2006/09/25 - 2006/09/25
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秋カボチャさん
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スコットランド自体がそうなのだろうけど、その中のハイランドの人たち、自らの暮らす土地に強い誇りを持っていることを感じる。
どこへ行っても Scotland という文字を見る。
でも British はまったく見かけない。
まったく違う国へ行ったかのように、ハイランドとして孤高に位置を保っているかのような生活。
多少なりとはいえ、訪問前に文化や歴史を知っておいたほうが納得できる旅になることは請け合い。
- 交通手段
- 観光バス
-
この日のexcurtion は、後の二日と比べると平均年齢が高く、ウォーキングが5名で残りはアップルクロスの村でお昼ご飯を食べてのんびりしたらしい。
はぁはぁ・・・集合に間に合った、と帰ってきた私たちを乗せて、アップルクロス半島の海沿いを走っているところ。
よいお天気で海もよく見える。
写真では、小さすぎてこの感動は伝えきれない。 -
犬を連れて歩いている家族が見えた浜。
潮が引いているところでしょう。 -
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フォトストップ
ヒツヂが寝転んでのびのびしていたので、そばで写真を撮ろうとしたら立ち上がり、トトトッと逃げられた。
人間嫌いなのかも。
その昔(2日後のスカイ島で出てくる)、ハイランドクリアランスといって、ハイランドから人間を強制立ち退きさせた時代があったとか。
そんなとき、「人は住ませない」ことを条件に土地を買い取った人が「人以外」として放したのが「ヒツヂ」だったという話を聞いた。 -
-
ハイランドにはほとんどヒツヂ、あと少しの割合で馬と牛。
インバネスから帰りの大型コーチのイヤホンガイドで聞いた話。
「スコットランドにいる牛は、ホルスタインの柄と似ているので、アメリカ人はよく勘違いするが、あれはホルスタインではない」。
だそうです。
ハイランドの毛の長い牛は、明日。 -
美しい写真を撮るのに必要な条件をひとつ満たしている。
美しい風景とよい天気。
問題、あとは腕か。 -
ハイランドで大型コーチが流行らない理由として十分考えられるのが、この看板が必要でもある「狭い道」。
車一台が通り抜けられるほどの道幅で、対向車が来たら看板Passing place の箇所にあるスペースでやり過ごすことになっている。
スペースは基本的に左右交互に設けられており(あくまでも「基本的に」)、譲り合い過ぎて「あなた、さきにどうぞ」、「いや、あなたが」ということはナシ。
大型コーチで巡っているツアーも、沢山見かけたけれど、たぶんパフィン・ツアーズで連れて行ってくれたローカルなポイントは諦めないといけないだろう。
詳しくは明日。 -
オバちゃんドライバーは相変わらずすっ飛ばし、最後のトイレ休憩ポイントに到着。
英国人は(西洋人? 白人?)お茶休憩が好きらしく、大しておいしくもないだろうと思われるところで頻繁にお茶を飲んで”座って”いる。
もったいない。ここまで来て。
と日本人らしく「もったいない」を振りかざし、フラフラと散策。現地人は釣りが好きらしく、漁業権を買って釣りをする。矢印の方向にその釣りスポットがあるのか。
暖かい日で、アイスクリームを買って食べた思い出。 -
氷河の残した風景
オットはアップルクロスが一番良かったと言う。
私は明日だ。
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