2002/04 - 2002/04
19位(同エリア23件中)
つばめさん
ホールンからバスで行ってきました。
滞在時間約2時間でしたが大満喫です。
この日はこの前にザーンセスカンスに行き、
ホールンという港町にも寄ってきました。
小さな小さな街だけれど、どこを切り取っても絵になってしまう
胸がくるしくなるほどかわいらしい街。
もしアムスに滞在で3時間くらいなら余裕あるわ、
という方は是非是非行ってほしい素敵な街です。
特定の時期に行くとチーズのお祭り(エダムチーズ☆)があって
街中てんやわんやらしいです。
私が行ったときはなんてことのない普通の日だったので
街中静かで、でも、観光客もちらほらいてすごく居心地良かったです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
ホールンから向かいました。
アムステルダム行きのバスで30分くらい。
バスの料金はすっかり忘れてしまったけれど、
5ユーロ前後だった気がします。
何故か天井が開いているバス。
びっくりするくらい声の大きい車掌さん。 -
ホールンからのバスの車窓は本当に最高。
オランダの良き田舎風景がたっぷり味わえます。
羊がたくさんの放牧風景の周りにはやはり水路がたくさんあって、自家用ボートでお散歩中の家族の姿も見かけました。 -
おとぎの国への入り口。
バス停はエダムの街の外側。
すでにかわいらしい街中。
降りたところにカフェがあります。(写真右)
左に見える橋を渡ればエダムの街。 -
水路ぞいに歩くとなんだか豪邸が並びます。
桜が咲いてました。 -
真ん中に見える白い建物はティーハウスと呼ばれる建物。
なんとティータイムのためだけに建てられている東屋。
この中で過ごす午後の時間。
なんて素敵なの!と、しばしうっとり。 -
まるでディズニーランドのアトラクションのような家。
たくさんのバケツとたくさんの木靴。
そして、ボート。
でも、実際使っている感じがひしひしと伝わってくる。
あぁここが私のおばあちゃんちならいいのに・・ -
街の中心に向かうべく、橋を渡ります。
どうやらここいらの水辺の家は水路を日常的に使っているようです。
どの家にもボートとその乗り場のような場所がある。 -
橋を渡ると誰もいない。
閑散とした道。
まるで倉庫街のようだけれど、一軒一軒窓辺が素敵。 -
街の中ほどにある「計量所」。
昔は計量所だったこの場所はちょっとしたお土産屋さんになってます。
エダムチーズがいっぱい。
ついつい買って帰りたくなる。 -
たぶん市庁舎。(左の建物)
不思議な形の木。 -
1737。
牛。
星3つ。 -
橋の上から見るスペール塔。
-
街は小さくて、一周するのに30分くらい。
どの角をまがっても、くるおしいほどかわいらしいので
ゆっくりのんびり路地探索。 -
アーチに籐のかごの自転車。
ここを毎日通れるなんてなんて素敵なんだろう。 -
窓辺も路地散策の楽しみのひとつ。
あんまり覗き過ぎは失礼と思いつつ
どの家もかわいらしくてついつい立ち止まってしまう。
オランダは窓が縦長なのが特徴。
夏の日ざしをたっぷりと楽しむためなんだって。 -
左がおねえさんのうちで右が妹のうち。
(勝手に妄想w)
左右対称のドア。
ドアの上には合い言葉を言わないと鍵を開けてくれなさそうな顔が。 -
地面に絵を描くのは万国共通の遊び。
とっても愉快そうな男の子の絵。
作者は残念ながら見当たらなかった。 -
素敵な外灯と
素敵な窓枠と
素敵な窓飾り(?)
ゆったりのんびりして
アムステルダムに帰りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
エダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18