、
仲良しなご夫婦、お母さんと娘さん、
お友達同士の女性など、見ず知らずの方々と
最後にはフツーにお友達。
お天気にも恵まれて、素敵な街並みにしばし現実逃避。
あぁ、また行きたいな。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
5:05フランクフルト空港到着。
空港でツアーバスに乗り込み、まず向かったのは
ビュルツブルグ。飛行機の降下寸前の機上で
朝食を食したばかりだけど、まずは腹ごしらえ。
街の中にある素敵なレストランで朝食をいただきました。
レストランの外観です。
そうそう!これ!!こんな街並みを夢見てたのです。 -
レストランの内部。ちょっと薄暗めな室内。
(その後行ったどのレストランでも自然光重視で
落としめの室内灯だった)
早速ソーセージなんかがありました。
私はドイツのパンがお気に入りに!! -
室内の装飾。ん??鹿?
-
レストランのエントランスのカボチャ達。
ハロウィンに向けてかな? -
レストランの外部。
どこの窓辺にもお花が・・・。
かわいらしい看板がより一層街をかわいくしてました。 -
レストランのお隣の建物。
何のお店?不思議な装飾の看板。 -
世界遺産 レジデンツ(バロック式の宮殿)
18世紀半ばに建てられ、当時のままの佇まい。
割と早い時間の入場にも関わらず、観光客の行列。
入場制限が掛かっていて、1団体ずつ時間をずらして
入館します。 -
同じくレジデンツの外部。
あいにく内部は写真撮影禁止。
内部はエントランスから続く大階段、
そしてその「階段の間」の天井には世界最大の
フレスコ画があります。 -
レジデンツの庭園側に回ってきました。
-
庭園の並木。朝の光と緑がきれいだった。
-
次に目指すのは、後方に写っている山?丘?の上の
マリエンベル要塞。 -
マリエンベル要塞
-
マリエンベル要塞。
-
-
マリエンベル要塞から見下ろすパノラマ絶景。
-
手前にはぶどう畑。絵になります。
奥に見える川はマイン川。 -
ロマンチック街道はビュルツブルグから始まり、
フュッセンまで続く約350kmの街道です。
全経路の載った看板を見つけました。 -
旧マイン橋を渡ります。
-
旧マイン橋を徒歩で渡って昼食へ。
昼食をとったレストラン入り口です。 -
レストラン内部。半地下のような状態。
奥行きが深いレストランでした。 -
ここでは名物『白いソーセージ』を食す。
プレッチェル添え。他にスープなど。
白いソーセージは皮?が固く、ナイフを入れ
詰められた中身だけを食べるのが普通だそう。 -
昼食後はしばしフリータイム。
近くをぷらぷら。
お天気もよく、屋外のカフェ風なテーブルで
ランチしている人がたくさん。 -
2両連結の路面電車が走ってました。
-
タクシーです。ベンツ!!って思うけど、
ここはドイツ。ベンツは大衆車なのよね。 -
旅行のお楽しみのスーパーへ。
これはパン屋さんかな。 -
スーパーの野菜。
ここでソーセージの缶詰など購入。 -
この日の宿泊地ローテンブルクへ移動。
滞在したホテル・アイゼンフット。(写真 右)
お隣には365日クリスマス用品を扱う専門店
ケーテ・ウォールファールト(写真 左)があり、
皇太子さまもお泊まりになったことのある
歴史ある由緒正しいホテルです。 -
ホテルを出てすぐ右にはマルクト広場、
聖ヤコブ教会、ブルク公園までも徒歩ですぐ。 -
マルクト広場。
-
聖ヤコブ教会。
-
聖ヤコブ教会にはキリストの聖血が顕示されており、
多くの巡礼者が訪れるとのこと。 -
聖血の祭壇の後方には天井まで届くパイプオルガン。
-
ブルク公園。
-
ブルク公園内でフルートを演奏されていました。
-
市庁舎。街の中心、マルクト広場の一角にあります。
-
ビュルツブルグの名物お菓子『シュネーバル』
街のあちこちのパン屋さんで売られています。 -
ここにも。
シュネーバルとは英語でいうとsnow ball
雪の玉。 -
ここにも。
パイ生地をリボン状にしたものを丸めて
油であげた後にチョコや粉砂糖で
コーティングしています。
プレーンで1.2ユーロ位から。
大人の拳より大きい感じで、食べ応えあり。 -
かわいい看板見つけました。
プレッチェル。パン屋さんです。 -
ホテルの隣、クリスマス専門店
ケーテ・ウォールファールトのウィンドーのディスプレイ。 -
お店のディスプレイはどれもかわいい。
-
飽きないなぁ。
-
ここでの夕飯はロースト・ポーク。
-
翌日は木組みの家並みがかわいいディンケルスビュールへ。
-
この街は家の外壁を隣と同じ色にしてはいけないとか
窓は十字の枠をつけなくてはならないとか、店の
看板はアンティーク文字でしか書いてはならないとか
いろいろな決まりがあるらしい。
古い街並みを守っている陰には厳しい規制があるのね。 -
ヴァラーシュタインの街を通過。
車窓よりペスト記念碑を見ました。
ペストが収まったことに感謝して奉納されたもの。 -
この日の昼食はランツベルクで。
レストランの入り口です。 -
ご飯にチキンのシチューようなものをかけてあります。
この辺りの名産ホワイトアスパラガスも入ってます。
この昼食はツアー中の一番人気でだいたいの方が
完食されていました。
(味付けもあっさりめで量も少な目。日本人の舌と
胃袋にマッチしたのかな) -
レストランにあったタバコの自販機。
なんだかレトロ。 -
ランツベルクの街並み。
この日も青い空でいいお天気でした。 -
世界遺産の『ヴィース教会』へ。
ヨーロッパで最も美しいといわれるロココ式教会。 -
内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、
特にその天井画は「天から降ってきた宝石」
とも讃えられているそう。
写真は撮れませんでした。 -
ヴィース教会の建物裏側。
-
教会のすぐ近くで民族衣装を着た人たちを
たくさん見ました。
お祭りのようなものが開かれてました。
この笑顔!!かわいぃ。 -
かわいい子供達を発見!!
盗み撮りしようとしていたら気づかれちゃった。
でも笑顔。 -
さて次はいよいよツアーの目玉
『ノイシュバンシュタイン城』へ。
お城を一望できる有名なスポット『マリエン橋』
橋から下を覗くと・・・たっかーい。
私は高いとこ平気だけど、苦手な人も多いみたい。
せっかくの眺めも楽しめず足早に橋から退散。 -
橋から見る『ノイシュバンシュタイン城』
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとされる
お城です。 -
遠目に見える橋が『マイン橋』
-
橋から望遠で撮るとこんな感じ。
よくカードやカレンダーで見かけるアングルです。 -
橋から徒歩でお城に接近します。
-
いよいよお城へ。
-
-
お城の内部は撮影禁止。
内部では各国の音声解説を聞けるイヤホンガイドを
借りて部屋を回ります。 -
お城を後にします。
お城から麓へは徒歩かミニバス(有料)か馬車(有料) -
これがその馬車。もちろん登りも乗れます。
-
麓のレストラン。
またまたかわいい看板。
トナカイが空を駈けてます。 -
この日の宿は『ユーロパーク・インターナショナル』
他社の日本人ツアーと中国からのツアーも一緒で、
ワイワイガヤガヤ。 -
この夜の夕飯はビュッフェ。
ドイツビールもいただきました。 -
翌朝。
この日はバーデンバーデンを目指して長い道のり。 -
途中、カルフに立ち寄り昼食。
昼食をとったレストラン。 -
この日の昼食はビーフステーキ。
フライドポテトてんこ盛り添え。
味付けは照り焼きのように甘辛く美味。
でも大きくて・・・。完食ならず。 -
お腹いっぱい!!だけど、デザートは別腹で。
チョコレートのムースでした。 -
カルフは『車輪の下』のヘルマン・ヘッセが生まれ育った街。
-
橋の上にヘルマン・ヘッセ発見!!
写真撮ってたら、地元の子供達に笑われたぁ。 -
この辺りは黒い森(シュヴァルツヴァルト)と
呼ばれ、『ヘンゼルとグレーテル』など、
グリム童話にでてくる森のモデルになったと
言われる森林が続きます。
でも、近年の環境汚染、酸性雨で朽ち果てて
裸の山肌も多く見られました。 -
長いドライブの途中、ムメル湖に立ち寄りました。
森林に囲まれた神秘的な湖。 -
ムメル湖の湖畔にあるお土産屋さん。
ハムやソーセージも売ってました。 -
バーデン・バーデン(日本語で温泉温泉)に到着。
ヨーロッパで最も美しく、最高の設備を誇る
リゾートタウンらしいです
ここはトリンクハレ。
室内に無料で飲用できる湧泉水が引かれています。 -
こんな風に湧き水(温泉)が流れています。
もちろん飲んでみた!!
ちょっと塩っぽくて、鉄くさいような。
お腹痛くなっても困るので控え目に飲みました。 -
クアハウス。
日本でクアハウスというと、スーパー銭湯の
ような入浴施設を思い浮かべますが、
本来のクアハウスとは社交場の意だそうで、
温泉リゾートでの交友の場とのこと。
中にはカジノなどがあります。 -
シュバルツバルトの昔話をテーマした
フレスコ画が建物正面に描かれています。 -
浴場の建物。
ここは水着着用不可の男女混浴。
近代的なカラカラ浴場ってのがすぐ側にあって
そちらは水着着用での男女混浴。
希望者は入浴できました。
入浴された方の話によると、温泉っていうより
温水プールの健康ランドって感じだったらしい。 -
希望者が入浴されている時間にフリータイム。
バーデンバーデンの街なみ。
ここは高級ブティックなどが建ち並ぶ通り。 -
ワールドカップ開催の時、ベッカム属する
イギリスの合宿地だったとのことで、
この通りをお付きの人に買い物した物を山のように
抱えさせたビクトリア夫人が闊歩したとか。 -
バーデンバーデンから、この日の宿泊地
バットヘレンアルブへ。
夜遅く到着したため、ホテルの外観写真なし。
夕食はまたまたビュッフェ。ドイツ風ラビオリです。
パンがすごくおいしくてたっくさん食べました。 -
バットヘレンアルブのホテルを出発し、
ハイデルベルクへ。まずはハイデルベルク城。 -
ハイデルベルク城。
-
山頂にそびえるハイデルベルク城から望む街並み。
ハイデルベルク大学が創立されて以来、大学の街
として有名です。 -
ネッカー河にかかるカールテオドール橋。
-
学生牢跡。
大学の街であるハイデルベルクでは、その昔、
学生による軽犯罪が多発し、学生専用の牢が
設けられたそう。
学生はこの牢に入ることを勇敢さの証としたそうな。 -
学生牢跡の内部。
この牢から大学の講義への出席は許されたそうだが、
時間を持てあました学生達は牢の壁をイタズラ書きで
埋め尽くした。 -
イタズラ書きは壁だけに収まらず、天井までにも。
-
ハイデルベルクのマルクト広場。
-
街の中心となる教会の前の広場がマルクト広場。
マルクトとはマーケットの意味。 -
街から見上げるハイデルベルク城。
逆光ですが・・・。 -
街なかの雑貨屋さん。
-
ハードロックカフェを発見。
-
この日の昼食はハイデルベルクで。
レストラン入り口。 -
ロールキャベツでした。
でかっ。 -
この日の宿泊地リューデスハイムに向かいます。
ぶどう畑が広がっています。 -
ライン河クルーズに出発です。
クルーズはマインツ〜ケルンの間で運行されて
いますが、リューデスハイムとコブレンツ間が
最も人気とのこと。
私たちもリューデスハイムから乗船。 -
両岸に古城を見ることが出来ます。
-
こんなぶどう畑も。
-
古城がたくさんあり過ぎて、どれがどれだか。
-
ライン河を渡る橋はなく、対岸へ行くには
船を使うしかないそうな。
こんな感じで、たくさんの港に接岸しながら
下って行きます。 -
船から通行税を徴収する為に14世紀中頃に建てられた
プファルツ城。 -
ローレライの岩。
岩山の上から乙女が船頭を惑わせたという伝説が
残るライン河の難所なんだそう。
すごいとこを思い描いていただけに、意外に
たいしたことなくガックリ。 -
この日のホテルはパークホテル・ドイチャーホフ。
乗船場の目の前でつぐみ横町のすぐ側。
とっても立地がよく、買い物にも便利でした。 -
つぐみ横町。
狭い道に小さな間口のお店やレストランが
ひしめき合って建っています。
のぞくだけでもとっても楽しい。 -
つぐみ横町。
-
初日の宿泊地ローテンブルクにもあった
365日クリスマス用品を扱うお店。 -
この日の夕食。オニオンスープ。
-
ツアー中初めての魚料理。
-
ツアー中、何度も飲んだビターレモン。
レストランによって、こんな風に瓶で出てくるか
グラスに注がれて出てきました。
不思議なことに、ドイツのグラスにはご丁寧に
○○ccとラインが引かれているのです。
もちろんビール用のジョッキにも。
律儀な国民性なのでしょうか・・・。 -
翌朝は朝霧。
こんな朝霧の中、ライン川クルーズに向かう
観光客も多数。こんな霧じゃ、何も見えないでしょ。
私たちは天候に恵まれツイてた!! -
空港へ向けて、ゆっくりめの出発だったので
ぷらぷら。パン屋さんを見つけたので、
買って帰って来ました。 -
ポストです。なんだかオシャレ。
-
最後に6日間のツアー中、ずっとお世話になった
運転手さんとバス。
めちゃめちゃ飛ばし屋さん。
でも運転上手くて、狭い道もすーいすい無事でした。 -
フランクフルト空港。
-
さて、上海へ向けて10時間のフライト。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- mozartさん 2006/11/02 20:36:37
- Neuschwanstein城が綺麗
- はじめまして えりおさん
4traのトップページに注目すべき写真が眼にとまり
おじゃましました。
すごく写真が綺麗ですね。
EX-Z40で撮影しているのですか?
Neuschwanstein城はマリエン橋からのズーム撮影。
絵葉書のようにこんなに綺麗に撮れるんですね。
脱帽です。
ちなみに私のは
http://4travel.jp/traveler/mozart/album/10082015/
7Mピクセルのものを画像圧縮して2M以内に4Traに落としていますが
えりおさんに比べると相当見劣りしますね。
綺麗な写真見させていただきありがとうございました。
♪mozart♪
- えりおさん からの返信 2006/11/03 01:16:07
- メッセージありがとうございます。
- mozartさん、はじめまして。
ご覧頂きましてありがとうございます。
その上、思いがけずお褒めの言葉まで頂きまして恐縮です。
おっしゃる通り、写真はEX-Z40で撮影したものです。
(どうしてお分かりになったんですか??)
私はカメラに関しては全くの素人ですし、絵はがきのように
美しく?とれた表紙の写真も単なる偶然です。
これは腕うんぬんよりも単純に天候の良さが左右したのでしょうね。
本当に綺麗な青空で、今回の旅行は恵まれていました。
旅で天気の善し悪しは重要なところですよね。
- mozartさん からの返信 2006/11/03 07:11:31
- 撮影カメラはこのようにして推測しました。
- えりおさん こん○○は
返信ならびに訪問ありがとうございました。
どうして使用している撮影カメラ
がわかったのかですが
それは・・・・・
厳密に言うとこの旅行記が全て同じ
デジカメで撮影されたと仮定しての推測です。
4traの機能として撮影された写真をクリックすると
「写真の撮影カメラ」という項目が出てきます。
更にその項目をクリックすると「価格.com」につながり
最安値が表示されます。
4traの価格.comからの資金源なんでしょうね。
私も新旧2台のデジカメで撮影していますが4tra
での表示が各々正しかったのでこの表示は正しいものと
みなしています。
ただ表紙などクリックしても「写真の撮影カメラ」も項目が
でてこない写真もありますが・・・・
4tra側が何故、「写真の撮影カメラ」がわかるのかは不明です。
解読ソフトがあるんでしょうね。
♪mozart♪
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドイツ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
120