2002/02 - 2002/03
2710位(同エリア2825件中)
akkさん
プラド美術館→レイナ・ソフィア芸術センター→ティッセンボルミネサ美術館→トレド
4日め。
パリを3時半起きしてシャルル・ド・ゴール空港へ。マドリードへ飛ぶ。朝焼けがまぶしい。
スペインは空からの景色、空港からなにから全てパリとは全く違う雰囲気でした。なんか濃い。見える色とかも空も建物も全部。
マドリードではプラド美術館、レイナ・ソフィア芸術センター、ティッセンボルミネサ美術館を見学するが、あまりの早起きに慣れていなかったのと、パリを完全燃焼したためか、素晴らしい芸術品を見ても見てもほとんど頭にあまり入ってこなかったのが、いまだにものすごく残念。
市内をバスで見学しながらまずプラド美術館へ。
最初に2階から入ってベラスケスやエル・グレコを観た後にゴヤへ向かう。黒い絵の部屋は、精神的に底をみていたというゴヤの作品にどうしようもない感情が湧いてきました。そして犬の絵はなぜあの部屋におかれていたのだろうと疑問に思いました。
昼食のレストランではサラダのドレッシングが妙に油っぽく、パエリヤは水っぽく、デザートのメロンは甘くありませんでした。一見スイカか?と思えたメロンは、サポメロンという甘くないメロンだそうで。パンは乾燥していて味はまるで麩。しかしなんだかくせになる食感で、「まずいからいらない」と残した友達の分までいただきました。
レイナ・ソフィア芸術センターではダリやミロなどが多くあり、ピカソのゲルニカも観ることができました。白と黒のでっかい絵。かなりの衝撃がありました。
レイナ・ソフィアはもともと病院だったらしいので、元病室や元診察室に作品が展示されている状態。なので造りが少し変わっていました。
企画展ではバスキアとウォーホルともう1人(名前忘れちゃった)の3人のコラボ展をやっていて、三者の絶妙なバランスになるほど、と感心。
その後、ティッセンボルミネサ美術館へ。
個人美術館だそうで、超有名な絵画はありませんでしたが、年代順にひととおりの作品が収集・展示されていて、美術の歴史の流れの勉強になった。しかも期待していなかったのに、大好きなシャガールとフラゴナールの絵画があって感動。最高。
疲労で頭がふらふらのままホテルで夕食をとり、休む。マドリード滞在はこの1日だけ。
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