2005/01/14 - 2005/01/23
75位(同エリア151件中)
Luceさん
「サハラ砂漠でご来光を拝むぞ!」アフリカ大陸初上陸、パッケージツアーでぐるりモロッコを一周してきました。スパイスの香り、イスラムの文化、どれもこれも刺激的で本当に楽しかった!じっくりモロッコの魅力をご紹介致します。
まずはモロッコの首都ラバトから。フェズやカサブランカに比べるといまひとつ馴染みのない街だけど、首都だけあって素敵なものがたくさんありました。ここは結構穴場。意外と言ったら失礼だけど、見ておいて損はない。メクネスではモスクに入れて感動!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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カサブランカからバスで1時間半、首都ラバトへ到着(ツアー参加なので観光バスで移動もラクラク♪)ラバトは首都だけあって官公庁舎が多い。まずは国王が住む王宮へ。まぁとにかくだだっ広い。
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中には入れないので門の前で記念撮影をして終わり。
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門の細工がとても綺麗だった。
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門の上部にはアラビア語でコーランの聖なる言葉が入ってるそうな。読めない…
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現国王モハメッド6世の祖父モハメッド5世廟。偉い人の墓はやっぱり大きい!
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さすが国王のおジイ様、内装も恭しい。何本も立っているのはモロッコの国旗。
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天井を見上げると美しいドームが。モハメッド5世はフランスからの独立を勝ち取った立役者。この廟からも尊敬の念が窺える。
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モハメッド5世廟には未完成に終わったハッサンの塔が隣接している。ここからサーレの町、大西洋が見渡せ、とても眺めが良い。
この塔は88mを目指して作られていたが王の他界により45mで中止。色がついていない塔ってなんだか寂しい感じがする。塔の前の広場には354本の石柱が立っている。1755年のリスボン大地震のときに崩壊したモスク跡だそう。 -
記念撮影にも気軽に応じてもらえました。お馬さんも慣れたもんで大人しい。
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ウダイヤのカスバは17世紀に築かれた要塞。中にはスペイン風のアンダルシア庭園がある。ラバトは南スペインからの移住者が多い。カソリックに追われ逃げてきた人々が街を形成していったからである。
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このウダイヤのカスバの中も眩しいくらいの青い壁が印象的な南スペインの雰囲気。白と青、おもしろい飾りがついたドアとのコントラストがおもしろい。
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モロッコはなぜかニャン子サマ天国♪
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ここにも…
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そしてあそこにも…
基本的にのん気にお昼寝している(笑) -
ラバトから2時間半かけメクネスへ移動。メクネスは世界遺産に指定されている。まずはムーレイ・イスマイル廟を見学。
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通常モスクへの異教徒の入場はできないがこのムーレイ・イスマイル廟は誰でも見学できる。モスクの中は静かで神秘的、緊張してしまった。
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モロッコ一美しいとされるマンスール門。う〜ん、モロッコで一番?古いからそうは思えなかったのかも。ワタシの目もまだまだか…。
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マンスール門前は広場になっている。色々お店が出ていておもしろそう。
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メクネスの街並み
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てんこ盛りにされているのは羊の毛。こんなにたくさんの羊の毛(加工前)を見たのは初めてだったからすごくビックリ!羊の毛はキロ単位で量り売り。ご家庭でウールに加工するようです。
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