2006/09/26 - 2006/09/26
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秋カボチャさん
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しつこいけど
例の、Itinerary に拠れば、きょうこそスカイ島。
陽気なおジィ夫婦、もう一組の老夫婦と握手をしてバイバイ、と別れ、さて今日もターコイズ色のバスに。
今日はガイドもちょっとおジィ気味。
「どこから来たの?」にJapan、と答えると、「日本は去年の10月に行った」という。
後で詳しい話を聞いた。
今日のガイドのおジィの説明、昨日よりも、もっと聞き取りにくい。困ったぞ。
しかも、この方向はスカイ島じゃない。
てことはJohn o' Groats ジョン・オ・グローツか。
まっ、どこでもいいさ。
- 交通手段
- 観光バス
-
どのあたりか忘れてしまったけれど、いきなり「この道に行くの?」と思うほど狭い山道にザザッと入っていく。
暫くガタガタ、ノロノロ走った後、岩の割れ目が見える、森の深い箇所でしばし停車、皆で歩く。
ガイドのおジィが「ハリー・ポッター」という単語を言っているのは聞こえたが、なにがハリー・ポッターなのかわからない。
ここは本当に深い。 -
森というか林というか、木が美しい。 -
本日は、若いお姉ちゃん1人、中年夫婦1組、3歳&1歳位の子供連れの夫婦。
「こんな小さい子を連れてこられてしまうのだな」と思う。
数が少ないから、今日は休憩後の人数確認も楽チン。 -
今日も美しい、ハイランド -
橋を渡って、ちょっと変わったものが見られるところへ -
トイレ休憩とお昼を買うために止まった町で。
きれいにバラが咲いていた。
4泊したゲストハウス周辺の家もきれいにバラを咲かせていたことを思い出す。 -
昼ごはんはすでに昨日用意していたので買い物も必要なく、オットと二人でフラフラ散策…
していたら、おジィガイドが声をかけてきて、「昼は買ったのか」と問う。
「もう持ってる」と返すと、そうか、と安心していた様子なので、トイレの場所を教えてもらった。
これは教会らしい。
なぜわざわざ「昼を買ったか」聞いてきたのか、後でわかった。答えは後ほど。 -
トイレ休憩も終わって、さあ出発。
いすなんか撮りたかったんじゃなくて… -
おジィガイドが、双眼鏡持って来い、とコーチの中にあったそれを示して降りてゆく。
sealが見られると。
seal?
見えますか??
(写真を拡大)
ちょうど真ん中あたりに、10個くらいぽつぽつした黒いものがある。
アザラシの集団が尾を上げて休憩中。
見える。おジィの持っていた望遠鏡はもっとハッキリ見えた。 -
オット(手前)がしているセコいことは、双眼鏡のレンズ越しに写真が撮れないかということ。
撮れていたので、別の旅行記かあとでこの旅行記に付け足すことにしましょ。
腰に手を当てているのがおジィ、その脇で双眼鏡を見ているのが中年夫婦の夫。この人は、立派な my望遠カメラとmy双眼鏡を持参しており、さぞかし良い写真が撮れたろうと羨ましい思い。
望遠鏡でしっかり見たくせに、オットは「オットセイ」という。
あんた、教養ないんかね?と言いたくなる。
英語以前に小学生程度の知識もないのか、とばかりオットの持っていた電子辞書で seal と引いてやった。 -
暫く走って、次は Red deer を見に。
いた…本当に。
信じられない思いと、これまたおジィが、仕事とはいえ一瞬で望遠鏡でもゴマ粒みたいな鹿を見つけて、「あそこだ」と指す。
大きな角をたくわえた鹿が、悠々と歩いている姿をおジィの望遠鏡で堪能。
いきなり、「ナラと比べてどうか」と言う。
彼の娘が日本人男性と結婚して、日本で式を挙げたらしい。
それで去年10月に日本へ行き、奈良(前述の”ナラ”。一瞬なんのことかわからなかった)、京都へ行ったとか。
日本の感想はどうだったのかね。
鹿を見終わって、望遠鏡を持ってあげて戻るオットとおジィガイド -
この日は降ったり晴れたりの、まさにスコットランド・ハイランド日和。
スコットランドは天気が変わりやすい。
だから降っても、「そのうち上がるさ」と気分の転換が出来て気が楽。
逆に、晴れていても安心は出来ない。
そう考えると、昨日のアップルクロスはラッキーな日。
日本に帰ってきて、「一日中降らないでくれ」と思うように。 -
暫く走って、お昼ごはんの時間。
その港のそばにあった岩。
降らないでくれて良かった、良かった。 -
のんびりしてていいねぇ、といいながら、パンとチーズ、ハムをパクつくピニックランチ。
海も穏やかで、昼寝にもいいかも。
寒くもない。
誰だ、スコットランドはいつも寒いと言ったのは。 -
パフィン・ツアーズのバスと、その周辺でウロつく参加者たち。
めいめい好きなものを食べて、終わったら写真でもお遊びでも。
こんな何も「外食」出来るものもないところでは、「昼は買ったか」と心配もされるというもの。
普段はお外でご飯はあまり好きではないけれど、旅の気安さ、お値段の手ごろさ、お天気のよさでパクパクと食も進む。
が…この貧しさ(パンとチーズとハム&よければヨーグルト)で胃が凹んだらしく、帰って来て普通の量が食べられなくなってしまった。
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